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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/07/11-2025/07/10)

    【提出】
    2025/10/08 9:05
    【資料】
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    【項目】
    49項目
    [注記事項]
     
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
     
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、資産除去債務に係る建物附属設備及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物附属設備 5~18年
    器具備品 3~15年
     
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な償却年数は20年であります。
    ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
     
    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末に計上すべき貸倒引当金はありません。
     
    (2)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
     
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、簡便法により、当事業年度末における自己都合退職による要支給額を計上しております。
     
    (4)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づき、当事業年度末における要支給額を計上しております。
     
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は為替換算差益又は為替換算差損として処理しております。
     
    5.収益及び費用の計上基準
    当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬、投資助言報酬、その他営業収益を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。また、各報酬は、約款または契約書に定められた支払期日に支払いを受けております。
     
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額を基礎として算定し、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
     
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約等に基づき純資産価額を基礎として算定し、対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
     
    (3)成功報酬
    成功報酬は、対象となるファンドまたは口座の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬が確定する際に、それまでに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、収益として認識しております。
     
    (4)投資助言報酬
    投資助言報酬は、対象顧客との投資助言契約に基づき純資産価額を基礎として算定し、あるいは投資助言契約に定められた額を、契約期間にわたり収益として認識しております。
     
    (5)その他営業収益
    その他営業収益は、当社のグループ会社との契約で定められた算式に基づき算定し、当社がグループ会社にサービスを提供する期間にわたり収益として認識しております。
     
    (重要な会計上の見積り)

    当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
     
    (会計方針の変更)
     
    該当事項がないため、注記を省略しております。
     
    (未適用の会計基準等)
    リースに関する会計基準等
    「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
    「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日) 等
     
    (1)概要
    企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
    借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
     
    (2)適用予定日
    2028年12月期の期首から適用します。
     
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
     
    (貸借対照表関係)
     
    ※1 関係会社に対する資産及び負債
    各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    短期貸付金1,500,000500,000
     
    ※2 有形固定資産の減価償却累計額
    (単位:千円)
     前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    有形固定資産の減価償却累計額516,866533,044
     
    (損益計算書関係)
     
    ※1 関係会社に対する収益及び費用
    各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年1月1日
      至  2023年12月31日)
    当事業年度
    (自 2024年1月1日
      至  2024年12月31日)
    受取利息30,41618,222
     
    (株主資本等変動計算書関係)
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
     
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)40,000--40,000
     
    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
     
    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
     
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)40,000--40,000
     
    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    基準日効力発生日
    2024年3月30日普通株式1,000,0002023年12月31日2024年3月31日
     
    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
     
    (リース取引関係)
     
    1.オペレーティング・リース取引
     
    (借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    (単位:千円)
     前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    1年内   249,762249,762
    1年超   416,270166,508
    合計            666,032416,270
     
    なお、オペレーティング・リース取引の内容は、不動産賃借によるものであります。
     
    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社は、主に投資助言・代理業及び投資運用業を行っており、資金計画に照らして、必要な資金(主にグループ本社より資本増資)を調達しております。デリバティブ等の投機的な取引は行わない方針であります。
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    国内の未収入金に関しては、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されており、国外拠点に対する外貨建ての債権債務に関しては、各月末から次月精算までの短期為替変動によるリスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に投資信託であり、当社の投資信託設定のための小額資金投資で売買目的ではありません。未収入金等については、定期的に残高、期日を適切に把握する体制を整えております。
     
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、「預金」「未収入金」「未収委託者報酬」「未収運用受託報酬」「未収投資助言報酬」「短期貸付金」「預り金」「未払手数料」「その他未払金」「未払費用」「未払法人税等」及び「未払消費税等」については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから注記を省略しております。
     
