有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2025/01/16-2025/07/15)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/内外/資産複合」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
<育てるコース(資産形成型)>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<収穫コース(予想分配金提示型)>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」は、目論見書または約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「資産複合」は、目論見書または約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式、債券、その他資産のうち複数の資産に実質的に投資するもので、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「資産複合(株式、債券、その他資産) 資産配分変更型)」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年2回」は、目論見書または約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「年6回(隔月)」は、目論見書または約款において、年6回(隔月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「ヘッジあり(部分ヘッジ)」は、目論見書または約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき1兆円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.幅広く世界のさまざまな資産(株式、債券等)に分散投資を行います。
・投資信託証券への投資を通じて、主として「先進国株式」、「新興国株式」、「先進国債券」、「新興国債券」およびその他資産を投資対象資産とします。
・投資対象資産に指定した投資対象ファンド(投資信託証券)の中から選定します。
投資対象ファンドの詳細については、後掲の≪参考情報≫当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要をご覧ください。
2.投資比率は適宜見直します。
・運用にあたっては、投資対象資産のリスクや利回りおよび市場環境を分析し、効率的に収益を獲得することをめざして、それぞれのポートフォリオを構築します。
各ファンド(コース)の目標リスク水準と資産クラス別投資比率
上記はイメージ図であり、実際のファンドの比率とは異なります。また、当ファンドの将来の運用成果をお約束するものではありません。
3.HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに、当ファンドの資産配分および外国為替予約取引の運用の指図に関する権限を委託します。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
4.為替ヘッジを活用して為替変動の影響を軽減します。
当ファンドは世界の様々な資産に分散投資を行っており、一部為替ヘッジを行わない部分があります。
5.収穫コース(予想分配金提示型)においては、想定されるポートフォリオの利回り等をもとに設定した目標分配額を委託会社のホームページでご確認いただけます。
目標分配額は定期的に見直します。
分配金額は分配方針に基づき、委託会社が決定します。したがって、実際の分配金額は目標分配額と異なる可能性があります。各期の目標分配額は、あくまでも委託会社の予想に基づく目安を示すものであり、ファンドの一定利回りを示唆・保証するものではありません。
①ファンドの目的
②ファンドの基本的性格当ファンドは、「追加型投信/内外/資産複合」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
<育てるコース(資産形成型)>
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産) 資産配分変更型)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり (部分ヘッジ) なし | |
<収穫コース(予想分配金提示型)>
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産) 資産配分変更型)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり (部分ヘッジ) なし | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」は、目論見書または約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「資産複合」は、目論見書または約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式、債券、その他資産のうち複数の資産に実質的に投資するもので、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「資産複合(株式、債券、その他資産) 資産配分変更型)」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年2回」は、目論見書または約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「年6回(隔月)」は、目論見書または約款において、年6回(隔月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「ヘッジあり(部分ヘッジ)」は、目論見書または約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき1兆円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.幅広く世界のさまざまな資産(株式、債券等)に分散投資を行います。
・投資信託証券への投資を通じて、主として「先進国株式」、「新興国株式」、「先進国債券」、「新興国債券」およびその他資産を投資対象資産とします。
・投資対象資産に指定した投資対象ファンド(投資信託証券)の中から選定します。
投資対象ファンドの詳細については、後掲の≪参考情報≫当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要をご覧ください。
2.投資比率は適宜見直します。・運用にあたっては、投資対象資産のリスクや利回りおよび市場環境を分析し、効率的に収益を獲得することをめざして、それぞれのポートフォリオを構築します。
各ファンド(コース)の目標リスク水準と資産クラス別投資比率
上記はイメージ図であり、実際のファンドの比率とは異なります。また、当ファンドの将来の運用成果をお約束するものではありません。3.HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに、当ファンドの資産配分および外国為替予約取引の運用の指図に関する権限を委託します。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
4.為替ヘッジを活用して為替変動の影響を軽減します。
当ファンドは世界の様々な資産に分散投資を行っており、一部為替ヘッジを行わない部分があります。5.収穫コース(予想分配金提示型)においては、想定されるポートフォリオの利回り等をもとに設定した目標分配額を委託会社のホームページでご確認いただけます。
目標分配額は定期的に見直します。
分配金額は分配方針に基づき、委託会社が決定します。したがって、実際の分配金額は目標分配額と異なる可能性があります。各期の目標分配額は、あくまでも委託会社の予想に基づく目安を示すものであり、ファンドの一定利回りを示唆・保証するものではありません。