- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年7月31日-令和2年4月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が運用する「世界株式ファンド(適格機関投資家専用)」(以下「主要投資対象ファンド」といいます。)を主要投資対象とします。
この他、「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」にも投資します。
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資することもあります。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドへの投資を通じて、日本、先進国及び新興国の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資します。
・主要投資対象ファンドにおいて、主として、「国内株式インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「新興国株式インデックス マザーファンド」の受益証券(以下総称して「マザーファンド受益証券」といいます。)に投資します。
・各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、日本、先進国(日本を除きます。)、新興国のGDP(Gross Domestic Product(国内総生産))総額の比率に基づき決定します。また、各マザーファンド受益証券の組入比率には一定の変動許容幅を設けます。
・各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、年1回見直しを行います。
・各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
ロ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ハ.主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記
の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が運用する「世界株式ファンド(適格機関投資家専用)」(以下「主要投資対象ファンド」といいます。)を主要投資対象とします。
この他、「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」にも投資します。
なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資することもあります。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドへの投資を通じて、日本、先進国及び新興国の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資します。
・主要投資対象ファンドにおいて、主として、「国内株式インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「新興国株式インデックス マザーファンド」の受益証券(以下総称して「マザーファンド受益証券」といいます。)に投資します。
・各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、日本、先進国(日本を除きます。)、新興国のGDP(Gross Domestic Product(国内総生産))総額の比率に基づき決定します。また、各マザーファンド受益証券の組入比率には一定の変動許容幅を設けます。
・各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、年1回見直しを行います。
・各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
| マザーファンド | インデックス |
| 国内株式インデックス マザーファンド | TOPIX(東証株価指数) |
| 外国株式インデックス マザーファンド | MSCIコクサイ・インデックス(円ベース) |
| 新興国株式インデックス マザーファンド | MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース) |
ロ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ハ.主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記
の運用ができない場合があります。