有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和2年7月28日-令和3年1月25日)

【提出】
2021/04/23 9:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末が休日のため、2020年7月28日から2021年1月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第2特定期間末
(2020年 7月27日)
第3特定期間末
(2021年 1月25日)
1.期首元本額3,219,883,437円4,366,092,674円
期中追加設定元本額1,661,702,542円3,018,070,545円
期中一部解約元本額515,493,305円458,626,088円
2.特定期間末日における受益権の総数4,366,092,674口6,925,537,131口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は19,050,212円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第2特定期間
自 2020年 1月28日
至 2020年 7月27日
第3特定期間
自 2020年 7月28日
至 2021年 1月25日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2020年1月28日から2020年2月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額382,361,984円(1万口当たり980円)のうち13,643,874円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年7月28日から2020年8月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額426,649,607円(1万口当たり884円)のうち16,877,535円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額51,539,157円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額282,947,980円C収益調整金額323,113,694円
D分配準備積立金額99,414,004円D分配準備積立金額51,996,756円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)382,361,984円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)426,649,607円
F当ファンドの期末残存受益権口数3,898,249,901口F当ファンドの期末残存受益権口数4,822,153,109口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)980円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)884円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額35円
I分配金額(F×H/10,000)13,643,874円I分配金額(F×H/10,000)16,877,535円
(2020年2月26日から2020年3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額332,005,331円(1万口当たり821円)のうち14,153,398円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年8月26日から2020年9月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額468,859,272円(1万口当たり849円)のうち19,311,211円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額254,646,227円C収益調整金額382,717,812円
D分配準備積立金額77,359,104円D分配準備積立金額86,141,460円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)332,005,331円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)468,859,272円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,043,828,026口F当ファンドの期末残存受益権口数5,517,488,983口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)821円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)849円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額35円
I分配金額(F×H/10,000)14,153,398円I分配金額(F×H/10,000)19,311,211円
(2020年3月26日から2020年4月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額321,681,149円(1万口当たり786円)のうち14,323,909円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年9月26日から2020年10月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額482,962,452円(1万口当たり814円)のうち20,746,595円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額259,034,610円C収益調整金額416,627,256円
D分配準備積立金額62,646,539円D分配準備積立金額66,335,196円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)321,681,149円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)482,962,452円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,092,545,603口F当ファンドの期末残存受益権口数5,927,598,575口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)786円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)814円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額35円
I分配金額(F×H/10,000)14,323,909円I分配金額(F×H/10,000)20,746,595円
(2020年4月28日から2020年5月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額360,096,322円(1万口当たり871円)のうち14,457,023円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年10月27日から2020年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額555,514,463円(1万口当たり901円)のうち21,572,081円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額49,404,199円A費用控除後の配当等収益額71,591,325円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額262,440,063円C収益調整金額439,015,634円
D分配準備積立金額48,252,060円D分配準備積立金額44,907,504円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)360,096,322円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)555,514,463円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,130,578,281口F当ファンドの期末残存受益権口数6,163,451,987口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)871円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)901円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額35円
I分配金額(F×H/10,000)14,457,023円I分配金額(F×H/10,000)21,572,081円
(2020年5月26日から2020年6月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額354,767,783円(1万口当たり836円)のうち14,838,844円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年11月26日から2020年12月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額565,604,347円(1万口当たり866円)のうち22,851,299円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額271,668,234円C収益調整金額473,816,218円
D分配準備積立金額83,099,549円D分配準備積立金額91,788,129円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)354,767,783円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)565,604,347円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,239,669,997口F当ファンドの期末残存受益権口数6,528,942,700口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)836円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)866円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額35円
I分配金額(F×H/10,000)14,838,844円I分配金額(F×H/10,000)22,851,299円
(2020年6月26日から2020年7月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額350,065,223円(1万口当たり801円)のうち15,281,324円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年12月26日から2021年1月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額661,587,779円(1万口当たり955円)のうち20,776,611円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額85,866,313円
C収益調整金額282,429,025円C収益調整金額507,304,583円
D分配準備積立金額67,636,198円D分配準備積立金額68,416,883円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)350,065,223円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)661,587,779円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,366,092,674口F当ファンドの期末残存受益権口数6,925,537,131口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)801円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)955円
H1万口当たり分配金額35円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)15,281,324円I分配金額(F×H/10,000)20,776,611円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第2特定期間
自 2020年 1月28日
至 2020年 7月27日
第3特定期間
自 2020年 7月28日
至 2021年 1月25日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第2特定期間末
(2020年 7月27日)
第3特定期間末
(2021年 1月25日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第2特定期間末
(2020年 7月27日)
第3特定期間末
(2021年 1月25日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△490
投資証券118,392,492152,914,066
合計118,392,443152,914,066

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
第2特定期間末(2020年7月27日)
該当事項はありません。
第3特定期間末(2021年1月25日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル39,318,30139,292,802△25,499
合計39,318,30139,292,802△25,499

(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第2特定期間(自 2020年1月28日 至 2020年7月27日)
該当事項はありません。
第3特定期間(自 2020年7月28日 至 2021年1月25日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第2特定期間末
(2020年 7月27日)
第3特定期間末
(2021年 1月25日)
1口当たり純資産額0.9956円1.0633円
(1万口当たり純資産額)(9,956円)(10,633円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。