有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和1年8月14日-令和2年2月10日)

【提出】
2020/05/08 9:01
【資料】
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【項目】
79項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 令和1年8月14日
至 令和2年2月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、令和1年8月14日から令和2年2月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
令和1年8月13日現在
当期
令和2年2月10日現在
1.元本状況
期首元本額490,000,000円613,412,719円
期中追加設定元本額123,908,568円68,701,032円
期中一部解約元本額495,849円1,019,604円
2.受益権の総数613,412,719口681,094,147口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 令和1年5月28日
至 令和1年8月13日
当期
自 令和1年8月14日
至 令和2年2月10日
1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
536,086円1,581,310円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1期計算期間末(令和1年6月10日)に、分配した金額はありません。第4期計算期間末(令和1年9月10日)に、投資信託約款に基づき計算した22,369,675円 (1万口当たり364.68円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い613,409円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,153,388円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
5,547,233円
収益調整金2,368,130円
分配準備積立金12,300,924円
分配可能額22,369,675円
(1万口当たり分配可能額)(364.68円)
収益分配金613,409円
(1万口当たり収益分配金)(10円)
第2期計算期間末(令和1年7月10日)に、分配した金額はありません。第5期計算期間末(令和1年10月10日)に、投資信託約款に基づき計算した23,696,224円 (1万口当たり381.52円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い621,098円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,656,675円
有価証券売買等損益0円
収益調整金2,652,045円
分配準備積立金19,387,504円
分配可能額23,696,224円
(1万口当たり分配可能額)(381.52円)
収益分配金621,098円
(1万口当たり収益分配金)(10円)
第3期計算期間末(令和1年8月13日)に、分配した金額はありません。第6期計算期間末(令和1年11月11日)に、投資信託約款に基づき計算した25,321,592円 (1万口当たり407.62円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い621,203円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,242,270円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,656,629円
分配準備積立金20,422,693円
分配可能額25,321,592円
(1万口当たり分配可能額)(407.62円)
収益分配金621,203円
(1万口当たり収益分配金)(10円)
第7期計算期間末(令和1年12月10日)に、投資信託約款に基づき計算した28,554,104円 (1万口当たり439.22円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い650,107円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,154,136円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
479,000円
収益調整金3,877,208円
分配準備積立金22,043,760円
分配可能額28,554,104円
(1万口当たり分配可能額)(439.22円)
収益分配金650,107円
(1万口当たり収益分配金)(10円)
第8期計算期間末(令和2年1月10日)に、投資信託約款に基づき計算した34,217,287円 (1万口当たり505.24円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い677,250円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,374,641円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
2,697,833円
収益調整金5,152,748円
分配準備積立金23,992,065円
分配可能額34,217,287円
(1万口当たり分配可能額)(505.24円)
収益分配金677,250円
(1万口当たり収益分配金)(10円)
第9期計算期間末(令和2年2月10日)に、投資信託約款に基づき計算した36,696,515円 (1万口当たり538.79円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い4,086,564円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,085,440円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
869,936円
収益調整金5,353,890円
分配準備積立金28,387,249円
分配可能額36,696,515円
(1万口当たり分配可能額)(538.79円)
収益分配金4,086,564円
(1万口当たり収益分配金)(60円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 令和1年8月14日
至 令和2年2月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリング及びファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理及びコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
また、とりわけ、市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベル及び頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用部署の対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用部署の担当役員及びリスク管理会議へ報告を行う体制となっております。
なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
令和2年2月10日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(令和1年8月13日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△14,858,289
合計△14,858,289

当期(令和2年2月10日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券5,737,229
合計5,737,229

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類前期
令和1年8月13日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル611,317,230-600,210,00011,107,230
合計--600,210,00011,107,230

区分種類当期
令和2年2月10日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル702,243,840-701,248,000995,840
合計--701,248,000995,840
(注)時価の算定方法
A.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 令和1年8月14日 至 令和2年2月10日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
前期
令和1年8月13日現在
当期
令和2年2月10日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0232円1.0477円
「1口=1円(10,000口=10,232円)」「1口=1円(10,000口=10,477円)」

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