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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年8月2日-令和2年8月3日)
(4)【附属明細表】
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
<参考>当ファンドは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(2019年8月1日現在)
※「計算期間」とは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」の計算期間の期首日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2019年7月26日から2019年8月1日まで)を指しております。
(2020年8月3日現在)
※「計算期間」とは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」の計算期間の期首日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2020年7月28日から2020年8月3日まで)を指しております。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(2019年8月1日現在)
該当事項はありません。
(2020年8月3日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(自 2019年8月2日 至 2020年8月3日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
(3)附属明細表
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
| 通貨 | 種類 | 銘柄 | 口数 | 評価額 | 備考 |
| 円 | 投資証券 | Neuberger Berman Absolute Return Multi Strategy Fund JPY D Distributing Class | 108,486.677 | 102,708,676 | |
| 親投資信託 受益証券 | マネー・マネジメント・マザーファンド | 9,989 | 9,968 | ||
| 合計 2銘柄 | 118,475.677 | 102,718,644 | |||
<参考>当ファンドは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
| マネー・マネジメント・マザーファンド |
(1)貸借対照表
| 区分 | 2019年8月1日現在 | 2020年8月3日現在 | |
| 金額(円) | 金額(円) | ||
| 資産の部 | |||
| 流動資産 | |||
| コール・ローン | 9,224,982 | 3,226,479 | |
| 特殊債券 | 28,110,845 | 24,098,181 | |
| 未収利息 | 7,846 | 51,408 | |
| 前払費用 | 1,700 | - | |
| 流動資産合計 | 37,345,373 | 27,376,068 | |
| 資産合計 | 37,345,373 | 27,376,068 | |
| 負債の部 | |||
| 流動負債 | |||
| 未払解約金 | - | 1,999 | |
| その他未払費用 | 154 | - | |
| 流動負債合計 | 154 | 1,999 | |
| 負債合計 | 154 | 1,999 | |
| 純資産の部 | |||
| 元本等 | |||
| 元本 | 37,388,890 | 27,432,633 | |
| 剰余金 | |||
| 剰余金又は欠損金(△) | △43,671 | △58,564 | |
| 元本等合計 | 37,345,219 | 27,374,069 | |
| 純資産合計 | 37,345,219 | 27,374,069 | |
| 負債純資産合計 | 37,345,373 | 27,376,068 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 自 2019年8月2日 至 2020年8月3日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 特殊債券 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(売気配相場を除く)又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 2019年8月1日現在 | 2020年8月3日現在 |
| 1.元本状況 | ||
| 開示対象ファンドの計算期間の期首における当該親投資信託の元本額 | 49,264,829円 | 37,388,890円 |
| 期中追加設定元本額 | 1,021,000円 | 5,196,782円 |
| 期中一部解約元本額 | 12,896,939円 | 15,153,039円 |
| 元本の内訳 | ||
| タフ・アメリカ(マネープールファンド) | 6,301,665円 | 7,905,003円 |
| 米国小型株ツインα(毎月分配型) | 552,681円 | 552,681円 |
| 米国小型株ツインα(資産成長型) | 71,698円 | 71,698円 |
| 日本株アルファ・カルテット(毎月分配型) | 1,998,801円 | 1,998,801円 |
| 米国リバーサル戦略ツインαネオ(毎月分配型) | 26,385,980円 | 16,364,935円 |
| 米国リート厳選ファンド(毎月決算型) | 249,776円 | 249,776円 |
| 米国リート厳選ファンド(資産成長型) | 249,776円 | 249,776円 |
| 米国株アルファ・カルテット(毎月分配型) | 799,281円 | - |
| 米国株厳選ファンド・米ドルコース | 9,992円 | - |
| 米国株厳選ファンド・ブラジルレアルコース | 9,992円 | - |
| 米国株厳選ファンド・豪ドルコース | 9,992円 | - |
| 米国株厳選ファンド・高金利通貨コース | 9,992円 | - |
| 米国リート・アルファ・カルテット(毎月分配型) | 699,301円 | - |
| NBマルチ戦略ファンド | 9,989円 | 9,989円 |
| 日本株アルファ・カルテット(年2回決算型) | 9,990円 | 9,990円 |
| 大和住銀/コロンビア米国株リバーサル戦略ファンド Aコース(ダイワ投資一任専用) | 9,992円 | 9,992円 |
| 大和住銀/コロンビア米国株リバーサル戦略ファンド Bコース(ダイワ投資一任専用) | 9,992円 | 9,992円 |
| 合計 | 37,388,890円 | 27,432,633円 |
| 2.受益権の総数 | 37,388,890口 | 27,432,633口 |
| 3.元本の欠損 | ||
| 43,671円 | 58,564円 | |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 自 2019年8月2日 至 2020年8月3日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。 |
| 2.金融商品の内容及びリスク | 当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスクであります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリング及びファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理及びコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。 また、とりわけ、市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベル及び頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用部署の対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用部署の担当役員及びリスク管理会議へ報告を行う体制となっております。 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。 |
| 4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 2020年8月3日現在 |
| 1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額 | 金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(2019年8月1日現在)
| 種類 | 計算期間※の損益に含まれた評価差額(円) |
| 特 殊 債 券 | △4,927 |
| 合計 | △4,927 |
※「計算期間」とは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」の計算期間の期首日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2019年7月26日から2019年8月1日まで)を指しております。
(2020年8月3日現在)
| 種類 | 計算期間※の損益に含まれた評価差額(円) |
| 特 殊 債 券 | △4,711 |
| 合計 | △4,711 |
※「計算期間」とは、「マネー・マネジメント・マザーファンド」の計算期間の期首日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2020年7月28日から2020年8月3日まで)を指しております。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(2019年8月1日現在)
該当事項はありません。
(2020年8月3日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(自 2019年8月2日 至 2020年8月3日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
| 2019年8月1日現在 | 2020年8月3日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1口当たり純資産額 |
| 0.9988円 | 0.9979円 |
| 「1口=1円(10,000口=9,988円)」 | 「1口=1円(10,000口=9,979円)」 |
(3)附属明細表
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
| 通貨 | 種類 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 円 | 特殊債券 | 115 政保道路機構 | 7,000,000 | 7,005,082 | |
| 特殊債券 | 122 政保道路機構 | 5,000,000 | 5,014,720 | ||
| 特殊債券 | 135 政保道路機構 | 7,000,000 | 7,065,184 | ||
| 特殊債券 | 18政保地方公共団 | 5,000,000 | 5,013,195 | ||
| 合計 4銘柄 | 24,000,000 | 24,098,181 | |||