    前事業年度(2023年12月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表時価(*)差額
    計上額(*)
    投資有価証券   
     その他有価証券5,0975,097-
    差入保証金380,572377,168△3,403
     資産計385,670382,266△3,403
     長期預り金(117,535)(116,446)1,088
    負債計(117,535)(116,446)1,088
     (*) 負債に計上されているものについては、( )で示しています。
     
    当事業年度(2024年12月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表時価(*)差額
    計上額(*)
    投資有価証券   
     その他有価証券2,9372,937-
    差入保証金383,384379,432△3,952
     資産計386,322382,369△3,952
     長期預り金(117,535)(116,270)1,264
    負債計(117,535)(116,270)1,264
    (*) 負債に計上されているものについては、( )で示しています。
     
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
     
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
     
    前事業年度(2023年12月31日)
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券
        その他有価証券-5,097-5,097
          資産計-5,097-5,097
     
    当事業年度(2024年12月31日)
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券
        その他有価証券-2,937-2,937
          資産計-2,937-2,937
     
     
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
     
    前事業年度(2023年12月31日)
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    差入保証金-377,168-377,168
    資産計-377,168-377,168
    長期預り金-(116,446)-(116,446)
    負債計-(116,446)-(116,446)
     
    当事業年度(2024年12月31日)
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    差入保証金-379,432-379,432
    資産計-379,432-379,432
    長期預り金-(116,270)-(116,270)
    負債計-(116,270)-(116,270)
     
    (注1) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
     
    「投資有価証券」
    当事業年度末日の基準価額により評価しております。ただし、市場での取引頻度が高くなく、活発な市場における相場価格とは言えないため、レベル1には該当しません。また、観察可能なインプットを用いて算定されるため、レベル2に該当します。
    「差入保証金」
    返還されるまでの残存期間に応じた日本円のスワップカーブにおける利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
    「長期預り金」
    返還するまでの残存期間に応じた日本円のスワップカーブにおける利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
     
    (注2) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
     
    前事業年度(2023年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金5,730,905--
    (2)未収入金414,880--
    (3)未収委託者報酬1,015,841--
    (4)未収運用受託報酬762,007--
    (5)未収投資助言報酬14,171--
     (6)短期貸付金1,500,000--
     (7)差入保証金-380,572-
    合計9,437,806380,572-
     
    当事業年度(2024年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金9,295,878--
    (2)未収入金482,312--
    (3)未収委託者報酬1,511,218--
    (4)未収運用受託報酬693,868--
    (5)未収投資助言報酬3,709--
     (6)短期貸付金500,000--
     (7)差入保証金-383,384-
    合計12,486,987383,384-
     
    (有価証券関係)
     
    1. その他有価証券
     
    前事業年度(2023年12月31日)
         (単位:千円)
    取得原価貸借対照表日における貸借対照表計上額差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式---
    債券---
    その他2,8185,0972,279
    小計2,8185,0972,279
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの   
    株式---
    債券---
    その他---
    小計---
    合計2,8185,0972,279
     
    当事業年度(2024年12月31日)
    (単位:千円)
    取得原価貸借対照表日における貸借対照表計上額差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式---
    債券---
    その他1,0682,9371,868
    小計1,0682,9371,868
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの   
    株式---
    債券---
    その他---
    小計---
    合計1,0682,9371,868
     
    2. 事業年度中に売却したその他有価証券
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    前事業年度におけるその他有価証券の売却はありません。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    当事業年度におけるその他有価証券の売却はありません。
     
    (退職給付関係)
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
     
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
     
    2. 簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
     当事業年度
    (2023年12月31日)
    退職給付引当金の期首残高
    退職給付費用
    退職給付の支払額
    809,385
    199,811
    △143,859
      その他未払金への振替額△32,373
    退職給付引当金の期末残高832,963
     
    (2)退職給付に関連する損益
    (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年1月1日
    至 2023年12月31日)
    簡便法で計算した退職給付費用199,811
     
    3. 確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)において、33,495千円であります。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
     
