有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年1月13日-令和4年1月11日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
(有価証券関係に関する注記)
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1 | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2 | その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 計算期間 2022年1月10日が休日のため、当計算期間は2021年1月13日から2022年1月11日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 第2期 (2021年 1月12日現在) | 第3期 (2022年 1月11日現在) | |
| 1 | 期首元本額 | 474,264,729円 | 523,823,919円 |
| 期中追加設定元本額 | 369,633,958円 | 648,908,607円 | |
| 期中一部解約元本額 | 320,074,768円 | 350,937,624円 | |
| 2 | 受益権の総数 | 523,823,919口 | 821,794,902口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 区 分 | 第2期 自 2020年 1月11日 至 2021年 1月12日 | 第3期 自 2021年 1月13日 至 2022年 1月11日 |
| 1 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | 運用の権限を委託するに際し、その委託を受けた者が受ける報酬は、この信託の委託者が受ける報酬から支弁するものとし、信託財産からの直接的な支弁は行いません。当該委託を受けた者が受ける報酬は、委託者および当該委託を受けた者の間で別に定める取決めに基づくものとします。 | 同左 |
| 2 分配金の計算過程 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,804,228円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(26,436,713円)及び分配準備積立金(9,922,918円)より分配対象収益は51,163,859円(1万口当たり976円)ですが、基準価額の水準、市況動向等を勘案して分配を行っておりません。 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(17,476,488円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(14,577,489円)、収益調整金(115,737,896円)及び分配準備積立金(11,651,772円)より分配対象収益は159,443,645円(1万口当たり1,940円)ですが、基準価額の水準、市況動向等を勘案して分配を行っておりません。 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
| 1 | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2 | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスクに晒されております。 |
| 3 | 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部に属するポートフォリオ・マネージャーは約款に定める運用方針に加え、内部ガイドラインを作成し、徹底したリスク管理と厳格なポートフォリオ管理を行っております。また、業務部の運用評価グループは、毎月パフォーマンス分析レポートを作成し、月次収益率及び対ベンチマーク超過収益率の算出と要因分析を行っております。さらに、コンプライアンス・リスクマネジメント部では、全ファンドにおける運用ガイドライン遵守状況を運用部から離れた立場で確認しており、投資政策委員会において投資行動やパフォーマンスに関する運用の報告内容を確認するとともに、毎月末の運用ガイドライン遵守状況等の確認をしております。 |
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 第2期 (2021年 1月12日現在) | 第3期 (2022年 1月11日現在) | |
| 1 | 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2 | 金融商品の時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 同左 |
| (2)有価証券 売買目的有価証券 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | (2)有価証券 売買目的有価証券 同左 | ||
| (3)デリバティブ取引 該当する事項はありません。 | (3)デリバティブ取引 同左 | ||
| 3 | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券関係に関する注記)
| 売買目的有価証券 | (単位:円) | |
| 第2期 (2021年 1月12日現在) | 第3期 (2022年 1月11日現在) | |
| 種 類 | 当計算期間の損益に 含まれた評価差額 | 当計算期間の損益に 含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 6,553,670 | 42,959,661 |
| 合計 | 6,553,670 | 42,959,661 |
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第2期 (2021年 1月12日現在) | 第3期 (2022年 1月11日現在) | |||
| 1口当たり純資産額 | 1.0977 | 円 | 1.1940 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,977 | 円) | (11,940 | 円) |