有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年4月15日-令和4年4月14日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>「高格付グローバル債券スマートインカム戦略マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、国内外の債券先物取引を主要取引対象とします。
<投資態度>①主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本国債およびAA-格(債券格付けまたは発行体格付け)以上の日本を除くFTSE世界国債インデックス構成国の国債に実質的に投資します。
②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
③金利上昇による実質組入債券の損失を回避するために、委託会社独自の「金利上昇シグナル」をもとに、金利上昇の可能性が高い局面と判断した場合には、債券先物取引を売り建て、債券の実質エクスポージャーを減少させます。
④実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。なお、上記債券先物取引にかかる海外先物の証拠金及び評価損益は為替ヘッジを行わない場合があります。
⑤ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>「高格付グローバル債券スマートインカム戦略マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、国内外の債券先物取引を主要取引対象とします。
<投資態度>①主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本国債およびAA-格(債券格付けまたは発行体格付け)以上の日本を除くFTSE世界国債インデックス構成国の国債に実質的に投資します。
②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
③金利上昇による実質組入債券の損失を回避するために、委託会社独自の「金利上昇シグナル」をもとに、金利上昇の可能性が高い局面と判断した場合には、債券先物取引を売り建て、債券の実質エクスポージャーを減少させます。
④実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。なお、上記債券先物取引にかかる海外先物の証拠金及び評価損益は為替ヘッジを行わない場合があります。
⑤ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。