有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和2年8月18日-令和3年2月15日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
米国小型株サステナブルグロース・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の小型株式等の中から競争優位性があり、高い利益率を長期にわたり維持できる企業を厳選し投資することにより、信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおける米国の小型株式とは、米国の金融商品取引所上場および店頭登録の株式のうちケイン・アンダーソン・ラドニック・インベストメント・マネジメントが時価総額をもとに小型と判断した銘柄を指します。
※ マザーファンドにおいて、一部小型株式に該当しない銘柄に投資します。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
1.定量的スクリーニングや業界分析等を通じて、調査対象銘柄を選定します。
2.調査対象銘柄に対して徹底的なファンダメンタルズ分析を行ない、企業の持つ競争優位性や経営陣の評価、資本効率等を考慮して投資候補銘柄を選定します。
3.業種分散、銘柄分散を考慮してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ケイン・アンダーソン・ラドニック・インベストメント・マネジメントに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
米国小型株サステナブルグロース・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の小型株式等の中から競争優位性があり、高い利益率を長期にわたり維持できる企業を厳選し投資することにより、信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおける米国の小型株式とは、米国の金融商品取引所上場および店頭登録の株式のうちケイン・アンダーソン・ラドニック・インベストメント・マネジメントが時価総額をもとに小型と判断した銘柄を指します。
※ マザーファンドにおいて、一部小型株式に該当しない銘柄に投資します。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
1.定量的スクリーニングや業界分析等を通じて、調査対象銘柄を選定します。
2.調査対象銘柄に対して徹底的なファンダメンタルズ分析を行ない、企業の持つ競争優位性や経営陣の評価、資本効率等を考慮して投資候補銘柄を選定します。
3.業種分散、銘柄分散を考慮してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ケイン・アンダーソン・ラドニック・インベストメント・マネジメントに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。