有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
・信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入を行う場合の借入金の利息および借入れに関する品借料は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
・信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、信託財産中から支弁します。支弁時期は信託報酬と同様です。
・信託財産(投資している投資信託を含みます。)の組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等(消費税等相当額を含みます。)、先物取引・オプション取引等に要する費用および外貨建資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担するものとします。
2022/03/18 9:12
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2021年12月30日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
商品分類本 数純資産総額
(本)(百万円)
追加型株式投資信託88419,318,388
追加型公社債投資信託161,378,384
単位型株式投資信託86377,090
単位型公社債投資信託50187,215
合 計1,03621,261,076
なお、純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2022/03/18 9:12
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
・信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年0.6325%(税抜0.575%)の率を乗じて得た額とし、日々ファンドの基準価額に反映されます。
1万口当たりの信託報酬:保有期間中の平均基準価額×信託報酬率×(保有日数/365)
2022/03/18 9:12
#4 投資リスク(連結)
投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
・投資対象ファンドにおいては、信用リスク管理上、政府機関の発行または保証する有価証券、およびそれらと同等と判断した銘柄(※)について、同一発行体でファンドの純資産総額の10%を超えて保有する場合があります。
2022/03/18 9:12
#5 投資制限(連結)
a.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
b.a.の指図は、当該借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
c.信託財産の一部解約等の事由により、b.の借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2022/03/18 9:12
#6 投資方針(連結)
ファンドの運用目標を達成するため、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるブラックロックグループの投資顧問会社が運用を行う「ブラックロック・グローバル・ファンズ-フィクスド・インカム・グローバル・オポチュニティーズファンド」の円建ての投資信託証券(クラスIシェアーズ・ディストリビューティングシェア・円ヘッジ)を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
原則として、投資する外国投資法人の投資信託証券において当該投資信託証券の純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、円に対する米ドルの為替変動リスクの低減をはかります。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
2022/03/18 9:12
#7 投資有価証券の主要銘柄-001
比率
(%)ルクセンブルグ投資証券ブラックロック・グローバル・ファンズ-フィクスド・インカム・グローバル・オポチュニティーズファンド-クラスIシェアーズ・ディストリビューティングシェア・円ヘッジ520,661.44969.97505,029,042969504,520,93599.01日本親投資信託受益証券マネー・マーケット・マザーファンド9831.01821,0001.01821,0000.00e border="0">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。e border="0">b全銘柄の種類/業種別投資比率e border="0">令和 3年12月30日現在e border="0">種類投資比率(%)投資証券99.01親投資信託受益証券0.00合計99.01e border="0">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該種類または業種の評価金額の比率です。
2022/03/18 9:12
#8 投資有価証券の主要銘柄-002
比率
(%)ルクセンブルグ投資証券ブラックロック・グローバル・ファンズ-フィクスド・インカム・グローバル・オポチュニティーズファンド-クラスIシェアーズ・ディストリビューティングシェア・円建て223,851.631,159.23259,495,8561,174262,801,81399.37日本親投資信託受益証券マネー・マーケット・マザーファンド9831.01821,0001.01821,0000.00e border="0">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。e border="0">b全銘柄の種類/業種別投資比率e border="0">令和 3年12月30日現在e border="0">種類投資比率(%)投資証券99.37親投資信託受益証券0.00合計99.37e border="0">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該種類または業種の評価金額の比率です。
2022/03/18 9:12
#9 投資状況-001
(1)【投資状況】
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)
コール・ローン、その他資産(負債控除後)5,066,6010.99
純資産総額509,588,536100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)投資証券ルクセンブルグ504,520,93599.01親投資信託受益証券日本1,0000.00コール・ローン、その他資産
(負債控除後)―5,066,6010.99純資産総額509,588,536100.00e border="0">(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2022/03/18 9:12
#10 投資状況-002
(1)【投資状況】
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)
コール・ローン、その他資産(負債控除後)1,672,7950.63
純資産総額264,475,608100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)投資証券ルクセンブルグ262,801,81399.37親投資信託受益証券日本1,0000.00コール・ローン、その他資産
(負債控除後)―1,672,7950.63純資産総額264,475,608100.00e border="0">(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2022/03/18 9:12
#11 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高1,126,7331,126,73381,269,762
当期変動額
剰余金の配当△9,675,175
当期純利益9,453,186
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△1,124,917△1,124,917△1,124,917
当期変動額合計△1,124,917△1,124,917△1,346,907
当期末残高1,8151,81579,922,854
第36期(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2022/03/18 9:12
#12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、繰越利益剰余金の期首残高が475,687千円増加すると見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/03/18 9:12
#13 注記表(連結)
第5期[令和 3年 6月21日現在]第6期[令和 3年12月20日現在]
1口当たり純資産1.0473円1.0317円
(1万口当たり純資産額)(10,473円)(10,317円)
2022/03/18 9:12
#14 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および令和3年12月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
(単位:円)
e border="0">下記計算期間末日および令和3年12月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。(単位:円)
純資産総額基準価額(1万口当たりの純資産価額)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">純資産総額基準価額
2022/03/18 9:12
#15 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
Ⅰ 資産総額514,950,770
Ⅱ 負債総額5,362,234
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)509,588,536
Ⅳ 発行済口数492,426,983
Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.0349
(10,000口当たり)(10,349)
e border="0">Ⅰ 資産総額514,950,770Ⅱ 負債総額5,362,234Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)509,588,536Ⅳ 発行済口数492,426,983口Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.0349(10,000口当たり)(10,349)
2022/03/18 9:12
#16 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
Ⅰ 資産総額267,723,482
Ⅱ 負債総額3,247,874
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)264,475,608
Ⅳ 発行済口数237,802,859
Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.1122
(10,000口当たり)(11,122)
e border="0">Ⅰ 資産総額267,723,482Ⅱ 負債総額3,247,874Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)264,475,608Ⅳ 発行済口数237,802,859口Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.1122(10,000口当たり)(11,122)
2022/03/18 9:12
#17 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数
なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
2022/03/18 9:12
#18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
マネー・マーケット・マザーファンド
純資産額計算書
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
Ⅰ 資産総額1,684,511,241
Ⅱ 負債総額132
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,684,511,109
Ⅳ 発行済口数1,654,434,825
Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.0182
(10,000口当たり)(10,182)
e border="0">Ⅰ 資産総額1,684,511,241Ⅱ 負債総額132Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,684,511,109Ⅳ 発行済口数1,654,434,825口Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ)1.0182(10,000口当たり)(10,182)
2022/03/18 9:12
#19 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
[令和 3年12月20日現在]
負債合計4,429,236
純資産の部
元本等
注記表
2022/03/18 9:12
#20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況
e border="0">令和 3年12月30日現在(単位:円)
資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)
コール・ローン、その他資産(負債控除後)1,684,511,109100.00
純資産総額1,684,511,109100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計投資比率(%)コール・ローン、その他資産
(負債控除後)―1,684,511,109100.00純資産総額1,684,511,109100.00e border="0">(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。投資資産
2022/03/18 9:12

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