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
     
    2. 簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
     当事業年度
    (2024年12月31日)
    退職給付引当金の期首残高
    退職給付費用
    退職給付の支払額
    832,963
    142,890
    △81,872
      その他未払金への振替額△92,495
    退職給付引当金の期末残高801,484
     
    (2)退職給付に関連する損益
    (単位:千円)
     当事業年度
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    簡便法で計算した退職給付費用142,890
     
    3. 確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)において、31,405千円であります。
     
    (税効果会計関係)
     
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
     前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    繰延税金資産  
    賞与引当金
    未払費用
    未払退職金
    株式報酬費用
    退職給付引当金
    役員退職給付引当金
    資産除去債務
    その他
    426,646
    30,718
    33,198
    57,767
    255,053
    26,412
    38,147
    52,119
    657,383
    31,664
    28,322
    80,661
    245,414
    33,556
    38,131
    99,553
    繰延税金資産小計920,0631,214,687
    評価性引当額△319,613△317,102
    繰延税金資産合計600,450897,584
       
    繰延税金負債  
    資産除去債務
    その他有価証券評価差額金
    △6,997
    △697
    △4,373
    △572
    繰延税金負債合計△7,695△4,945
    繰延税金資産(負債)の純額592,754892,638
     
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
     
    前事業年度(2023年12月31日)
    法定実効税率30.6%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目
    住民税均等割等
    評価性引当額の増減額
    過年度法人税等調整額
    その他
     
     
    6.3%
    0.3%
    0.2%
    0.1%
    0.5%
     
    税効果会計適用後の法人税等の負担率38.2%
     
    当事業年度(2024年12月31日)
    法定実効税率30.6%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目
    税額控除調整額
    その他
     
     
    4.0%
    -0.9%
    0.1%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率33.8%
     
    (資産除去債務関係)
     
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1)当該資産除去債務の概要
    建物の不動産賃貸借取引に伴う原状回復義務等であります。
     
    (2)当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から5年と見積り、割引率は△0.12%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
     
    (3)当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
     前事業年度
    (自 2023年1月1日
    至 2023年12月31日)
    当事業年度
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    当期首残高124,634124,583
    時の経過による調整額△51△51
    当期末残高124,583124,532
     
    (収益認識関係)
     
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    当社は、資産運用業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
         (単位:千円)
     委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    基本報酬12,944,2072,769,24083,1052,555,47718,352,030
    成功報酬-131,632--131,632
    合計12,944,2072,900,87283,1052,555,47718,483,663
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
         (単位:千円)
     委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    基本報酬27,957,1552,009,08251,9362,747,52232,765,697
    成功報酬-200,462--200,462
    合計27,957,1552,209,54451,9362,747,52232,966,159
     
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    重要な会計方針に関する注記の5.収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
     
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため、記載を省略しております。
     
    (セグメント情報等)
     
    [セグメント情報]
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
        当社のセグメントは、投資運用業者として単一であるため、記載を省略しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    当社のセグメントは、投資運用業者として単一であるため、記載を省略しております。
     
    [関連情報]
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    ① 製品及びサービスごとの情報
    製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ② 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本米国欧州その他合計
    1,580,9302,219,0391,530,711208,7745,539,456
     
    (注1) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (注2) 営業収益のうち委託者報酬に関しては、委託者報酬を最終的に負担する受益者の情報は制度上把握しえないため、除外しております。
     
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    ③ 主要な顧客ごとの情報
    (1)その他営業収益
      (単位:千円)
    顧客の氏名又は名称その他営業収益関連するセグメント名
    Invesco Advisers, Inc.1,610,738投資運用業
    Invesco Management SA273,018投資運用業
     
    (2)委託者報酬
    委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
     
    (3)運用受託報酬
    運用受託報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    (4)投資助言報酬
    投資助言報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    ① 製品及びサービスごとの情報
    製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ② 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本米国欧州その他合計
    1,551,5182,477,602824,855155,0275,009,003
    (注1) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (注2) 営業収益のうち委託者報酬に関しては、委託者報酬を最終的に負担する受益者の情報は制度上把握しえないため、除外しております。
     
