グローバルCBオープン

有報資料
69項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和2年11月20日-令和3年5月19日)

    【提出】
    2021/08/19 9:43
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    69項目
    (2)【投資対象】
    ①投資の対象とする資産の種類
    この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
    [各コース]
    1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
    イ.有価証券
    ロ.金銭債権
    ハ.約束手形(金融商品取引法第2条第1項第15号に掲げるものを除きます。)
    2.次に掲げる特定資産以外の資産
    イ.為替手形
    [マネープールファンド]
    1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
    イ.有価証券
    ロ.デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、信託約款に定めるものに限ります。)
    ハ.金銭債権
    ニ.約束手形(金融商品取引法第2条第1項第15号に掲げるものを除きます。)
    2.次に掲げる特定資産以外の資産
    イ.為替手形
    ②運用の指図範囲
    [各コース]
    委託会社は、信託金を、主として信託約款に定める投資信託証券および三井住友DSアセットマネジメント株式会社を委託会社とし、三井住友信託銀行株式会社を受託会社として締結されたキャッシュ・マネジメント・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券に投資するほか、次に掲げる有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
    1.コマーシャル・ペーパーおよび短期社債等
    2.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前号の証券の性質を有するもの
    3.国債証券、地方債証券、特別の法律により法人の発行する債券および社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券および短期社債等を除きます。)
    4.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)
    5.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)
    なお、3の証券を以下「公社債」といい、公社債にかかる運用の指図は買い現先取引(売戻し条件付の買い入れ)および債券貸借取引(現金担保付き債券借入れ)に限り行うことができます。また、4および5の証券を以下「投資信託証券」といいます。
    [マネープールファンド]
    委託会社は、信託金を、主として三井住友DSアセットマネジメント株式会社を委託会社とし、三井住友信託銀行株式会社を受託会社として締結されたキャッシュ・マネジメント・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券ならびに次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
    1.国債証券
    2.地方債証券
    3.特別の法律により法人の発行する債券
    4.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。新株予約権付社債については、会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)に限ります。)
    5.資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)
    6.コマーシャル・ペーパー
    7.外国または外国の者の発行する本邦通貨建ての証券で、前各号の証券の性質を有するもの
    8.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)
    9.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)
    10.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの
    11.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの
    12.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
    13.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)
    なお、1から5までの証券および7の証券のうち1から5までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、8および9の証券を以下「投資信託証券」といいます。
    ③その他の金融商品の運用の指図
    委託会社は、信託金を、前記②の有価証券の他、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
    [各コース]
    1.預金
    2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    3.コール・ローン
    4.手形割引市場において売買される手形
    [マネープールファンド]
    1.預金
    2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    3.コール・ローン
    4.手形割引市場において売買される手形
    5.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの
    6.外国の者に対する権利で前号の権利の性質を有するもの
    また、マネープールファンドにおいては、この信託の設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、主として前記1から6までに掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
    当ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要
    当ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要は以下の通りです。
    <グローバル・コンバーティブル・ボンド・ファンドの概要>
    ファンド名Global Convertible Bond Fund AUD Class
    Global Convertible Bond Fund BRL Class
    Global Convertible Bond Fund INR Class
    Global Convertible Bond Fund JPY Class
    基本的性格ケイマン籍/外国投資信託証券/円建て
    運用目的主に新興国を含む世界の企業が発行する転換社債(CB)を中心に投資することで、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
    主要投資対象世界の転換社債(CB)を主要投資対象とします。また、為替取引を活用します。
    投資方針1.主として新興国を含む世界の企業が発行する高利回りの転換社債(CB)を中心に投資することで、インカムゲインの確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
    ・銘柄の選定に当たっては、市場平均よりも相対的に利回りの高い銘柄を中心に、企業の信用力分析や株式価値等を総合的に勘案し銘柄を選定します。
    ・新興国の企業の発行する転換社債(CB)へも投資します。
    ・米ドル以外の通貨建ての資産については、原則として、当該通貨売り、米ドル買いの為替取引を行うことを基本とします(米ドルとの連動性や投資比率などを考慮して為替取引を行わない場合もあります。)。
    2.各クラスにおいて、原則として組入れ外貨建資産に対して米ドル売り、取引対象通貨買いの為替取引を行います。
    3.資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。
    主な投資制限・株式への投資は、転換社債(CB)の転換等により取得したものに限り、原則として取得時において信託財産の純資産総額の15%以内とします。株式を取得した場合は原則として速やかに売却することを基本とします。
    ・同一企業の発行する転換社債(CB)等への投資割合は、原則として取得時において信託財産の純資産総額の10%以内とします。
    ・デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
    運用開始日2011年11月30日
    収益の分配原則として毎月行います。
    申込手数料ありません。
    管理報酬
    その他費用
    管理報酬等:年率0.67%(程度)
    上記の他、信託財産にかかる租税、組入有価証券の売買時にかかる費用、信託事務の処理に要する費用、信託財産の監査にかかる費用、ファンドの設立にかかる費用、現地での登録料、法律顧問費用、名義書換事務代行費用、管理費用、為替管理費用、組入有価証券の保管に関する費用、借入金や立替金に関する利息等はファンドの信託財産から負担されます。
    上記の管理報酬等には、管理事務代行会社への報酬が含まれており、その報酬には下限金額(約40,000米ドル)が設定されています。
    受託会社への費用として年間10,000米ドルがかかります。
    ※上記の報酬等は将来変更になる場合があります。
    投資運用会社ブルーベイ・アセット・マネジメント・エルエルピー
    (BlueBay Asset Management LLP)
    ※将来新たな投資対象の通貨クラスが設定される場合があります。また、将来複数の通貨バスケットで為替取引が行われる通貨クラスが設定される場合があります。取引対象通貨が米ドルの場合、為替取引は行いません。
    <キャッシュ・マネジメント・マザーファンドの概要>
    ファンド名キャッシュ・マネジメント・マザーファンド
    投資信託委託会社三井住友DSアセットマネジメント株式会社
    受託会社
    (再信託受託会社)
    三井住友信託銀行株式会社
    (株式会社日本カストディ銀行)
    基本的性格親投資信託
    運用基本方針安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
    ベンチマーク-
    主要投資対象本邦通貨建て公社債および短期金融商品等を主要投資対象とします。
    投資態度①本邦通貨建て公社債および短期金融商品等に投資を行い、利息等収入の確保を図ります。
    ②資金動向、市況動向によっては上記のような運用ができない場合があります。
    主な投資制限①株式への投資は行いません。
    ②外貨建資産への投資は行いません。
    ③デリバティブ取引(有価証券先物取引等、スワップ取引、金利先渡取引をいいます。)の利用はヘッジ目的に限定しません。
    設定日2007年2月20日
    信託期間無期限
    信託報酬ありません。
    申込手数料ありません。
    信託財産留保額ありません。
    その他費用等ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等を信託財産から支弁します(その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を記載することができません。)。
    決算日毎年7月25日(休業日の場合翌営業日)
    ベンチマークに
    ついて
    -
    その他-

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。