有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年9月30日-令和2年3月25日)

【提出】
2020/06/25 9:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準および評価方法(1)株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)外国為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2.収益および費用の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金又は予想配当金額を計上しております。
(2)配当株式の計上基準
配当株式は原則として、配当株式に伴う源泉税等の費用が確定した段階で、株式の配当落ち日に計上した数量に相当する券面額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる事項外貨建取引等の処理基準
(1)「投信信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条並びに第61条に基づいて処理しております。
(2)当ファンドの計算期間は、令和1年9月30日から令和2年3月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1. 期首元本額1,969,797,121円
期中追加設定元本額694,171,748円
期中一部解約元本額67,257,632円
2. 元本の欠損157,976,634円
3. 計算期間の末日における受益権の総数2,596,711,237口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
当特定期間
自 令和1年9月30日
至 令和2年3月25日
1. その他費用の内訳
信託事務費用3,064,575
2. 分配金の計算過程
第1期
令和1年9月30日
令和1年11月25日
A費用控除後の配当等収益額15,708,139
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額168,720,507
C収益調整金額16,850,078
D分配準備積立金額-
E当ファンドの分配対象収益額201,278,724
F当ファンドの期末残存口数2,360,152,779
G10,000口当たり収益分配対象額852
H10,000口当たり分配金額65
I収益分配金金額15,340,993
第2期
令和1年11月26日
令和2年1月27日
A費用控除後の配当等収益額17,269,063
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額129,991,104
C収益調整金額38,011,766
D分配準備積立金額167,542,977
E当ファンドの分配対象収益額352,814,910
F当ファンドの期末残存口数2,527,121,784
G10,000口当たり収益分配対象額1,396
H10,000口当たり分配金額55
I収益分配金金額13,899,169
第3期
令和2年1月28日
令和2年3月25日
A費用控除後の配当等収益額22,629,525
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-
C収益調整金額29,784,995
D分配準備積立金額295,979,644
E当ファンドの分配対象収益額348,394,164
F当ファンドの期末残存口数2,596,711,237
G10,000口当たり収益分配対象額1,341
H10,000口当たり分配金額70
I収益分配金金額18,176,978

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当特定期間
自 令和1年9月30日
至 令和2年3月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。
3.金融商品に係る
リスク管理体制
コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法①有価証券(株式)
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
②デリバティブ取引
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
③上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。



(有価証券に関する注記)
当特定期間(自 令和1年9月30日 至 令和2年3月25日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△225,943,648
合計△225,943,648

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
当特定期間(令和2年3月25日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建113,170,0000113,180,00010,000
スイスフラン113,170,0000113,180,00010,000
合計113,170,0000113,180,00010,000

時価の算定方法
1 為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日に対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1口当たり純資産額0.9392円
(1万口当たり純資産額)(9,392円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。