JPM USコア債券ファンド(為替ヘッジあり、年1回決算…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年6月10日-令和1年11月15日)

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    2020/02/13 9:14
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    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    (イ)ファンドの目的
    当ファンドは、投資先ファンド*1の有価証券を実質的な主要投資対象として運用*2を行い、配当等収益*3を確保し、かつ信託財産の中長期的な成長をはかることを目的とします。
    *1 「投資先ファンド」とは、外国投資法人「JPモルガン・ファンズ-USアグリゲート・ボンド・ファンド」および証券投資信託「GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)」をいいます。なお、「投資先ファンド」は、その有価証券を表すこともあります。また、投資先ファンドを以下の略称で記載する場合があります。投資先ファンドの詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ④ 投資先ファンドの特徴」をご参照ください。
    投資先ファンド名称略称
    外国投資法人「JPモルガン・ファンズ-USアグリゲート・ボンド・ファンド」米国総合債券ファンド
    証券投資信託「GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)」マネープール・ファンド

    *2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM USコア債券マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
    「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
    *3 「配当等収益」とは、JPM USコア債券ファンド(為替ヘッジあり、年1回決算型)信託約款(以下「信託約款」といいます。)第34条第1項第1号に定めるもの(分配金、利金およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。配当等収益を「インカム収益」という場合があります。
    (ロ)信託金の限度額
    委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。
    (ハ)基本的性格
    一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
    商品分類*1-追加型投信/海外/債券
    属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(債券 一般))*3
    *3 投資先ファンドへの投資を通じて、債券に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(債券 一般))と記載しています。投資先ファンドの詳細および投資対象資産の詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ④ 投資先ファンドの特徴」をご参照ください。
    決算頻度:年1回
    投資対象地域:北米
    投資形態:ファンド・オブ・ファンズ
    為替ヘッジ*4:あり(フルヘッジ)
    *4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
    *1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
    追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。
    海外目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの。
    債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの。

    *2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
    投資対象資産その他資産(投資信託証券(債券 一般)):
    外国投資証券への投資を通じて、主として債券に投資するもののうち、投資対象資産が、公債属性*、社債属性*、その他債券属性*のいずれにもあてはまらない全てのもの。
    決算頻度年1回:
    目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの。
    投資対象地域北米:
    目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの。
    投資形態ファンド・オブ・ファンズ:
    一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するもの。
    為替ヘッジあり(フルヘッジ):
    目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるもの。

    *「公債属性」…目論見書または信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。)に主として投資する旨の記載があるもの。
    「社債属性」…目論見書または信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるもの。
    「その他債券属性」…目論見書または信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるもの。
    (注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
    (参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
    商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    株 式
    国 内
    単 位 型債 券
    海 外不動産投信
    追 加 型その他資産
    内 外( )
    資産複合

    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    属性区分表
    投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
    株式年1回グローバル
    一般
    大型株年2回日本
    中小型株
    年4回北米
    債券ファミリーファンドあり
    一般年6回欧州(フルヘッジ)
    公債(隔月)
    社債アジア
    その他債券年12回
    クレジット属性(毎月)オセアニア
    ( )
    日々中南米
    不動産投信ファンド・オブ・なし
    その他アフリカファンズ
    その他資産( )
    (投資信託証券中近東
    (債券 一般))(中東)
    資産複合エマージング
    ( )
    資産配分固定型
    資産配分変更型

    (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
    当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください。
    HPアドレス:http://www.toushin.or.jp/

    (ニ)ファンドの特色
    ① 投資先ファンドを通じて、主として米国の投資適格債券に投資します。
    主要投資対象は、米国の国債、米国政府機関が発行または保証する債券、主として米国で経済活動を行っていると判断される企業が発行する社債、住宅ローン担保証券等*、資産担保証券*等の米ドル建ての投資適格債券です。
    * 住宅ローン担保証券等:主に住宅ローン債権を証券化したものです。
    資産担保証券:クレジットカード債権や自動車ローン等の債権を証券化したものです。
    米ドル建ての投資適格債券に投資する米国総合債券ファンドの組入比率を高位に保つとともに、円建ての公社債に投資するマネープール・ファンドにも必ず投資します。
    ■ 当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式*により運用します。
    * 当ファンドのファンド・オブ・ファンズ方式では、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資し、さらにマザーファンドはその資金を2つの投資先ファンドに投資して、その投資先ファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行います。(マネープール・ファンドは、マネープール・マザーファンドを通じて有価証券に投資します。)
    その仕組みは以下のとおりです。
    0101010_001.png(注)<投資先ファンド>および<マネープール・マザーファンド>の正式名称を含む詳細については、後記「④ 投資先ファンドの特徴」をご参照ください。
    ② 為替ヘッジを行います。
    米国総合債券ファンドを通じて米ドル建ての債券に投資しますが、為替ヘッジを行うことにより、米ドルと円との為替変動による影響を抑えます。
    為替変動は、米ドルが円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で米ドルが円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
    ③ J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用します。
    * J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。
    ④ 投資先ファンドの特徴
    ■ 米国総合債券ファンド
    名称JPモルガン・ファンズ-USアグリゲート・ボンド・ファンド
    (JPMorgan Funds - US Aggregate Bond Fund)
    その有価証券
    (外国投資証券)
    JPM USアグリゲート・ボンド(Xクラス)
    (JPM US Aggregate Bond X (mth) – JPY (hedged)) (円建て、円ヘッジ)
    ファンドの形態ルクセンブルク籍・外国投資法人
    目的主要投資対象に投資することにより、米国債券市場を超える収益の獲得をめざします。
    主要投資対象米ドル建ての投資適格債券(米国の国債、米国政府機関が発行または保証する債券、主として米国で経済活動を行っていると判断される企業が発行する債券等(住宅ローン担保証券等を含みます。))
    主な運用方針主要投資対象に記載している債券を中心に投資します。
    ベンチマーク*1ブルームバーグ・バークレイズ米国総合インデックス
    ブルームバーグ・バークレイズ米国総合インデックスにおける、ブルームバーグは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。
    運用会社J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク*2(米国法人)(以下「JPMIM社」という場合があります。)

    (注)当ファンドにおいて運用成果を測る際に参考とする指数は、ブルームバーグ・バークレイズ米国総合インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)とします。
    ■ マネープール・ファンド
    名称GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)
    ファンドの形態国内籍・証券投資信託
    目的円建ての公社債を実質的な主要投資対象とし、信託財産の安定した収益の確保を目指して安定運用を行います。
    主要投資対象GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マネープール・マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
    主な運用方針マネープール・マザーファンドを通じ、日本の発行体が発行する円建ての公社債を中心に投資し、元本の安定性と安定した収益の確保を図るとともに、高い流動性の確保に配慮します。
    ベンチマーク*1ありません。
    運用会社JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社*2(委託会社)
    マネープール・マザーファンドの運用の指図の権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*2(英国法人)に委託します(以下「運用委託先」という場合があります。)。

    *1 「ベンチマーク」とは、投資先ファンドの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
    *2 JPMIM社、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。

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