有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/07/11-2025/07/10)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、インベスコ先進国債券(除く日本)インデックス(円ヘッジベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、日本を除く先進国の国債に投資します。また、効率的な運用を目的として、上場投資信託証券にも投資することがあります。 ・インベスコ先進国債券(除く日本)インデックス(円ヘッジベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。 ・対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等の利用および上場投資信託証券等への投資を行うことがあります。この場合、債券および外貨建資産への実質的な投資比率が投資信託財産の純資産総額の100%を超えることがあります。 ・マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・実質外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ・運用にあたっては、インベスコ・キャピタル・マネジメント・エルエルシーおよびインベスコ・アセット・マネジメント・リミテッドに実質的運用の指図に関する権限を委託します。ただし、委託会社自ら当該権限を行使するときは、この限りではありません。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 ・投資状況により、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |