有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/11/22-2023/11/20)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
デンマーク・カバードボンド戦略(為替ヘッジあり)マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、不動産担保ローンを担保とするデンマーク・クローネ建てのカバード債(以下「デンマーク・カバード債」といいます。)に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
※ 市場環境等によっては、マザーファンドにおいてデンマーク・カバード債に代えてデンマーク国債を組み入れます。
ロ.運用にあたっては、市場環境や発行体の信用力、流動性等を勘案し、ポートフォリオを構築することを基本とします。
ハ.マザーファンドにおいて、為替変動リスクを低減するため、外貨建資産については為替ヘッジを行ないます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.判定日(満期償還日(2024年11月20日)の20営業日前。以下同じ。)における基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。以下同じ。)が10,200円を下回っていた場合、信託期間を3年間延長し、2027年11月19日を満期償還日とします。
ヘ.判定日の翌日以降、基準価額が一度でも10,200円以上となった場合、わが国の短期金融商品等による安定運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、基準価額が10,200円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
デンマーク・カバードボンド戦略(為替ヘッジあり)マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、不動産担保ローンを担保とするデンマーク・クローネ建てのカバード債(以下「デンマーク・カバード債」といいます。)に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
※ 市場環境等によっては、マザーファンドにおいてデンマーク・カバード債に代えてデンマーク国債を組み入れます。
ロ.運用にあたっては、市場環境や発行体の信用力、流動性等を勘案し、ポートフォリオを構築することを基本とします。
ハ.マザーファンドにおいて、為替変動リスクを低減するため、外貨建資産については為替ヘッジを行ないます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.判定日(満期償還日(2024年11月20日)の20営業日前。以下同じ。)における基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。以下同じ。)が10,200円を下回っていた場合、信託期間を3年間延長し、2027年11月19日を満期償還日とします。
ヘ.判定日の翌日以降、基準価額が一度でも10,200円以上となった場合、わが国の短期金融商品等による安定運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、基準価額が10,200円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。