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    ③ 主要な顧客ごとの情報
    (1)その他営業収益
    その他営業収益については、営業収益の10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
     
    (2)委託者報酬
    委託者報酬については、個別の外部顧客資産の集積である投資信託を、主要な顧客の単位として、当事業年度より開示しております。
     
     (単位:千円)
    ファンド名称委託者報酬
    インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)23,322,288
     
    (3)運用受託報酬
    運用受託報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    (4)投資助言報酬
    投資助言報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    (関連当事者情報)
     
    1.関連当事者との取引
     
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者との
    関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)


    Invesco
    Holdings
    Company Ltd.
    Perpetual
    Park,
    Perpetual Park
    Drive, Henley-
    on-Thames,
    Oxfordshire,
    RG9 1HH, UK
    16,243,635
    千米ドル
    持株会社(被所有)
    間接
    100%
    資金の貸付利息の受取30,416短期貸付金1,500,000
    (注1)資金の貸付の受取利息については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
     
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者との
    関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)


    Invesco
    Holdings
    Company Ltd.
    Perpetual
    Park,
    Perpetual Park
    Drive, Henley-
    on-Thames,
    Oxfordshire,
    RG9 1HH, UK
    16,270,487
    千米ドル
    持株会社(被所有)
    間接
    100%
    資金の貸付利息の受取18,222短期貸付金500,000
    (注1)資金の貸付の受取利息については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
     
    (2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
     
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者との
    関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)






    Invesco
    Advisers,Inc.
    Midtown Union,
    1331 Spring
    Street, Suite
    2500,
    Atlanta, GA
    30309, USA
    6,889,048
    千米ドル
    投資運用業なし投資顧問契約の
    再委任等
    運用受託報酬
    及びその他
    営業収益の
    受取
    1,732,401未収入金222,769






    Invesco
    Management SA
    37A Avenue
    JF Kennedy,
    L-1855
    Luxembourg
    80,409
    千ユーロ
    投資運用業なし投資顧問契約の
    再委任等
    運用受託報酬
    及びその他
    営業収益の
    受取
    1,367,301未収入金85,432






    Invesco Asset
    Management
    Limited
    Perpetual
    Park,
    Perpetual Park
    Drive, Henley-
    On-Thames,
    Oxfordshire,
    RG9 1HH, UK
    136,037
    千ポンド
    投資運用業なし投資顧問契約の
    再委任等
    委託調査費の
    支払
    2,224,525その他
    未払金
    306,016
    (注1)取引金額、期末残高には消費税等が含まれておりません。
    (注2)運用受託報酬及びその他営業収益の算定方法については、第三者による検討結果に基づいたグループ内のポリシーにより決定しております。
     
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者との
    関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)






    Invesco
    Advisers,Inc.
    Midtown Union,
    1331 Spring
    Street, Suite
    2500,
    Atlanta, GA
    30309, USA
    6,889,048
    千米ドル
    投資運用業なし投資顧問契約の
    再委任等
    運用受託報酬
    及びその他
    営業収益の
    受取
    1,986,911未収入金303,757






    Invesco Asset
    Management
    Limited
    Perpetual
    Park,
    Perpetual Park
    Drive, Henley-
    On-Thames,
    Oxfordshire,
    RG9 1HH, UK
    136,037
    千ポンド
    投資運用業なし投資顧問契約の
    再委任等
    委託調査費の
    支払
    5,136,139その他
    未払金
    561,400
    (注1)取引金額、期末残高には消費税等が含まれておりません。
    (注2)運用受託報酬及びその他営業収益の算定方法については、第三者による検討結果に基づいたグループ内のポリシーにより決定しております。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    Invesco Far East Ltd.(非上場)
    Invesco Holdings Company Ltd.(非上場)
    Invesco Ltd. (ニューヨーク証券取引所に上場)
     
