有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年9月30日-令和2年8月20日)

【提出】
2020/11/20 9:03
【資料】
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【項目】
50項目
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
 
(2)株式以外の有価証券
   (単位:円)
種 類銘 柄券面総額評価額備考
親投資信託
受益証券
東京海上・スタイルアルファ・グローバル
マクロマザーファンド
491,703,099397,099,422 
親投資信託受益証券 合計491,703,099397,099,422 
合計491,703,099397,099,422 
 
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
 
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
 
 
(ご参考)
 
当ファンドは、「東京海上・スタイルアルファ・グローバルマクロマザーファンド」を主要な投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同ファンドの受益証券です。なお、同ファンドの状況は次のとおりです。
なお、以下に記載した情報は監査の対象ではありません。
 
「東京海上・スタイルアルファ・グローバルマクロマザーファンド」の状況
 
(1) 貸借対照表
  [2020年 8月20日現在]
区 分注記
番号
金額(円)
資産の部  
流動資産  
コール・ローン 88,927,630
国債証券 200,012,600
派生商品評価勘定 4,536,214
前払金 40,000
差入委託証拠金 112,687,949
流動資産合計 406,204,393
資産合計 406,204,393
負債の部  
流動負債  
派生商品評価勘定 6,406,180
未払解約金 2,690,775
未払利息 143
流動負債合計 9,097,098
負債合計 9,097,098
純資産の部  
元本等  
元本※1491,703,099
剰余金  
剰余金又は欠損金(△)※2△94,595,804
元本等合計 397,107,295
純資産合計 397,107,295
負債純資産合計 406,204,393
 
 
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2019年 9月30日
至 2020年 8月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価
方法
(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
  (2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として本書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には、発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本
となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
 
(貸借対照表に関する注記)
区 分[2020年 8月20日現在]
1.※1本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額500,000,000円
 同期中における追加設定元本額―円
 同期中における一部解約元本額8,296,901円
 同期末における元本額491,703,099円
  
元本の内訳*
 
 東京海上・スタイルアルファ・グローバルマクロファンド491,703,099円
 491,703,099円
2.※1本書における開示対象ファンドの計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数491,703,099口
3.※2元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は94,595,804円であります。
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
 
(金融商品に関する注記)
I.金融商品の状況に関する事項
区 分自 2019年 9月30日
至 2020年 8月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行なっております。
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券及びデリバティブ取引であります。デリバティブ取引には、先物取引及び為替予約取引が含まれております。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のリスク管理体制は、担当運用部が自主管理を行うと同時に、担当運用部とは独立した部門において厳格に実施される体制としています。
法令等の遵守状況についてはコンプライアンス部門が、運用リスクの各項目および運用ガイドラインの遵守状況については運用リスク管理部門が、それぞれ適切な運用が行われるよう監視し、担当運用部へのフィードバックおよび所管の委員会への報告・審議を行っています。
これらの内容については、社長をはじめとする関係役員に随時報告が行われるとともに、内部監査部門がこれらの業務全般にわたる運営体制の監査を行うことで、より実効性の高いリスク管理体制を構築しております。
 
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
区 分[2020年 8月20日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びこれら
の差額
時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法並びに有価証券及び
デリバティブ取引に関する事項
(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
  (2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
  (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項に
ついての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
 
(有価証券に関する注記)
(自 2019年9月30日 至 2020年8月20日)
売買目的有価証券
 (単位:円)
種類当期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△40,200
合計△40,200
(注1)時価の算定方法については、重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(注2)「当期間」とは当親投資信託の計算期間の開始日から本書における開示対象ファンドの期末までの期間(2019年9月30日から2020年8月20日まで)を指しております。
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(1) 債券関連
(2020年8月20日現在)
     (単位:円)
区分種  類契約額等 時  価評価損益
うち1年超
市場取引債券先物取引    
 
買建
602,737,226603,491,324754,098
US 10YR NOTE29,519,54229,572,58753,045
CAN 10YR BND74,405,83473,852,041△553,793
EURO-OAT FUT148,174,983148,271,74996,766
AUST 10YR 6%350,636,867351,794,9471,158,080
 
売建
828,503,576830,084,812△1,581,236
長期国債標準物先物303,860,000303,840,00020,000
EURO-BUND FU486,388,140488,170,141△1,782,001
LONG GILT FT38,255,43638,074,671180,765
 合計1,431,240,8021,433,576,136△827,138
 (注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
また契約額等及び時価の邦貨換算は本書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
 
(2) 通貨関連
(2020年8月20日現在)
     (単位:円)
区分種  類契約額等 時  価評価損益
うち1年超
市場取引
以外の
取引
為替予約取引    
 
買建
279,763,868282,008,0002,244,132
英ポンド110,647,360111,224,000576,640
スウェーデンクローネ108,859,068109,800,000940,932
豪ドル60,257,44060,984,000726,560
 
売建
337,818,344341,102,000△3,283,656
米ドル74,452,28074,249,000203,280
加ドル7,913,2408,025,000△111,760
ユーロ174,254,213175,952,000△1,697,787
スイスフラン11,533,19011,597,000△63,810
 ノルウェークローネ62,664,33164,314,000△1,649,669
 ニュージーランドドル7,001,0906,965,00036,090
 合計617,582,212623,110,000△1,039,524
 (注)1.時価の算定方法
(1)本書における開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・  同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・  同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)本書における開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
 
(1口当たり情報に関する注記)
[2020年 8月20日現在]
1口当たり純資産額0.8076円
(1万口当たり純資産額8,076円)
 
(3) 附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
 
(2)株式以外の有価証券
   (単位:円)
種 類銘 柄券面総額評価額備考
国債証券第917回国庫短期証券200,000,000200,012,600 
国債証券 合計200,000,000200,012,600 
合計200,000,000200,012,600 
 
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
 
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
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