有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2021/12/17-2022/12/16)

【提出】
2023/03/13 9:00
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
 
社債券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者の提示する価額で評価しております。
2 費用・収益の計上基準
 
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
第3期
(2021年12月16日現在)
第4期
(2022年12月16日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
1,496,374,003口1,320,541,001口
-2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損65,685,701円
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.0299円
10,299円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.9503円
9,503円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第3期
(自 2020年12月17日
至 2021年12月16日)
分配金の計算過程2020年12月17日から2021年12月16日までの計算期間末における分配対象金額55,826,992円(1万口当たり373円)のうち、11,073,167円(1万口当たり74円)を分配金額としております。
A収益分配前の信託財産純資産総額1,552,200,995
B元本額1,496,374,003
C当ファンドの収益分配対象額(A-B)55,826,992
D当ファンドの当期末残存受益権口数1,496,374,003
E一万口当たり分配可能額(C/D×10,000)373
F一万口当たり分配額74
G収益分配金額(D×F/10,000)11,073,167
 
期   別
項   目
第4期
(自 2021年12月17日
至 2022年12月16日)
分配金の計算過程2021年12月17日から2022年12月16日までの計算期間末における分配対象金額1,383,084円(1万口当たり10円)のうち、1,320,541円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
Aファンドの配当等収益額7,308,333
B経費5,887,247
C差引配当等収益額(A-B)1,421,086
D当ファンドの当期末残存受益権口数1,320,541,001
E当ファンドの期中平均残存受益権口数1,356,824,340
F分配可能額(C×D/E)1,383,084
G一万口当たり分配可能額(F/D×10,000)10
H一万口当たり分配額10
I収益分配金額(H×D/10,000)1,320,541
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
 第3期
(自 2020年12月17日
至 2021年12月16日)
第4期
(自 2021年12月17日
至 2022年12月16日)
1 金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であります。
有価証券等の金融商品に対して、信託約款及び委託会社で定めた投資ガイドラインや運用計画書等に従い、投資として運用することを目的としております。
同左
2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク金融商品の内容は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務となります。有価証券の詳細については、(その他の注記)2 有価証券関係に記載の通りです。
有価証券に係るリスクとしては、価格変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。
同左
3 金融商品に係るリスク管理体
委託会社においては、運用部門と独立した運用審査委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
委託会社において、運用部門は定められた運用プロセスを通じて運用リスクを管理します。また、運用部門から独立した委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析、格付のモニタリング等により管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、管理を行っております。
4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることがあります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
 
 
金融商品の時価等に関する事項
 第3期
(2021年12月16日現在)
第4期
(2022年12月16日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及びその差額
 
証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法
 
社債券については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
第3期
(自 2020年12月17日
至 2021年12月16日)
第4期
(自 2021年12月17日
至 2022年12月16日)
該当事項はありません。同左
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第3期
(自 2020年12月17日
至 2021年12月16日)
第4期
(自 2021年12月17日
至 2022年12月16日)
設定年月日2018年12月17日 2018年12月17日 
設定元本額2,515,439,9512,515,439,951
期首元本額1,865,400,4211,496,374,003
元本残存率59.49%52.50%
 
 
2 有価証券関係
売買目的有価証券
第3期(自 2020年12月17日  至 2021年12月16日)
種類当計算期間の損益に
含まれた評価差額
社債券△75,027,980
合計△75,027,980
 
第4期(自 2021年12月17日  至 2022年12月16日)
種類当計算期間の損益に
含まれた評価差額
社債券△110,405,200
合計△110,405,200
 
 
3 デリバティブ取引関係
第3期(自 2020年12月17日  至 2021年12月16日)
該当事項はありません。
 
第4期(自 2021年12月17日  至 2022年12月16日)
該当事項はありません。

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