    (1株当たり情報)
     
    前事業年度
    (自 2023年1月1日
    至 2023年12月31日)
    当事業年度
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    1株当たり純資産額
    162,037円33銭
    1株当たり当期純利益金額
    18,919円18銭
    1株当たり純資産額
    190,061円32銭
    1株当たり当期純利益金額
    53,031円10銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
     
     
    前事業年度
    (自 2023年1月1日
    至 2023年12月31日)
    当事業年度
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    当期純利益(千円)756,7672,121,244
    普通株式に係る当期純利益(千円)756,7672,121,244
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    期中平均株式数(株)40,00040,000
     
    (重要な後発事象)
     
    該当事項はありません。
     
     
    2.中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2025年6月30日)
    科目内訳金額
      (資産の部)
    流動資産
    預金6,991,404
    前払費用143,084
    未収入金363,629
    未収委託者報酬1,593,136
    未収運用受託報酬296,926
    未収投資助言報酬2,092
    短期貸付金3,000,000
    流動資産計12,390,274
    固定資産
    有形固定資産 ※1
    建物附属設備40,745
    器具備品66,674
    建設仮勘定472107,893
    無形固定資産
    ソフトウェア69,552
    ソフトウェア仮勘定2,037
    電話加入権3,972
    のれん124,892
    顧客関連資産669,483869,938
    投資その他の資産
    投資有価証券2,790
    差入保証金383,736
    繰延税金資産472,255
    その他の投資3,945862,728
    固定資産計1,840,559
    資産合計14,230,833
     
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2025年6月30日)
    科目内訳金額
      (負債の部)
    流動負債
    預り金71,516
    未払金
    未払手数料611,566
    その他未払金958,3281,569,895
    未払費用352,789
    未払法人税等788,058
    未払消費税等 ※2414,132
    賞与引当金1,037,084
    その他の流動負債31,713
    流動負債計4,265,190
    固定負債
    長期預り金117,535
    退職給付引当金829,969
    役員退職慰労引当金117,642
    資産除去債務124,506
    固定負債計1,189,654
    負債合計5,454,844
      (純資産の部)
    株主資本
    資本金4,000,000
    資本剰余金
    資本準備金1,406,9531,406,953
    資本剰余金合計1,406,953
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金3,367,7933,367,793
    利益剰余金合計3,367,793
    株主資本合計8,774,746
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金1,241
    評価・換算差額等合計1,241
    純資産合計8,775,988
    負債・純資産合計14,230,833
     
     
    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    科目金額
    営業収益
    委託者報酬18,167,317
    運用受託報酬949,402
    投資助言報酬12,645
    その他営業収益1,319,776
    営業収益計20,449,142
    営業費用
    支払手数料9,052,563
    その他営業費用4,523,072
    営業費用計13,575,636
    一般管理費 ※13,642,014
    営業利益3,231,490
    営業外収益 ※268,970
    営業外費用90
    経常利益3,300,371
    税引前中間純利益3,300,371
    法人税、住民税及び事業税706,373
    法人税等調整額420,407
    法人税等計1,126,781
    中間純利益2,173,590
      
     
     
    [注記事項]
     
    (重要な会計方針)
     
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    中間会計期間末日の基準価額により評価しております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
     
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。但し、資産除去債務に係る建物附属設備及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物附属設備 5~18年
    器具備品 3~15年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な償却年数は20年であります。
    ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当中間会計期間末に計上すべき貸倒引当金はありません。
     
    (2)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき、当中間会計期間に見合う分を計上しております。
     
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、簡便法により、当中間会計期間末における自己都合退職による要支給額を計上しております。
     
    (4)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づき、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
     
    4.収益及び費用の計上基準
    当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬、投資助言報酬、その他営業収益を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。また、各報酬は、約款または契約書に定められた支払期日に支払いを受けております。
     
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額を基礎として算定し、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
     
