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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和2年9月12日-令和3年3月11日)
(4)【附属明細表】
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
<参考>当ファンドは、「米国中期債運用戦略マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第6期(2020年9月11日現在)
第7期(2021年3月11日現在)
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
(注)時価の算定方法
A.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第7期(自 2020年9月12日 至 2021年3月11日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
(3)附属明細表
①有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
(注)1. 各種通貨ごとの小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
2. 合計欄は邦貨金額を表示しております。( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3. 外貨建有価証券の内訳
※組入有価証券時価比率とは、純資産額に対する比率であります。
②為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表中の(デリバティブ取引等関係に関する注記)で記載しており、ここでは省略しております。
有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
| 通貨 | 種類 | 銘柄 | 口数 | 評価額 | 備考 |
| 円 | 親投資信託 受益証券 | 米国中期債運用戦略マザーファンド | 1,227,942,429 | 1,343,737,400 | |
| 合計 1銘柄 | 1,227,942,429 | 1,343,737,400 | |||
<参考>当ファンドは、「米国中期債運用戦略マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
| 米国中期債運用戦略マザーファンド |
(1)貸借対照表
| 区分 | 第6期 2020年9月11日現在 | 第7期 2021年3月11日現在 | |
| 金額(円) | 金額(円) | ||
| 資産の部 | |||
| 流動資産 | |||
| 預金 | - | 9,040,262 | |
| コール・ローン | 13,084,986 | 4,478,747 | |
| 国債証券 | 2,541,768,885 | 1,322,673,589 | |
| 派生商品評価勘定 | 4,049,523 | 7,383,849 | |
| 未収入金 | - | 22,551,694 | |
| 未収利息 | 889,222 | 336,415 | |
| 前払費用 | 89,151 | 77,099 | |
| 流動資産合計 | 2,559,881,767 | 1,366,541,655 | |
| 資産合計 | 2,559,881,767 | 1,366,541,655 | |
| 負債の部 | |||
| 流動負債 | |||
| 派生商品評価勘定 | 1,517,484 | 18,322,423 | |
| 未払解約金 | 6,610,151 | 4,450,832 | |
| その他未払費用 | 54 | - | |
| 流動負債合計 | 8,127,689 | 22,773,255 | |
| 負債合計 | 8,127,689 | 22,773,255 | |
| 純資産の部 | |||
| 元本等 | |||
| 元本 | 2,296,265,683 | 1,227,942,429 | |
| 剰余金 | |||
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 255,488,395 | 115,825,971 | |
| 元本等合計 | 2,551,754,078 | 1,343,768,400 | |
| 純資産合計 | 2,551,754,078 | 1,343,768,400 | |
| 負債純資産合計 | 2,559,881,767 | 1,366,541,655 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第7期 自 2020年9月12日 至 2021年3月11日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(売気配相場を除く)又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 個別法に基づき原則として時価で評価しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建資産等の会計処理 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第6期 2020年9月11日現在 | 第7期 2021年3月11日現在 |
| 1.元本状況 | ||
| 期首元本額 | 2,919,714,431円 | 2,296,265,683円 |
| 期中追加設定元本額 | 135,336,016円 | 35,388,862円 |
| 期中一部解約元本額 | 758,784,764円 | 1,103,712,116円 |
| 元本の内訳 | ||
| 米国中期債運用戦略ファンド(ダイワ投資一任専用) | 2,296,265,683円 | 1,227,942,429円 |
| 合計 | 2,296,265,683円 | 1,227,942,429円 |
| 2.受益権の総数 | 2,296,265,683口 | 1,227,942,429口 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第7期 自 2020年9月12日 至 2021年3月11日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。 |
| 2.金融商品の内容及びリスク | 当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリング及びファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理及びコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。 また、とりわけ、市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベル及び頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用部署の対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用部署の担当役員及びリスク管理会議へ報告を行う体制となっております。 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。 |
| 4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第7期 2021年3月11日現在 |
| 1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額 | 金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)デリバティブ取引 デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。 (3)金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第6期(2020年9月11日現在)
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) |
| 国 債 証 券 | 27,297,851 |
| 合計 | 27,297,851 |
第7期(2021年3月11日現在)
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) |
| 国 債 証 券 | △41,244,498 |
| 合計 | △41,244,498 |
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
| 区分 | 種類 | 第6期 2020年9月11日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 以外の取引 | |||||
| 為替予約取引 | |||||
| 売建 | |||||
| アメリカ・ドル | 1,799,312,939 | - | 1,796,780,900 | 2,532,039 | |
| 合計 | - | - | 1,796,780,900 | 2,532,039 | |
| 区分 | 種類 | 第7期 2021年3月11日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 以外の取引 | |||||
| 為替予約取引 | |||||
| 買建 | |||||
| アメリカ・ドル | 383,964,438 | - | 391,106,450 | 7,142,012 | |
| 売建 | |||||
| アメリカ・ドル | 823,498,637 | - | 841,579,223 | △18,080,586 | |
| 合計 | - | - | 1,232,685,673 | △10,938,574 | |
A.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第7期(自 2020年9月12日 至 2021年3月11日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
| 第6期 2020年9月11日現在 | 第7期 2021年3月11日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1口当たり純資産額 |
| 1.1113円 | 1.0943円 |
| 「1口=1円(10,000口=11,113円)」 | 「1口=1円(10,000口=10,943円)」 |
(3)附属明細表
①有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
| 通貨 | 種類 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| アメリカ | 国債証券 | T 0.5 08/31/27 | 3,141,000.000 | 3,019,286.250 | |
| ・ドル | 国債証券 | T 1.125 02/28/27 | 3,135,000.000 | 3,156,286.650 | |
| 国債証券 | T 1.125 02/29/28 | 2,905,000.000 | 2,889,545.400 | ||
| 国債証券 | T 1.375 08/31/26 | 3,047,000.000 | 3,123,175.000 | ||
| 小計(アメリカ・ドル)4銘柄 | 12,228,000.000 | 12,188,293.300 (1,322,673,589) | |||
| 合計 | 1,322,673,589 (1,322,673,589) | ||||
(注)1. 各種通貨ごとの小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
2. 合計欄は邦貨金額を表示しております。( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3. 外貨建有価証券の内訳
| 通貨 | 銘柄数 | 組入有価証券 時価比率※ | 有価証券の合計 金額に対する比率 | |
| アメリカ・ドル | 国債証券 | 4銘柄 | 98.43% | 100.00% |
②為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表中の(デリバティブ取引等関係に関する注記)で記載しており、ここでは省略しております。