有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和3年11月16日-令和4年5月16日)

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2022/08/12 9:33
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49項目
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表(2022年5月16日現在)
(イ)株式
該当事項はありません。
(ロ)株式以外の有価証券
種類通貨銘柄口数評価額備考
親投資信託受益証券日本円GIM USコア債券マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)207,895,450199,995,422
合計207,895,450199,995,422

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引および為替予約取引の契約額等および時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「GIM USコア債券マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券であります。
尚、同親投資信託の状況は以下の通りであります。
「GIM USコア債券マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の状況
尚、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(単位:円)
区分注記
番号
(2021年11月15日現在)(2022年5月16日現在)
金額金額
資産の部
流動資産
金銭信託11,363,8737,156,407
投資信託受益証券997,840994,354
投資証券1,206,134,267815,210,075
未収配当金3,022,8932,111,291
流動資産合計1,221,518,873825,472,127
資産合計1,221,518,873825,472,127
負債の部
流動負債
未払解約金1,012,6482,098,155
その他未払費用613,309438,258
流動負債合計1,625,9572,536,413
負債合計1,625,9572,536,413
純資産の部
元本等
元本※11,147,152,536855,481,956
剰余金
剰余金又は欠損金(△)※272,740,380△32,546,242
元本等合計1,219,892,916822,935,714
純資産合計1,219,892,916822,935,714
負債純資産合計1,221,518,873825,472,127

(注)「GIM USコア債券マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の計算期間は、毎年11月16日から翌年11月15日まで(計算期間終了日が休業日の場合は、その翌営業日まで)であり、当ファンドの特定期間と異なります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
有価証券の評価基準および評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
投資証券
移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における最終相場(外貨建証券の場合は知りうる直近の最終相場)で評価しております。
当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
(2021年11月15日現在)(2022年5月16日現在)
当期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当期間の翌期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

(貸借対照表に関する注記)
区分(2021年11月15日現在)(2022年5月16日現在)
※1期首元本額1,234,865,498円1,147,152,536円
期中追加設定元本額87,306,368円2,130,362円
期中解約元本額175,019,330円293,800,942円
元本の内訳(注)
JPM USコア債券ファンド(為替ヘッジあり、年1回決算型)842,465,183円647,586,506円
JPM USコア債券ファンド(為替ヘッジあり、隔月決算型)304,687,353円207,895,450円
合 計1,147,152,536円855,481,956円
※2元本の欠損-円32,546,242円
受益権の総数1,147,152,536口855,481,956口
1口当たりの純資産額1.0634円0.9620円
(1万口当たりの純資産額)(10,634円)(9,620円)

(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、投資信託受益証券および投資証券であります。当ファンドが保有した金融商品には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、運用成果やリスク水準のチェック等を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(2021年11月15日現在)(2022年5月16日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類(2021年11月15日現在)(2022年5月16日現在)
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△2,591△3,486
投資証券△39,713,557△97,618,363
合計△39,716,148△97,621,849

(注)当期間の損益に含まれた評価差額は、当親投資信託の計算期間開始日から本報告書における開示対象ファンドの特定期間末日までの期間に対応する金額であります。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表(2022年5月16日現在)
(イ)株式
該当事項はありません。
(ロ)株式以外の有価証券
種類通貨銘柄銘柄数
比率
券面総額評価額備考
投資信託受益証券日本円GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)996,247994,354
銘柄数:1996,247994,354
組入時価比率:0.1%0.1%
小計994,354
投資証券日本円JPM US AGGR BOND X(MTH) JPY HD91,524.652815,210,075
銘柄数:191,524.652815,210,075
組入時価比率:99.1%99.9%
小計815,210,075
合計816,204,429

(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および各通貨計欄の合計金額に対する比率であります。
(注)投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、口数を表示しております。
(注)投資証券における券面総額欄の数値は、口数を表示しております。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引および為替予約取引の契約額等および時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、同証券投資信託であります。
尚、「GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)」は「GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券であります。
同証券投資信託および親投資信託の状況は以下の通りであります。
以下に記載した情報は同証券投資信託の直近計算期間末における監査済財務諸表であります。尚、当ファンドの監査対象ではありません。
1 財務諸表
GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)
(1)貸借対照表
(単位:円)
区分注記
番号
第9期
(2021年1月14日現在)
第10期
(2022年1月14日現在)
金額金額
資産の部
流動資産
親投資信託受益証券6,228,0026,226,798
流動資産合計6,228,0026,226,798
資産合計6,228,0026,226,798
負債の部
流動負債
未払受託者報酬614710
未払委託者報酬2,2172,480
その他未払費用539612
流動負債合計3,3703,802
負債合計3,3703,802
純資産の部
元本等
元本※16,203,0876,223,017
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※221,545△21
(分配準備積立金)106,306109,324
元本等合計6,224,6326,222,996
純資産合計6,224,6326,222,996
負債純資産合計6,228,0026,226,798

(2)損益及び剰余金計算書
(単位:円)
区分注記
番号
第9期
(自 2020年1月15日
至 2021年1月14日)
第10期
(自 2021年1月15日
至 2022年1月14日)
金額金額
営業収益
有価証券売買等損益△2,800△14,100
営業収益合計△2,800△14,100
営業費用
受託者報酬1,0101,408
委託者報酬※13,8564,917
その他費用※39301,212
営業費用合計5,7967,537
営業利益又は営業損失(△)△8,596△21,637
経常利益又は経常損失(△)△8,596△21,637
当期純利益又は当期純損失(△)△8,596△21,637
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)100-
期首剰余金又は期首欠損金(△)22,51621,545
剰余金増加額又は欠損金減少額8,26971
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額8,26971
剰余金減少額又は欠損金増加額544-
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額544-
分配金※2--
期末剰余金又は期末欠損金(△)21,545△21

