有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年10月15日-令和2年3月11日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
米国3倍4資産リスク分散マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、次の有価証券および先物取引に分散投資を行ない、信託財産の成長をめざします。
1.米国株式を対象とした株価指数先物取引
2.米国国債を対象とした先物取引
3.米国の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)の指数を対象指数としたETF(上場投資信託証券)(以下「リートETF」といいます。)
4.金を対象とした先物取引
※ マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、米国リートを対象としたリート指数先物取引を利用することがあります。
※ マザーファンドにおいて、残存期間の短い米国国債にも投資します。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とし、原則として月次でリバランスを行ないます。
1.各投資対象の比率は、ポートフォリオ全体に占める各投資対象のリスク割合が均等となることを目標に決定します。
2.米国株式を対象とした株価指数先物取引、米国国債を対象とした先物取引、米国リートを対象としたリート指数先物取引および金を対象とした先物取引の買建玉の時価総額と、米国リートETFの組入総額の合計額が、信託財産の純資産総額の3倍相当となるよう投資を行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
米国3倍4資産リスク分散マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、次の有価証券および先物取引に分散投資を行ない、信託財産の成長をめざします。
1.米国株式を対象とした株価指数先物取引
2.米国国債を対象とした先物取引
3.米国の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)の指数を対象指数としたETF(上場投資信託証券)(以下「リートETF」といいます。)
4.金を対象とした先物取引
※ マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、米国リートを対象としたリート指数先物取引を利用することがあります。
※ マザーファンドにおいて、残存期間の短い米国国債にも投資します。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とし、原則として月次でリバランスを行ないます。
1.各投資対象の比率は、ポートフォリオ全体に占める各投資対象のリスク割合が均等となることを目標に決定します。
2.米国株式を対象とした株価指数先物取引、米国国債を対象とした先物取引、米国リートを対象としたリート指数先物取引および金を対象とした先物取引の買建玉の時価総額と、米国リートETFの組入総額の合計額が、信託財産の純資産総額の3倍相当となるよう投資を行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。