有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和3年2月16日-令和3年8月16日)
(1)【投資方針】
①高金利通貨マザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
②新興国を含む世界の中で相対的に金利水準の高い通貨を複数選定し、原則として選定した通貨建ての債券へ実質的に投資することにより、安定したインカム収入の確保を目指します。
◇OECD加盟国、世界(新興国を含む)の債券市場を代表とする債券指数の構成国の通貨の中で市場流動性・規模、ファンダメンタルズ、投資規制等を勘案したうえで相対的に金利水準の高い8通貨を選定し、各通貨への配分を原則均等とすることを基本とします。なお、ファンダメンタルズ、金利水準、流動性及びファンドの資産規模等を勘案し、組入通貨数を8としない場合、また各通貨への投資配分を等分としない場合があります。
◇選定した通貨建ての債券等の代替として、流動性の高い通貨(米ドル等)建ての債券に投資するとともに為替予約取引等を活用することで、各通貨へ実質的に配分を行う場合があります。
◇選定通貨は、原則として定期的に見直すことを基本とします。
③投資する債券は、選定した通貨建てのソブリン債(国債、政府機関債、国際機関債等)を中心とします。
◇ポートフォリオの平均デュレーションは3年以内とします。
◇ポートフォリオの平均格付けは、原則としてA格相当以上とします。
④実質外貨建資産については、対円での為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、資産凍結などの投資規制の導入、自然災害、政治体制の変更、テロや戦争等の発生等)によっては、上記のような運用ができない場合があります。




①高金利通貨マザーファンドへの投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
②新興国を含む世界の中で相対的に金利水準の高い通貨を複数選定し、原則として選定した通貨建ての債券へ実質的に投資することにより、安定したインカム収入の確保を目指します。
◇OECD加盟国、世界(新興国を含む)の債券市場を代表とする債券指数の構成国の通貨の中で市場流動性・規模、ファンダメンタルズ、投資規制等を勘案したうえで相対的に金利水準の高い8通貨を選定し、各通貨への配分を原則均等とすることを基本とします。なお、ファンダメンタルズ、金利水準、流動性及びファンドの資産規模等を勘案し、組入通貨数を8としない場合、また各通貨への投資配分を等分としない場合があります。
◇選定した通貨建ての債券等の代替として、流動性の高い通貨(米ドル等)建ての債券に投資するとともに為替予約取引等を活用することで、各通貨へ実質的に配分を行う場合があります。
◇選定通貨は、原則として定期的に見直すことを基本とします。
③投資する債券は、選定した通貨建てのソブリン債(国債、政府機関債、国際機関債等)を中心とします。
◇ポートフォリオの平均デュレーションは3年以内とします。
◇ポートフォリオの平均格付けは、原則としてA格相当以上とします。
④実質外貨建資産については、対円での為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、資産凍結などの投資規制の導入、自然災害、政治体制の変更、テロや戦争等の発生等)によっては、上記のような運用ができない場合があります。



