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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/03/23-2023/03/20)

    【提出】
    2023/06/20 9:27
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    50項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。ただし、市場価格のない株式等については移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物の減価償却方法については定額法を採用しております。
    上記以外は定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 4~12年
    器具備品 4~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.重要な引当金の計上方法
    (1) 賞与引当金
    従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当期に対応する見積額を計上しております。
    (2)役員退職慰労引当金
    役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    4. 収益及び費用の計上基準
    (1)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたり契約財産を運用することにより履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された契約財産の額に投資顧問料率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (2) 委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (3)投資助言報酬
    投資助言報酬は、投資顧問契約に基づき、契約期間にわたり投資助言サービスを提供するものであり、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、投資顧問契約に定められた報酬の額について役務を提供する期間にわたり収益として認識しております。

    (会計方針の変更)
    (収益認識に関する会計基準等の適用)
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる財務諸表に与える影響はありません。
    (時価の算定に関する会計基準等の適用)
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる財務諸表に与える影響はありません。

    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    (2021年3月31日現在)
    当事業年度
    (2022年3月31日現在)
    建物3,344千円3,674千円
    器具備品49,266千円55,796千円

    ※2 関係会社に対する資産及び負債
    各科目に含まれているものは、次の通りであります。
    前事業年度
    (2021年3月31日現在)
    当事業年度
    (2022年3月31日現在)
    現金及び預金147,438千円265,753千円
    未収収益1,399千円0千円
    長期差入保証金19,497千円19,497千円
    未払費用1,804千円1,520千円
    未払代行手数料24,028千円28,301千円

    (損益計算書関係)
    ※1 関係会社に対する収益及び費用
    各科目に含まれているものは、次の通りであります。
    前事業年度
    (自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日)
    当事業年度
    (自 2021年4月 1日
    至 2022年3月31日)
    営業収益77,595千円65,473千円
    代行手数料159,170千円147,279千円
    不動産賃借料24,524千円24,235千円
    印刷費4,682千円5,378千円
    受取利息1千円1千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。

    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業などの資産運用に関する事業を行っております。資金運用については安全性の高い金融商品に限定しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    また投資有価証券は非上場株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    信用リスクの管理体制は、資産査定規定に従い定期的に財務状況等を把握し、取締役会に報告しております。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    開示すべき重要な項目はありません。なお、現金及び預金、未収委託者報酬は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(2021年3月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ―――
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ―――
    合計―――

    当事業年度(2022年3月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ―――
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ―――
    合計―――



    2.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    該当事項はありません。
    3.減損処理を行ったその他有価証券
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)ともに該当ありません。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2021年3月31日現在)
    当事業年度
    (2022年3月31日現在)
    繰延税金資産
    貸倒償却5,6655,665
    役員退職慰労引当金1,1961,930
    賞与引当金4,5144,296
    その他911,252
    繰延税金資産 小計11,46713,144
    評価性引当額△5,665△5,665
    繰延税金資産 合計5,8027,479
    繰延税金負債
    繰延税金負債 合計――
    繰延税金資産 純額5,8027,479

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目の内訳
    前事業年度
    (2021年3月31日)
    当事業年度
    (2022年3月31日)
    法定実効税率30.6%30.6%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.6%0.3%
    住民税均等割1.9%0.7%
    その他0.5%△0.6%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率33.6%31.0%




    (収益認識関係)
    1. 収益の分解情報
    当事業年度の収益の構成は次の通りです。
    当事業年度
    (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    運用受託報酬56,290千円
    委託者報酬654,502千円
    投資助言報酬85,902千円
    合計796,695千円

    2. 収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    [関連情報]
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行77,595
    ちばぎん証券株式会社58,800

    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行65,473
    ちばぎん証券株式会社58,800

    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)ともに、該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)ともに、該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)ともに、該当事項はありません。

    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社㈱千葉銀行千葉県
    千葉市
    中央区
    145,069銀行業(被所有)
    直接 40%
    間接 15%
    預金取引預金の預入84,659現金及び預金147,438
    投資一任契約運用受託報酬の受領54,795未収収益1,399
    投資助言契約投資助言報酬の受領22,800
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払128,062未払代行手数料19,128
    本社事務所の賃借賃借料の支払24,524長期差入保証金19,497
    投資信託の募集の取扱いにかかる資料交付目論見書・販売用資料の印刷費用4,682未払費用1,804
    役員の兼任

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    預金の預入に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
    運用受託報酬に関しては、運用の種類・受託資産の規模等を勘案し総合的に決定しております。
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    本社事務所の賃借料の支払に関しては、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
    販売用資料の印刷費用に関しては、契約に基づき決定しております。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社㈱千葉銀行千葉県
    千葉市
    中央区
    145,069銀行業(被所有)
    直接 40%
    間接 15%
    預金取引預金の預入118,314現金及び預金265,753
    投資一任契約運用受託報酬の受領42,673未収収益―
    投資助言契約投資助言報酬の受領22,800
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払121,350未払代行手数料22,778
    本社事務所の賃借賃借料の支払24,235長期差入保証金19,497
    投資信託の募集の取扱いにかかる資料
    役員の兼任
    交付目論見書・販売用資料の印刷費用5,378未払費用1,520

