有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/07/09-2023/07/08)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第4期 自 2022年7月9日 至 2023年7月8日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
| 2. | その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第3期 2022年7月8日現在 | 第4期 2023年7月8日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 530,000,000円 | 370,000,000円 | |
| 期中追加設定元本額 | -円 | -円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 160,000,000円 | -円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 370,000口 | 370,000口 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第3期 自 2021年7月9日 至 2022年7月8日 | 第4期 自 2022年7月9日 至 2023年7月8日 | ||
| 1. | その他費用 | その他費用の内訳は、監査費用(5,982円)、ライセンス料(12,561円)、保管費用(316,518円)、その他(59,490円)となっております。 | その他費用の内訳は、監査費用(5,810円)、ライセンス料(12,212円)、保管費用(288,280円)、その他(52,342円)となっております。 | |
| 2. | 分配金の計算過程 | 当計算期間中に計上した受取配当金、配当株式、受取利息及びその他収益金から支払利息を控除した当期配当金等収益額(20,637円)及び分配準備積立金(△4,663,119円)の合計額から、経費(2,054,415円)を控除して計算される分配対象額がないため、分配を行っておりません。 | 当計算期間中に計上した受取配当金、配当株式、受取利息及びその他収益金から支払利息を控除した当期配当金等収益額(7,534円)及び分配準備積立金(△6,696,897円)の合計額から、経費(1,970,814円)を控除して計算される分配対象額がないため、分配を行っておりません。 | |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第3期 自 2021年7月9日 至 2022年7月8日 | 第4期 自 2022年7月9日 至 2023年7月8日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第3期 2022年7月8日現在 | 第4期 2023年7月8日現在 | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第3期 2022年7月8日現在 | 第4期 2023年7月8日現在 |
| 当期の 損益に含まれた 評価差額(円) | 当期の 損益に含まれた 評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | △19,025,078 | △33,811,625 |
| 合計 | △19,025,078 | △33,811,625 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第3期 2022年7月8日現在 | 第4期 2023年7月8日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1,765円 | 1,632円 |