- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2022/01/12-2023/01/10)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
アジア株長期厳選投資マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、日本を除くアジアの大型株式等(※1)の中から、成長性の高い企業(※2)の株式等に投資することで、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※1 日本を除くアジアの株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)および不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下「不動産投資信託証券」といいます。)のうち、時価総額の順で上位5%程度の銘柄等をさします。
※2 利益またはフリー・キャッシュ・フローの成長の蓋然性が高いと考えられる企業をさします。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) ベンチマークを設けず、長期的なリターン獲得をめざして30銘柄程度を上限に厳選投資を行ないます。
(b) 企業調査アナリストによる徹底したボトムアップアプローチにより、長期的な株価の上昇余地に着目した投資銘柄選定を行ないます。
(c) 株式および不動産投資信託証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の70%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
アジア株長期厳選投資マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、日本を除くアジアの大型株式等(※1)の中から、成長性の高い企業(※2)の株式等に投資することで、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※1 日本を除くアジアの株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)および不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下「不動産投資信託証券」といいます。)のうち、時価総額の順で上位5%程度の銘柄等をさします。
※2 利益またはフリー・キャッシュ・フローの成長の蓋然性が高いと考えられる企業をさします。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) ベンチマークを設けず、長期的なリターン獲得をめざして30銘柄程度を上限に厳選投資を行ないます。
(b) 企業調査アナリストによる徹底したボトムアップアプローチにより、長期的な株価の上昇余地に着目した投資銘柄選定を行ないます。
(c) 株式および不動産投資信託証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の70%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。