(3)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第10期(2022年1月14日現在)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分第9期
(2021年1月14日現在)
第10期
(2022年1月14日現在)
※1期首元本額4,110,503円6,203,087円
期中追加設定元本額2,191,732円19,930円
期中一部解約元本額99,148円-円
※2元本の欠損-円21円
受益権の総数6,203,087口6,223,017口
1口当たりの純資産額1.0035円1.0000円
(1万口当たりの純資産額)(10,035円)(10,000円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分第9期
(自 2020年1月15日
至 2021年1月14日)
第10期
(自 2021年1月15日
至 2022年1月14日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.049%を乗じて得た額同左
※2分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額3,756円3,018円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額204,139円205,138円
分配準備積立金額102,550円106,306円
当ファンドの分配対象収益額310,445円314,462円
当ファンドの期末残存口数6,203,087口6,223,017口
1万口当たり収益分配対象額500.46円505.32円
1万口当たり分配金額-円-円
収益分配金金額-円-円
※3その他費用の内訳監査費用
930円
監査費用
1,212円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、金利変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、運用成果やリスク水準のチェック等を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各計算期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9期
(2021年1月14日現在)
第10期
(2022年1月14日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券△2,908△14,099
合計△2,908△14,099

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(4)附属明細表
第1 有価証券明細表(2022年1月14日現在)
(イ)株式
該当事項はありません。
(ロ)株式以外の有価証券
種類通貨銘柄口数評価額備考
親投資信託受益証券日本円GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)6,129,3426,226,798
合計6,129,3426,226,798

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引および為替予約取引の契約額等および時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券であります。
尚、同親投資信託の状況は以下の通りであります。
「GIMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)」の状況
尚、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(単位:円)
区分注記
番号
(2021年1月14日現在)(2022年1月14日現在)
金額金額
資産の部
流動資産
金銭信託2,792,6442,802,474
国債証券3,433,2353,421,387
未収利息2,4202,975
流動資産合計6,228,2996,226,836
資産合計6,228,2996,226,836
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本※16,116,6796,129,342
剰余金
剰余金又は欠損金(△)111,62097,494
元本等合計6,228,2996,226,836
純資産合計6,228,2996,226,836
負債純資産合計6,228,2996,226,836

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
有価証券の評価基準および評価方法国債証券および地方債証券
個別法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における最終相場(外貨建証券の場合は知りうる直近の最終相場)で評価しております。
当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
(2022年1月14日現在)
当期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当期間の翌期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分(2021年1月14日現在)(2022年1月14日現在)
※1期首元本額4,058,379円6,116,679円
期中追加設定元本額2,160,930円19,640円
期中解約元本額102,630円6,977円
元本の内訳(注)
GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用)6,116,679円6,129,342円
合 計6,116,679円6,129,342円
受益権の総数6,116,679口6,129,342口
1口当たりの純資産額1.0182円1.0159円
(1万口当たりの純資産額)(10,182円)(10,159円)

(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、国債証券および地方債証券であります。当ファンドが保有した金融商品には、金利変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、運用成果やリスク水準のチェック等を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。
(3)当ファンドは、運用の一部または全部について外部委託をしております。
運用商品部門は外部委託先が適切に運用業務を行っているか継続的にモニタリングします。運用商品部門はその結果重大な問題があると判断する場合は、リスク管理を担当する部署が主催し、リスク管理上の重要な事項について決議または審議を行う委員会に報告し、対応を協議します。また運用商品部門は、委託先の業務遂行能力に問題があると判断した場合は、同委員会に報告します。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。一部の債券時価に関しては合理的に算定された価額を採用する場合があります。合理的に算定された価額は発行体の格付けや債券の償還年限を基にした国債に対する上乗せ金利、取引業者からの提示価格、流動性、将来発生しうるキャッシュフロー、その他個々の債券の特性等を考慮して価格提供会社が算出した価格を利用しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類(2021年1月14日現在)(2022年1月14日現在)
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△8,392△21,528
合計△8,392△21,528

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表(2022年1月14日現在)
(イ)株式
該当事項はありません。
(ロ)株式以外の有価証券
種類通貨銘柄銘柄数
比率
券面総額評価額備考
国債証券日本円第141回利付国債(5年)1,800,0001,808,424
第340回利付国債(10年)850,000864,390
第353回利付国債(10年)400,000402,488
第116回利付国債(20年)150,000176,311
第129回利付国債(20年)50,00057,879
第154回利付国債(20年)100,000111,895
銘柄数:63,350,0003,421,387
組入時価比率:54.9%100.0%
小計3,421,387
合計3,421,387

(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および各通貨計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引および為替予約取引の契約額等および時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「JPM US AGGR BOND X(MTH) JPY HD」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、同投資証券であります。
同投資証券の状況は以下の通りであります。
以下に記載した情報は同投資証券の直近計算期間末における監査済財務諸表の抜粋であります。尚、当ファンドの監査対象ではありません。
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