有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/07/11-2025/07/10)

【提出】
2025/10/08 9:28
【資料】
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【項目】
49項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的日本を除く先進国の株式を実質的な主要投資対象※とし、MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。
※「実質的な主要投資対象」とは、ファンドがマザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象をいいます。
 
②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
 
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合 
補足分類インデックス型目論見書または信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるもの
特殊型
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象
資産
 株式目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの
※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、株式(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は株式(一般)です
 (一般)(大型株)
 (中小型株) 
 債券
 (一般)(公債)
 (社債)(その他債券)
 (クレジット属性) 
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
 資産複合
 (資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他 
投資対象
地域
グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みません
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
投資形態ファミリーファンド目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
ファンド・オブ・ファンズ
為替
ヘッジ※
為替ヘッジあり(フルヘッジ)目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの
為替ヘッジなし
対象インデックス日経225「日経225」「TOPIX」にあてはまらないすべてのもの
TOPIX
その他(MSCIコクサイ・インデックス
(円ヘッジベース))
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
④ファンドの特色
主として、マザーファンド※1受益証券への投資を通じて、日本を除く先進国の株式に投資を行います。
※1 ファンドが投資対象とするマザーファンドは、「MSCIコクサイ・インデックス・マザーファンド」です。
MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)※2の動きに連動する投資成果※3を目指します。
対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用することがあります。この場合、株式および外貨建資産への実質的な投資比率が投資信託財産の純資産総額の100%を超えることがあります。
※2◇ファンドは、MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)をベンチマークとします。
◇MSCIコクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が算出する株式インデックス(指数)の一つです。MSCIインデックスは、MSCI Inc.の知的財産であり、MSCIはMSCI Inc.のサービスマークです。
◇この情報はMSCI Inc.の営業秘密であり、またその著作権はMSCI Inc.に帰属しており、その許諾なしにコピーを含め電子的、機械的な一切の手段その他あらゆる形態を用い、またはあらゆる情報保存、検索システムを用いて出版物、資料、データ等の全部または一部を複製・頒布・使用等することは禁じられています。
また、ここに掲載される全ての情報は、信頼の置ける情報源から得たものでありますが、その確実性及び完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。
◇MSCIコクサイ・インデックスの構成国や構成銘柄等は、適宜見直しが行われます。したがって、ファンドの投資対象国および投資対象銘柄は事前の予告なく変更されることがあります。
※3ファンドは、ベンチマークと連動することを目指して運用を行いますが、基準価額とベンチマークの動きは乖離する場合があります。
実質外貨建資産への投資にあたっては、原則として、対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
ファミリーファンド方式※4で運用を行います。
※4 ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資して実質的な運用を行う仕組みです。
なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか株式等に直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。
 
⑤ファンドの運用プロセス
運用プロセス
ファンドの運用は、インデックスに連動する投資成果を目指し以下の3段階のプロセスで行います。
 
各運用プロセスの詳細
 
◆ファンドの運用プロセス等は、2025年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
 
資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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