有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成30年12月7日-令和1年6月6日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主にLM・グローバル・プレミア小型株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主に日本を含む先進国及び新興国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている小型株式に投資を行うことにより、信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
《属性区分表》
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により2,500億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色

※上記プロセスは、今後、変更となる場合があります。
※資金動向、市場動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。

(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
①ファンドの目的
主にLM・グローバル・プレミア小型株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主に日本を含む先進国及び新興国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている小型株式に投資を行うことにより、信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | ||||||||||
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| 「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「内外」とは、目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「株式」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||||||||||||
《属性区分表》
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式に投資を行っておりますので、上記属性区分表の投資対象資産については、「その他資産(投資信託証券(株式・中小型株))」と表示しております。また、「株式・中小型株」とは、目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。 属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
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| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 |
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により2,500億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 日本を含む先進国及び新興国の金融商品取引所に上場されている小型株式に 投資します |
| a.LM・グローバル・プレミア小型株マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、主に日本を含む先進国及び新興国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている小型株式に投資します。 b.個別企業に対する定量的及び定性的なファンダメンタルズ分析に基づき、競争力、収益性、財務の安定性に優れていると評価された銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。 c.投資対象とする国に制限は設けません。新興国への投資割合は、取得時において30%を上限の目安とします。 d.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 |

※上記プロセスは、今後、変更となる場合があります。
※資金動向、市場動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
| ファミリーファンド方式により運用を行います | ||||||||||||||||||||||
| 「ファミリーファンド方式」とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 | ||||||||||||||||||||||
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| 委託会社は、上記マザーファンドに投資を行う当ファンド以外のベビーファンドの設定・運用を行うことがあります。 |
| 運用はレッグ・メイソン・グループのロイス・アンド・アソシエイツ、エルピーが 行います |
| マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ロイス・アンド・アソシエイツ、エルピー」(以下「投資顧問会社」)に委託します。 ロイス・アンド・アソシエイツ、エルピー -レッグ・メイソン・インク傘下 -米国ニューヨークを拠点として、1972年の設立から一貫して小型株を運用 -運用資産約136億米ドル(約1.5兆円)* *2019年6月末現在。米ドルの円貨換算は、株式会社三菱UFJ銀行の2019年6月末現在の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=107.79円)によります。 |
| 年2回決算を行います |
| 年2回の決算時に、配当等収益を中心に分配金額を決定します。 なお、配当等収益に加えて、決算時に収益分配前の基準価額(1万口当たり)が10,000円を超えている場合、当該超過額の範囲内で委託会社が決定した額を分配します。 |

(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
| 上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。 |
