有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2025/02/11-2025/08/12)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受けたウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーの運用体制
1.運用体制
本運用は、1名の株式ポートフォリオ・マネージャー(リードPM)、1名の株式ポートフォリオ・マネージャー、2名の専任の株式リサーチ・アナリスト、1名の債券PMによって運用されています。また、インベストメント・ディレクターがリスク分析を行い運用をサポートします。
2.運用哲学:運用哲学は次の考え方に依拠しています。
・世界最大の課題は、世界最大の投資機会を提供する
・最大の社会的、環境的課題の解決には莫大な投資が必要である。投資により、企業は拡大しつつある最終市場にイノベーションや規模を伴う解決策をもたらすことが可能となる。
・これらの投資のもたらす影響の大きさ、その持続期間、そしてリターンは過小評価されやすい
・規律をもってリターンに焦点を当てることで、インパクト投資ユニバースの中から過小評価された投資機会を発掘可能
3.運用プロセス
・衣食住の確保、生活の質向上、環境問題の3つの分野に関連する11の投資テーマに沿う約500の投資候補銘柄の選定および分析を、グローバル産業アナリスト、社内のポートフォリオ・マネージャーやアナリストと協働し、ポジティブインパクトを考慮してボトムアップ・プロセスで行います。
・中核事業基準、付加的インパクト基準、計測基準の3つの基準を満たしたユニバースの企業について、収益成長性、投下資本利益率(ROIC)、バランスシートの健全性、キャッシュフロー創出力、市場シェアおよびバリュエーション等の様々な側面について分析を行います。ポートフォリオの分散を図るため、永続的な事業基盤を有する企業、持続可能な成長企業、革新的な企業の3つのタイプの企業を組み入れます。
・投資アイディアの確信度、上値余地、流動性およびアクティブ・リスクのバランスを重視しながら、ポートフォリオ構築を行います。
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受けたウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーの運用体制
1.運用体制
本運用は、1名の株式ポートフォリオ・マネージャー(リードPM)、1名の株式ポートフォリオ・マネージャー、2名の専任の株式リサーチ・アナリスト、1名の債券PMによって運用されています。また、インベストメント・ディレクターがリスク分析を行い運用をサポートします。
2.運用哲学:運用哲学は次の考え方に依拠しています。
・世界最大の課題は、世界最大の投資機会を提供する
・最大の社会的、環境的課題の解決には莫大な投資が必要である。投資により、企業は拡大しつつある最終市場にイノベーションや規模を伴う解決策をもたらすことが可能となる。
・これらの投資のもたらす影響の大きさ、その持続期間、そしてリターンは過小評価されやすい
・規律をもってリターンに焦点を当てることで、インパクト投資ユニバースの中から過小評価された投資機会を発掘可能
3.運用プロセス
・衣食住の確保、生活の質向上、環境問題の3つの分野に関連する11の投資テーマに沿う約500の投資候補銘柄の選定および分析を、グローバル産業アナリスト、社内のポートフォリオ・マネージャーやアナリストと協働し、ポジティブインパクトを考慮してボトムアップ・プロセスで行います。
・中核事業基準、付加的インパクト基準、計測基準の3つの基準を満たしたユニバースの企業について、収益成長性、投下資本利益率(ROIC)、バランスシートの健全性、キャッシュフロー創出力、市場シェアおよびバリュエーション等の様々な側面について分析を行います。ポートフォリオの分散を図るため、永続的な事業基盤を有する企業、持続可能な成長企業、革新的な企業の3つのタイプの企業を組み入れます。
・投資アイディアの確信度、上値余地、流動性およびアクティブ・リスクのバランスを重視しながら、ポートフォリオ構築を行います。