有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和2年11月25日-令和3年5月24日)
(1)【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
グローバル超好配当株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、日本を含む世界の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、予想配当利回りが高いと判断される企業の株式に投資し、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ マザーファンドにおいて不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券に投資することがあります。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 定量的なアプローチにより、予想配当利回りや配当の持続性と安定性、時価総額等の観点から投資対象ユニバースを選定します。
(b) 投資対象ユニバースの中から、徹底したボトムアップアプローチにより、配当の持続性と安定性等に着目した定性的な分析・調査を行ない、投資候補銘柄を選定します。
(c) 投資候補銘柄の中から、ポートフォリオの地域・セクターの分散やリスクを考慮しつつ、ポートフォリオの予想配当利回りが相対的に高水準になるよう各銘柄の組入比率を決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
グローバル超好配当株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、日本を含む世界の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、予想配当利回りが高いと判断される企業の株式に投資し、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ マザーファンドにおいて不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券に投資することがあります。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 定量的なアプローチにより、予想配当利回りや配当の持続性と安定性、時価総額等の観点から投資対象ユニバースを選定します。
(b) 投資対象ユニバースの中から、徹底したボトムアップアプローチにより、配当の持続性と安定性等に着目した定性的な分析・調査を行ない、投資候補銘柄を選定します。
(c) 投資候補銘柄の中から、ポートフォリオの地域・セクターの分散やリスクを考慮しつつ、ポートフォリオの予想配当利回りが相対的に高水準になるよう各銘柄の組入比率を決定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。