債券スマートインカム戦略(ファンドラップ)

有報資料
49項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2025/04/15-2026/04/14)

    【提出】
    2026/07/14 9:04
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    49項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    項目第7期
    自 2025年4月15日
    至 2026年4月14日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目第6期
    2025年4月14日現在
    第7期
    2026年4月14日現在
    1.期首元本額935,885,811円1,141,003,043円
    期中追加設定元本額331,249,254円682,181,679円
    期中一部解約元本額126,132,022円341,480,657円
    2.受益権の総数1,141,003,043口1,481,704,065口
    3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は247,325,683円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は346,256,923円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目第6期
    自 2024年4月16日
    至 2025年4月14日
    第7期
    自 2025年4月15日
    至 2026年4月14日
    1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,191,793円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(31,364,742円)及び分配準備積立金(18,267,258円)より分配対象収益は59,823,793円(1万口当たり524.30円)でありますが、分配を行っておりません。計算期間末における費用控除後の配当等収益(16,973,043円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(55,485,931円)及び分配準備積立金(22,483,410円)より分配対象収益は94,942,384円(1万口当たり640.76円)でありますが、分配を行っておりません。

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    項目第6期
    自 2024年4月16日
    至 2025年4月14日
    第7期
    自 2025年4月15日
    至 2026年4月14日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
    また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
    またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

    2.金融商品の時価等に関する事項
    項目第6期
    2025年4月14日現在
    第7期
    2026年4月14日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類第6期
    2025年4月14日現在
    第7期
    2026年4月14日現在
    当期の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    当期の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    親投資信託受益証券△14,191,931△16,199,139
    合計△14,191,931△16,199,139

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    通貨関連
    種類第6期
    2025年4月14日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち
    1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売建30,853,106-30,839,80713,299
    アメリカ・ドル3,797,362-3,698,21699,146
    イギリス・ポンド2,258,272-2,234,43223,840
    オーストラリア・ドル8,031,996-7,791,563240,433
    カナダ・ドル1,231,281-1,234,069△2,788
    ユーロ15,534,195-15,881,527△347,332
    合計30,853,106-30,839,80713,299

    種類第7期
    2026年4月14日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち
    1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売建58,006,981-59,167,038△1,160,057
    アメリカ・ドル10,470,110-10,615,500△145,390
    イギリス・ポンド2,506,821-2,569,023△62,202
    オーストラリア・ドル7,142,109-7,291,297△149,188
    カナダ・ドル6,891,654-6,912,846△21,192
    ユーロ30,996,287-31,778,372△782,085
    合計58,006,981-59,167,038△1,160,057

    (注)時価の算定方法
    為替予約取引
    1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)
    第6期
    2025年4月14日現在
    第7期
    2026年4月14日現在
    1口当たり純資産額0.7832円0.7663円
    (1万口当たり純資産額)(7,832円)(7,663円)

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。