- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和2年12月26日-令和3年12月27日)
(1)【投資方針】
●中長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る投資成果を目指して、積極的に運用します。
◆ファンドはTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
●長期的視野に立った「プライス/バリュー投資」を行ないます。
◆株式への投資にあたっては、将来の企業収益予想等に基づいて測定される投資価値からみて、市場価格(株価)が他の銘柄に比べて相対的に割安と判断される銘柄を選定し、業種分散等も考慮のうえ、ポートフォリオを構築することを基本とします。
◆「プライス/バリュー投資」とは、運用担当者が考える将来の収益力に裏打ちされた企業の潜在的な投資価値(=バリュー)と、その企業に対する市場の評価である株価(=プライス)とを比較し、他の銘柄に比べて相対的に割安な銘柄に投資する手法です
■「プライス/バリュー投資」の考え方■

●「プライス/バリュー投資」の考え方をベースに、リスク・コントロールも重視しながら銘柄を選定し、ポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築のプロセス■

●組入銘柄については、適宜見直しを行ないます。
●株式の実質的な組入にあたっては、フルインベストメントを基本とします。ただし、投資環境、資金動向などを勘案して、運用担当者が適切と判断した際等には先物取引の利用も含めて株式の実質組入比率を引き下げる場合があります。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●中長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る投資成果を目指して、積極的に運用します。
◆ファンドはTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
●長期的視野に立った「プライス/バリュー投資」を行ないます。
◆株式への投資にあたっては、将来の企業収益予想等に基づいて測定される投資価値からみて、市場価格(株価)が他の銘柄に比べて相対的に割安と判断される銘柄を選定し、業種分散等も考慮のうえ、ポートフォリオを構築することを基本とします。
◆「プライス/バリュー投資」とは、運用担当者が考える将来の収益力に裏打ちされた企業の潜在的な投資価値(=バリュー)と、その企業に対する市場の評価である株価(=プライス)とを比較し、他の銘柄に比べて相対的に割安な銘柄に投資する手法です
■「プライス/バリュー投資」の考え方■

●「プライス/バリュー投資」の考え方をベースに、リスク・コントロールも重視しながら銘柄を選定し、ポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築のプロセス■

●組入銘柄については、適宜見直しを行ないます。
●株式の実質的な組入にあたっては、フルインベストメントを基本とします。ただし、投資環境、資金動向などを勘案して、運用担当者が適切と判断した際等には先物取引の利用も含めて株式の実質組入比率を引き下げる場合があります。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。