有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年10月26日-令和4年4月25日)

【提出】
2022/07/22 9:14
【資料】
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【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第5期
自 2021年10月26日
至 2022年 4月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として、計算日の対顧客先物売買相場の仲値により計算しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、前期末及び当期末が休日のため、2021年10月26日から2022年 4月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第4期
(2021年10月25日現在)
第5期
(2022年 4月25日現在)
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
2,726,995,350口2,745,547,365口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損元本の欠損84,901,013円
*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.0476円1口当たりの純資産額0.9691円
(10,000口当たりの純資産額10,476円)(10,000口当たりの純資産額9,691円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第4期
自 2021年 4月27日
至 2021年10月25日
第5期
自 2021年10月26日
至 2022年 4月25日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A33,231,998円費用控除後の配当等収益額A19,197,502円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B123,179,468円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C3,420,873円収益調整金額C8,980,483円
分配準備積立金額D43,770,937円分配準備積立金額D141,230,951円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D203,603,276円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D169,408,936円
当ファンドの期末残存口数F2,726,995,350口当ファンドの期末残存口数F2,745,547,365口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000746円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000617円
10,000口当たり分配金額H200円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F*H/10,00054,539,907円収益分配金金額I=F*H/10,0000円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第4期
自 2021年 4月27日
至 2021年10月25日
第5期
自 2021年10月26日
至 2022年 4月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図ることを目的とした為替予約取引を利用しております。為替予約取引の主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスクです。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引のうち店頭デリバティブ取引の執行については、運用部長の承認を得て行っております。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

期 別
項 目
第4期
(2021年10月25日現在)
第5期
(2022年 4月25日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第4期
自 2021年 4月27日
至 2021年10月25日
第5期
自 2021年10月26日
至 2022年 4月25日
該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第5期
自 2021年10月26日
至 2022年 4月25日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第4期
(2021年10月25日現在)
第5期
(2022年 4月25日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,875,724,415円期首元本額2,726,995,350円
期中追加設定元本額2,988,346円期中追加設定元本額102,358,961円
期中一部解約元本額151,717,411円期中一部解約元本額83,806,946円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第4期(自 2021年 4月27日 至 2021年10月25日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券151,657,960
合計151,657,960

第5期(自 2021年10月26日 至 2022年 4月25日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券17,924,511
合計17,924,511



3.デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
第4期(2021年10月25日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル819,963,945-814,047,6085,916,337
ユーロ146,468,950-145,490,490978,460
イギリスポンド21,654,520-21,450,953203,567
合計988,087,415-980,989,0517,098,364

第5期(2022年 4月25日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル1,070,393,111-1,067,033,2573,359,854
ユーロ202,247,943-201,881,615366,328
イギリスポンド21,339,815-20,962,023377,792
合計1,293,980,869-1,289,876,8954,103,974

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

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