- 有報資料
- 53項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年7月26日-令和2年6月22日)
(1)【投資方針】
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、主としてわが国の株式を投資対象とします。
② 株式の実質組入比率は原則として高位を基本とします。
③ 株式の銘柄選択にあたっては、シュローダー・グループ*のアナリストによる定性評価におけるESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を加味し、持続的に利益の成長が期待されると判断する企業に投資します。また、エンゲージメント(企業との建設的対話)を通じて、ESGの観点で今後の改善が期待できる企業に対しても長期的視点で投資します。
*シュローダー・グループとは、シュローダーplcを直接もしくは間接的に親会社とする会社等をいいます。
④ 株式以外の資産への実質投資割合(信託財産に属する株式以外の資産の時価総額と信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の総額に占める株式以外の資産の時価総額の割合を乗じて得た額との合計額が信託財産の総額に占める割合)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤ 資金動向、市場動向、信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、主としてわが国の株式を投資対象とします。
② 株式の実質組入比率は原則として高位を基本とします。
③ 株式の銘柄選択にあたっては、シュローダー・グループ*のアナリストによる定性評価におけるESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を加味し、持続的に利益の成長が期待されると判断する企業に投資します。また、エンゲージメント(企業との建設的対話)を通じて、ESGの観点で今後の改善が期待できる企業に対しても長期的視点で投資します。
*シュローダー・グループとは、シュローダーplcを直接もしくは間接的に親会社とする会社等をいいます。
④ 株式以外の資産への実質投資割合(信託財産に属する株式以外の資産の時価総額と信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の総額に占める株式以外の資産の時価総額の割合を乗じて得た額との合計額が信託財産の総額に占める割合)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤ 資金動向、市場動向、信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。