有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2022/09/21-2023/03/17)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
スター・ヘリオス・ピーエルシーが発行する債券(米ドル建)(以下「パフォーマンス連動債券」といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、パフォーマンス連動債券への投資を通じて、実質的にケイマン籍の外国投資信託「グローバル・マルチ・ストラテジー-ヌビーン・エヌ・ダブリュー・キュー・フレキシブル・インカム・ファンド(無分配クラス)」(以下「フレキシブル・インカム・ファンド」といいます。)に投資するとともに、実質的にS&P500指数の先物取引を活用することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※フレキシブル・インカム・ファンドは、世界の米ドル建資産(株式、債券、優先証券など)に投資を行ない、高水準のインカムと魅力的なリスク調整後リターンを追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざすファンドです。
ロ. パフォーマンス連動債券を通じた実質的な組入比率は、以下のとおりです。
・フレキシブル・インカム・ファンド:信託財産の純資産総額の100%程度
・S&P500指数の先物取引:信託財産の純資産総額の0%~100%程度
※S&P500指数(配当込み)の下落に応じて先物取引の実質的な組入比率を引き上げることにより、リバウンド局面で高いキャピタル・ゲインの獲得をめざします。
ハ. パフォーマンス連動債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
スター・ヘリオス・ピーエルシーが発行する債券(米ドル建)(以下「パフォーマンス連動債券」といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、パフォーマンス連動債券への投資を通じて、実質的にケイマン籍の外国投資信託「グローバル・マルチ・ストラテジー-ヌビーン・エヌ・ダブリュー・キュー・フレキシブル・インカム・ファンド(無分配クラス)」(以下「フレキシブル・インカム・ファンド」といいます。)に投資するとともに、実質的にS&P500指数の先物取引を活用することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※フレキシブル・インカム・ファンドは、世界の米ドル建資産(株式、債券、優先証券など)に投資を行ない、高水準のインカムと魅力的なリスク調整後リターンを追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざすファンドです。
ロ. パフォーマンス連動債券を通じた実質的な組入比率は、以下のとおりです。
・フレキシブル・インカム・ファンド:信託財産の純資産総額の100%程度
・S&P500指数の先物取引:信託財産の純資産総額の0%~100%程度
※S&P500指数(配当込み)の下落に応じて先物取引の実質的な組入比率を引き上げることにより、リバウンド局面で高いキャピタル・ゲインの獲得をめざします。
ハ. パフォーマンス連動債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。