有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2023/08/29-2024/02/27)
(3)【ファンドの仕組み】
当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
主として、投資対象ファンドである以下の投資信託証券への投資を通じて、実質的な運用を行います。

① ファンドの関係法人
*図表中の(注1)、(注2)については、以下の表中より各々読み替えてください。
(ご参考)投資対象ファンドであるケイマン籍外国投資法人の関係法人
※1 運用委託契約
投資対象ファンドであるケイマン籍外国投資法人(以下、「外国投資信託証券」といいます。)と管理運用会社との間で締結される運用委託契約で、外国投資信託証券の投資方針に従って、管理運用会社に委託される投資運用の内容等が定められています。また、管理運用会社が、投資助言会社からの投資助言を受けて投資運用を行うことが定められています。
※2 投資助言契約
管理運用会社と投資助言会社との間で締結される投資助言契約で、投資助言会社が管理運用会社に対して、外国投資信託証券の投資方針に従って、投資助言を行う内容等が定められています。
※3 受託管理契約
外国投資信託証券と管理事務会社との間で締結されるファンド管理業務に係る受託管理契約で、管理事務会社に委託される外国投資信託証券の管理運営業務の内容(ファンドの受託業務並びに管理事務(基準価額算出、報告等)業務及び登録名義書換業務)等が定められています。
また、委託される外国投資信託証券の管理業務を代理人に再委託することが定められています。
※4 保管契約
外国投資信託証券と保管会社との間で締結されるファンド資産の保管業務に係る保管契約で、保管会社に委託される外国投資信託証券資産の保管業務等の内容(ファンド資産の保管業務並びにファンドの管理事務業務の代行業務及び登録名義書換業務の代行業務)等が定められています。
② 委託会社の概況
a.資本金 25億円(2024年2月末日現在)
b.会社の沿革
c.大株主の状況(2024年2月末日現在)
当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
主として、投資対象ファンドである以下の投資信託証券への投資を通じて、実質的な運用を行います。
| 当ファンド | 投資対象ファンド(投資信託証券) | |
| マーケット ヘッジあり の場合 | 外国投資信託証券 (ケイマン籍外国投資法人) | SPARX・日本アジア・ベスト・ピック・ファンド (ヘッジありクラス/円建) |
| 国内証券投資信託 (親投資信託) | スパークス・マネー・マザーファンド | |
| マーケット ヘッジなし の場合 | 外国投資信託証券 (ケイマン籍外国投資法人) | SPARX・日本アジア・ベスト・ピック・ファンド (ヘッジなしクラス/円建) |
| 国内証券投資信託 (親投資信託) | スパークス・マネー・マザーファンド | |

① ファンドの関係法人
*図表中の(注1)、(注2)については、以下の表中より各々読み替えてください。| (注1) | マーケットヘッジあり | マーケットヘッジなし |
| (注2) | (ヘッジありクラス/円建) | (ヘッジなしクラス/円建) |
※1 運用委託契約投資対象ファンドであるケイマン籍外国投資法人(以下、「外国投資信託証券」といいます。)と管理運用会社との間で締結される運用委託契約で、外国投資信託証券の投資方針に従って、管理運用会社に委託される投資運用の内容等が定められています。また、管理運用会社が、投資助言会社からの投資助言を受けて投資運用を行うことが定められています。
※2 投資助言契約
管理運用会社と投資助言会社との間で締結される投資助言契約で、投資助言会社が管理運用会社に対して、外国投資信託証券の投資方針に従って、投資助言を行う内容等が定められています。
※3 受託管理契約
外国投資信託証券と管理事務会社との間で締結されるファンド管理業務に係る受託管理契約で、管理事務会社に委託される外国投資信託証券の管理運営業務の内容(ファンドの受託業務並びに管理事務(基準価額算出、報告等)業務及び登録名義書換業務)等が定められています。
また、委託される外国投資信託証券の管理業務を代理人に再委託することが定められています。
※4 保管契約
外国投資信託証券と保管会社との間で締結されるファンド資産の保管業務に係る保管契約で、保管会社に委託される外国投資信託証券資産の保管業務等の内容(ファンド資産の保管業務並びにファンドの管理事務業務の代行業務及び登録名義書換業務の代行業務)等が定められています。
② 委託会社の概況
a.資本金 25億円(2024年2月末日現在)
b.会社の沿革
| 2006年 | 4月 | 持株会社への移行に伴い、スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社の子会社として、スパークス分割準備株式会社を設立。 |
| 2006年 | 10月 | 商号をスパークス・アセット・マネジメント株式会社に変更。 投資顧問業及び投資一任契約に係る業務並びに投資信託委託業をスパークス・アセット・マネジメント投信株式会社(現スパークス・グループ株式会社)より会社分割により承継。 |
| 2010年 | 7月 | スパークス証券株式会社を吸収合併し、第一種金融商品取引業を開始。 |
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 所有比率 |
| スパークス・グループ株式会社 | 東京都港区港南一丁目2番70号 品川シーズンテラス | 50,000株 | 100% |