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    預金の預入に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
    運用受託報酬に関しては、運用の種類・受託資産の規模等を勘案し総合的に決定しております。
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    本社事務所の賃借料の支払に関しては、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
    販売用資料の印刷費用に関しては、契約に基づき決定しております。
    (イ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社ちばぎん証券㈱千葉県千葉市中央区4,374証券業―投資助言契約投資助言報酬の受領58,800――
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払20,083未払代行手数料6,632

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社ちばぎん証券㈱千葉県千葉市中央区4,374証券業―投資助言契約投資助言報酬の受領58,800――
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払24,385未払代行手数料6,228

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    2.親会社に関する注記
    ㈱千葉銀行(東京証券取引所に上場)
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    当事業年度
    (自 2021年4月1日
    至 2022年3月31日)
    1株当たり純資産額118,242円06銭125,033円31銭
    1株当たり当期純利益金額2,583円94銭6,791円24銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    前事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    当事業年度
    (自 2021年4月1日
    至 2022年3月31日)
    当期純利益 (千円)10,33527,164
    普通株式の期中平均株式数(株)4,0004,000


    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2022年9月30日現在)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金423,109
    前払費用1,201
    未収収益0
    未収委託者報酬171,361
    流動資産計595,672
    固定資産
    有形固定資産※1 12,726
    建物2,109
    器具備品10,616
    無形固定資産1,733
    ソフトウェア586
    電話加入権1,146
    投資その他の資産29,103
    長期前払費用1,421
    長期差入保証金19,497
    繰延税金資産8,183
    固定資産計43,562
    資産合計639,235
    負債の部
    流動負債
    未払費用26,871
    未払代行手数料55,689
    未払投資助言手数料1,530
    未払法人税等8,559
    賞与引当金14,613
    その他の流動負債10,548
    流動負債計117,812
    固定負債
    役員退職慰労引当金8,910
    固定負債合計8,910
    負債合計126,722
    純資産の部
    株主資本
    資本金200,000
    利益剰余金
    利益準備金21,097
    その他利益剰余金291,415
    繰越利益剰余金291,415
    利益剰余金合計312,513
    株主資本合計512,513
    評価・換算差額等
    評価・換算差額等合計―
    純資産合計512,513
    負債・純資産合計639,235


    中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2022年4月 1日
    至 2022年9月30日)
    営業収益
    運用受託報酬6,772
    委託者報酬381,191
    投資助言報酬42,907
    営業収益計430,870
    営業費用
    調査費63,869
    調査費63,869
    代行手数料124,075
    投資助言手数料9,371
    営業雑経費31,174
    通信費746
    印刷費29,469
    協会費898
    諸会費60
    営業費用計228,491
    一般管理費※1 184,570
    営業利益17,809
    営業外収益
    受取利息0
    為替差益2
    その他271
    営業外収益計274
    営業外費用
    その他29
    営業外費用計29
    経常利益18,053
    税引前中間純利益18,053
    法人税、住民税及び事業税6,378
    法人税等調整額▲704
    法人税等合計5,673
    中間純利益12,379



    中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産
    合計
    資本金利益剰余金株主資本
    合計
    評価・換算差額等合計
    利益
    準備金
    その他
    利益剰余金
    利益剰余金合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高200,00021,097279,035300,133500,133―500,133
    当中間期変動額
    中間純利益――12,37912,37912,379―12,379
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)―――――――
    当中間期変動額合計――12,37912,37912,379―12,379
    当中間期末残高200,00021,097291,415312,513512,513―512,513



    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。ただし、市場価格のない株式等については移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物の減価償却方法については定額法を採用しております。
    上記以外は定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 4~12年
    器具備品 3~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.重要な引当金の計上方法
    (1) 賞与引当金
    従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に対応する見積額を計上しております。
    (2)役員退職慰労引当金
    役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    4. 収益及び費用の計上基準
    (1)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたり契約財産を運用することにより履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された契約財産の額に投資顧問料率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (2) 委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額を収益として認識しております。

    (3)投資助言報酬
    投資助言報酬は、投資顧問契約に基づき、契約期間にわたり投資助言サービスを提供するものであり、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、投資顧問契約に定められた報酬の額について役務を提供する期間にわたり収益として認識しております。
    (会計方針の変更)
    (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる中間財務諸表に与える影響はありません。
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    当中間会計期間末
    (2022年9月30日現在)
    建物3,839千円
    器具備品59,143千円

    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    当中間会計期間
    (自 2022年4月 1日
    至 2022年9月30日)
    有形固定資産3,511千円
    無形固定資産241千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当中間会計期間
    増加株式数
    当中間会計期間
    減少株式数
    当中間会計期間末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    金融商品の時価等に関する事項
    開示すべき重要な項目はありません。なお、現金及び預金、未収委託者報酬は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。

    (収益認識関係)
    1. 収益の分解情報
    当中間会計期間の収益の構成は次の通りです。
    当事業年度
    (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    運用受託報酬6,772千円
    委託者報酬381,191千円
    投資助言報酬42,907千円
    合計430,870千円

    2. 収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行11,400
    ちばぎん証券株式会社29,400



    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日)
    1株当たり純資産額128,128円25銭
    1株当たり中間純利益金額3,094円94銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    当中間会計期間
    (自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日)
    中間純利益 (千円)12,379
    普通株式の期中平均株式数(株)4,000


    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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