有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和2年3月10日-令和2年9月7日)

【提出】
2020/12/07 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 2020年3月10日
至 2020年9月7日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、2020年3月10日から2020年9月7日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
2020年3月9日現在
当期
2020年9月7日現在
1.元本状況
期首元本額355,913,865円327,550,886円
期中追加設定元本額13,370,392円13,916,060円
期中一部解約元本額41,733,371円43,659,835円
2.受益権の総数327,550,886口297,807,111口
3.元本の欠損
108,660,972円79,706,965円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 2019年9月10日
至 2020年3月9日
当期
自 2020年3月10日
至 2020年9月7日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第66期計算期間末(2019年10月7日)に、投資信託約款に基づき計算した26,868,058円 (1万口当たり768.86円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,048,365円 (1万口当たり30円)を分配しております。第72期計算期間末(2020年4月7日)に、投資信託約款に基づき計算した22,554,079円 (1万口当たり684.71円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い988,193円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
395,322円配当等収益
(費用控除後)
326,086円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金26,016,262円収益調整金22,201,441円
分配準備積立金456,474円分配準備積立金26,552円
分配可能額26,868,058円分配可能額22,554,079円
(1万口当たり分配可能額)(768.86円)(1万口当たり分配可能額)(684.71円)
収益分配金1,048,365円収益分配金988,193円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第67期計算期間末(2019年11月7日)に、投資信託約款に基づき計算した26,195,244円 (1万口当たり758.43円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,036,158円 (1万口当たり30円)を分配しております。第73期計算期間末(2020年5月7日)に、投資信託約款に基づき計算した21,935,519円 (1万口当たり665.40円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い988,977円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
673,697円配当等収益
(費用控除後)
350,897円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金25,508,655円収益調整金21,561,462円
分配準備積立金12,892円分配準備積立金23,160円
分配可能額26,195,244円分配可能額21,935,519円
(1万口当たり分配可能額)(758.43円)(1万口当たり分配可能額)(665.40円)
収益分配金1,036,158円収益分配金988,977円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第68期計算期間末(2019年12月9日)に、投資信託約款に基づき計算した25,223,211円 (1万口当たり749.26円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,009,918円 (1万口当たり30円)を分配しております。第74期計算期間末(2020年6月8日)に、投資信託約款に基づき計算した21,590,744円 (1万口当たり653.15円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い991,691円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
697,323円配当等収益
(費用控除後)
581,517円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金24,496,539円収益調整金20,997,919円
分配準備積立金29,349円分配準備積立金11,308円
分配可能額25,223,211円分配可能額21,590,744円
(1万口当たり分配可能額)(749.26円)(1万口当たり分配可能額)(653.15円)
収益分配金1,009,918円収益分配金991,691円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第69期計算期間末(2020年1月7日)に、投資信託約款に基づき計算した24,419,680円 (1万口当たり738.45円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い992,070円 (1万口当たり30円)を分配しております。第75期計算期間末(2020年7月7日)に、投資信託約款に基づき計算した20,873,187円 (1万口当たり633.95円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い987,775円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
631,303円配当等収益
(費用控除後)
352,247円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金23,769,208円収益調整金20,490,421円
分配準備積立金19,169円分配準備積立金30,519円
分配可能額24,419,680円分配可能額20,873,187円
(1万口当たり分配可能額)(738.45円)(1万口当たり分配可能額)(633.95円)
収益分配金992,070円収益分配金987,775円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第70期計算期間末(2020年2月7日)に、投資信託約款に基づき計算した23,669,159円 (1万口当たり721.93円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い983,571円 (1万口当たり30円)を分配しております。第76期計算期間末(2020年8月7日)に、投資信託約款に基づき計算した19,852,691円 (1万口当たり616.38円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い966,260円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
439,175円配当等収益
(費用控除後)
398,226円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金23,208,162円収益調整金19,434,483円
分配準備積立金21,822円分配準備積立金19,982円
分配可能額23,669,159円分配可能額19,852,691円
(1万口当たり分配可能額)(721.93円)(1万口当たり分配可能額)(616.38円)
収益分配金983,571円収益分配金966,260円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第71期計算期間末(2020年3月9日)に、投資信託約款に基づき計算した23,083,749円 (1万口当たり704.74円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い982,652円 (1万口当たり30円)を分配しております。第77期計算期間末(2020年9月7日)に、投資信託約款に基づき計算した18,040,073円 (1万口当たり605.76円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い893,421円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
417,630円配当等収益
(費用控除後)
575,506円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金22,664,134円収益調整金17,435,366円
分配準備積立金1,985円分配準備積立金29,201円
分配可能額23,083,749円分配可能額18,040,073円
(1万口当たり分配可能額)(704.74円)(1万口当たり分配可能額)(605.76円)
収益分配金982,652円収益分配金893,421円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 2020年3月10日
至 2020年9月7日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリング及びファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理及びコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
また、とりわけ、市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベル及び頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用部署の対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用部署の担当役員及びリスク管理会議へ報告を行う体制となっております。
なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
2020年9月7日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(2020年3月9日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△18,616,852
合計△18,616,852

当期(2020年9月7日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券3,770,920
合計3,770,920

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(2020年3月9日現在)
該当事項はありません。
当期(2020年9月7日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 2020年3月10日 至 2020年9月7日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
前期
2020年3月9日現在
当期
2020年9月7日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.6683円0.7324円
「1口=1円(10,000口=6,683円)」「1口=1円(10,000口=7,324円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。