有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年11月6日-令和2年4月15日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(海外のハイイールド債券と米国国債先物)が同じで、決算頻度が異なる「ボンド・ゼロトリプル(資産成長型)」(以下「(資産成長型)」ということがあります。)の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として海外のハイイールド債券と米国国債先物に、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」および「マネー・トラスト・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」を通じて、主として海外のハイイールド債券と米国国債先物に、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行います。また、ハイイールド債券市場のモメンタムに着目したターゲットリスク調整によって機動的に投資額におけるハイイールド債券の割合を調整します。
(ハ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)「マネー・トラスト・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ホ)原則として、「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」の投資比率を高位に保ちます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール
(Bクラス、円建て)
b.マネー・トラスト・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。






「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(海外のハイイールド債券と米国国債先物)が同じで、決算頻度が異なる「ボンド・ゼロトリプル(資産成長型)」(以下「(資産成長型)」ということがあります。)の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として海外のハイイールド債券と米国国債先物に、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」および「マネー・トラスト・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」を通じて、主として海外のハイイールド債券と米国国債先物に、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行います。また、ハイイールド債券市場のモメンタムに着目したターゲットリスク調整によって機動的に投資額におけるハイイールド債券の割合を調整します。
(ハ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)「マネー・トラスト・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ホ)原則として、「パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール(Bクラス、円建て)」の投資比率を高位に保ちます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.パッシム・トラストⅡ-ハイイールドファンズ・ダイナミックリスクコントロール
(Bクラス、円建て)
| 管理会社 | J.P.モルガン・マンサール・マネジメント・リミテッド |
| 主要投資対象 | 担保付スワップ取引および日本の公社債 |
| 運用の基本方針 | ・主に担保付スワップ取引を通じて、ハイイールド債券および米国債先物の投資成果を享受します。 ・ハイイールド債券および米国債先物への合計投資額はファンド純資産総額の3倍相当額とし、市場環境に応じて機動的に配分変更を行うことで、信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 委託会社 | 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
| 主要投資対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |





