有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成31年1月31日-令和1年7月22日)

【提出】
2019/10/21 9:19
【資料】
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【項目】
51項目
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
「One国内中小型バリュー株式マザーファンド2」受益証券を主要投資対象とし、有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を主要取引対象とします。
2.投資態度
a.主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の株式に実質的に投資を行い、同時に有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を活用することにより、株式市場の価格変動リスクの低減を図ります。
b.株式の実質投資割合※は原則として高位を維持しますが、有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を活用し、株式の実質投資割合と有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)の合計組入比率を、原則として0%から20%の範囲内で機動的にコントロールします。
※ 「実質投資割合」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額の当ファンドの信託財産総額または信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。(以下同じ。)
*有価証券指数等先物取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑦ 先物取引等」をご参照ください。
c.非株式(株式以外の資産)への実質投資割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
d.ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、主としてOne国内中小型バリュー株式マザーファンド2受益証券への投資を通じ、以下のプロセスによりわが国の株式に投資を行うとともに、ベビーファンドである当ファンドにおいて有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を行います。

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