有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2023/05/26-2023/11/27)
(3)【信託報酬等】
信託報酬は、①基本報酬と②実績報酬の総額とします。なお、信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
① 基本報酬
ファンドの日々の純資産総額に年1.5675%(税抜:年1.425%)を乗じて得た額が毎日計上され、基準価額に反映されます。
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
<基本報酬の配分(税抜)>
※ 上記各支払先への料率には、別途消費税等相当額がかかります。
※ 委託会社の報酬には、マザーファンドの運用指図権限の委託先への報酬(年0.50%)が含まれています。
② 実績報酬
実績報酬控除前の基準価額がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、その超過額の11%(税抜10%)が実績報酬となります。
実績報酬はファンドの運用実績に応じて委託会社(運用指図権限の委託先を含みます。)が受領します。
◆ハイ・ウォーター・マークについて◆
ハイ・ウォーター・マークとは、川などに設置してある目盛が付いた水位標(最高水位線)のことで、ハイ・ウォーター・マーク方式による実績報酬は、一定時点毎の基準価額が過去の一定時点における最高値を更新した場合に、その更新した額に対して一定の計算式で実績報酬を受領する仕組みをいいます。
本ファンドにおけるハイ・ウォーター・マークは、次のとおりです。
(ⅰ) 設定日から第1計算期間末まで:10,000円(1万口当たり)
(ⅱ) 上記(ⅰ)以降:
毎計算期間末において、当該日の基準価額が、その時点のハイ・ウォーター・マークを上回った場合は、翌営業日以降のハイ・ウォーター・マークは、当該基準価額に変更されます。ただし、ハイ・ウォーター・マークが変更されない場合においても、決算時に収益分配が行われた場合には、ハイ・ウォーター・マークは収益分配金を控除した価額に調整されるものとします。
(ご参考)
信託報酬は、①基本報酬と②実績報酬の総額とします。なお、信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
① 基本報酬
ファンドの日々の純資産総額に年1.5675%(税抜:年1.425%)を乗じて得た額が毎日計上され、基準価額に反映されます。
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
<基本報酬の配分(税抜)>
| 支払先 | 料率 | 役務の内容 |
| 委託会社 | 年0.80% | ファンドの運用、基準価額の算出等の対価 |
| 販売会社 | 年0.60% | 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理及び事務手続き等の対価 |
| 受託会社 | 年0.025% | 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行等の対価 |
※ 上記各支払先への料率には、別途消費税等相当額がかかります。
※ 委託会社の報酬には、マザーファンドの運用指図権限の委託先への報酬(年0.50%)が含まれています。
② 実績報酬
実績報酬控除前の基準価額がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、その超過額の11%(税抜10%)が実績報酬となります。
実績報酬はファンドの運用実績に応じて委託会社(運用指図権限の委託先を含みます。)が受領します。
◆ハイ・ウォーター・マークについて◆
ハイ・ウォーター・マークとは、川などに設置してある目盛が付いた水位標(最高水位線)のことで、ハイ・ウォーター・マーク方式による実績報酬は、一定時点毎の基準価額が過去の一定時点における最高値を更新した場合に、その更新した額に対して一定の計算式で実績報酬を受領する仕組みをいいます。
本ファンドにおけるハイ・ウォーター・マークは、次のとおりです。
(ⅰ) 設定日から第1計算期間末まで:10,000円(1万口当たり)
(ⅱ) 上記(ⅰ)以降:
毎計算期間末において、当該日の基準価額が、その時点のハイ・ウォーター・マークを上回った場合は、翌営業日以降のハイ・ウォーター・マークは、当該基準価額に変更されます。ただし、ハイ・ウォーター・マークが変更されない場合においても、決算時に収益分配が行われた場合には、ハイ・ウォーター・マークは収益分配金を控除した価額に調整されるものとします。
(ご参考)
| 実績報酬算出期間 | ハイ・ウォーター・マーク | 算出期間末基準価額 |
| 2023年5月26日~ 2023年11月27日 | 19,218円 | 16,401円 |
| 2023年11月28日~ 2024年5月27日 | 19,218円 | - |
| <実績報酬にかかる留意事項>● 日々算出・公表される基準価額は、実績報酬控除後の価額です。したがって、換金される際に、換金時の基準価額からさらに実績報酬が差し引かれるものではありません。 ● 実績報酬は、毎計算期間末にファンドから支払われますが、この場合も実績報酬は既に費用計上されているため、さらに実績報酬が差し引かれるものではありません。 |