有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成31年2月21日-令和1年8月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
LM・アメリカ高配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主に米国の金融商品取引所に上場している株式(優先株式を含みます。)、MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)及び不動産投資信託を含む投資信託証券に投資を行うことにより、配当収入の確保と信託財産の長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)/(年2回決算型) 共通
《属性区分表》
LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)
LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド1兆円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色

(注)資金動向、市場動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
a.LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)
毎月の決算時に、安定した分配を行うことを目指します。

b.LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
年2回の決算時に、元本の成長を重視して分配金額を決定します。

(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
上記は各ファンドの決算期を示したものであり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。
①ファンドの目的
LM・アメリカ高配当株マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主に米国の金融商品取引所に上場している株式(優先株式を含みます。)、MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)及び不動産投資信託を含む投資信託証券に投資を行うことにより、配当収入の確保と信託財産の長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)/(年2回決算型) 共通
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | ||||||||||
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| 「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「資産複合」とは、目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信及びその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||||||||||||
《属性区分表》
LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式、不動産投信及びその他資産に投資を行っておりますので、上記属性区分表の投資対象資産については、「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式・不動産投信・その他資産)))」と表示しております。 属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
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| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 |
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド1兆円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 米国の金融商品取引所に上場している高配当株等に投資します |
| a.主に米国の金融商品取引所に上場している株式(優先株式を含みます。)、MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)及び不動産投資信託を含む投資信託証券に投資します。 MLPとは マスター・リミテッド・パートナーシップ(Master Limited Partnership)の略称。 米国で行われている共同投資事業形態の1つで、米国の金融商品取引所で取引されています。MLPの多くは、エネルギー・天然資源に関連する事業を行っています。 b.主に配当利回りに着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。 c.各銘柄の配当の継続性、配当の成長性、財務の健全性、株価の水準等に着目してポートフォリオを構築します。 d.投資対象とする各資産クラス間の比率に目標は設けません。ただしMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)への投資比率は50%以内とします。 e.ファミリーファンド方式により運用を行います。 |

| 「ファミリーファンド方式」とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンド(LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(毎月分配型)またはLM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型))とし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 |
| 原則として為替ヘッジを行います |
| 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。 ※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。 米ドル建て資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。 |
(注)資金動向、市場動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
| 運用はレッグ・メイソン・グループのクリアブリッジ・インベストメンツ・エルエルシーが行います |
| マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「クリアブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー」(以下「投資顧問会社」)に委託します。 <クリアブリッジ・インベストメンツ>米国ニューヨーク州に本社を置き、主として米国株式全般の運用を行う株式運用専門会社です。経験豊富なポートフォリオ・マネジャーが、MLP、REIT、転換社債を含む米国を中心とする株式全般を投資対象として、多様な投資戦略に基づく運用を行っています。 機関投資家向け、個人投資家向けを合わせた運用資産総額は約1,464億米ドル(約16兆円)。 *2019年6月末現在。米ドルの円貨換算は、株式会社三菱UFJ銀行の2019年6月末現在の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=107.79円)によります。 |
| 毎月分配型と年2回決算型があります |
毎月の決算時に、安定した分配を行うことを目指します。

b.LM・アメリカ高配当株ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
年2回の決算時に、元本の成長を重視して分配金額を決定します。

(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
上記は各ファンドの決算期を示したものであり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。