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約等に基づき純資産価額を基礎として算定し、対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
     
    (3)成功報酬
    成功報酬は、対象となるファンドまたは口座の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬が確定する際に、それまでに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、収益として認識しております。
     
    (4)投資助言報酬
    投資助言報酬は、対象顧客との投資助言契約に基づき純資産価額を基礎として算定し、あるいは投資助言契約に定められた額を、契約期間にわたり収益として認識しております。
     
    (5)その他営業収益
    その他営業収益は、当社のグループ会社との契約で定められた算式に基づき算定し、当社がグループ会社にサービスを提供する期間にわたり収益として認識しております。
     
    5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は為替換算差損益として処理しております。
     
     
    (中間貸借対照表関係)
     
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    (単位:千円)
     当中間会計期間末
    (2025年6月30日)
    有形固定資産の減価償却累計額546,815
     
    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「未払消費税等」として表示しております。
     
    (中間損益計算書関係)
     
    ※1 減価償却実施額は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    有形固定資産24,849
    無形固定資産90,684
     
     
    ※2 営業外収益の主要な項目は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    ヘッジコスト配賦損益28,327
    受取利息 4,862
    為替換算差益35,695
     
     
    (リース取引関係)
     
    1.オペレーティング・リース取引
    (借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    (単位:千円)
     当中間会計期間末
    (2025年6月30日)
    1年以内  249,762
    1年超   41,627
    合計  291,389
     
    なお、オペレーティング・リース取引の内容は、不動産賃借契約によるものであります。
     
     
    (金融商品関係)
    1. 金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、「預金」「未収入金」「未収委託者報酬」「未収運用受託報酬」「未収投資助言報酬」「短期貸付金」「預り金」「未払手数料」「その他未払金」「未払費用」「未払法人税等」及び「未払消費税等」については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから注記を省略しております。
     
    当中間会計期間末(2025年6月30日)
    (単位:千円)
    中間貸借対照表時価(*)差額
    計上額(*)
    投資有価証券   
     その他有価証券2,7902,790-
    差入保証金383,736380,880△2,856
     資産計386,526383,670△2,856
     長期預り金(117,535)(116,621)913
    負債計(117,535)(116,621)913
    (*) 負債に計上されているものについては、( )で示しています。
     
    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
     
    (1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
     投資有価証券
        その他有価証券-2,790-2,790
          資産計-2,790-2,790
     
    (2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
     差入保証金-380,880-380,880
    資産計-380,880-380,880
    長期預り金-(116,621)-(116,621)
    負債計-(116,621)-(116,621)
     
     
    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
     
    「投資有価証券」
    中間会計期間末日の基準価額により評価しております。ただし、市場での取引頻度が高くなく、活発な市場における相場価格とは言えないため、レベル1には該当しません。また、観察可能なインプットを用いて算定されるため、レベル2に該当します。
    「差入保証金」
    返還されるまでの残存期間に応じた日本円のスワップカーブにおける利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
    「長期預り金」
    返還するまでの残存期間に応じた日本円のスワップカーブにおける利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
     
    (有価証券関係)
     
    その他有価証券
    当中間会計期間末(2025年6月30日)
    区分取得原価中間貸借対照表
    計上額
    差額
    (千円)(千円)(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの   
     株式---
     債券---
     その他1,0002,7901,790
    小計1,0002,7901,790
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの   
     株式---
     債券---
     その他---
    小計---
    合計1,0002,7901,790
     
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
     当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    当期首残高124,532
    時の経過による調整額△25
    当中間会計期間末残高124,506
     
    (収益認識関係)
     
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    当社は、資産運用業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
     
         (単位:千円)
     委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
    基本報酬18,167,317803,90712,6451,319,77620,303,647
    成功報酬-145,495--145,495
    合計18,167,317949,40212,6451,319,77620,449,142
     
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    重要な会計方針に関する注記の4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
     
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため、記載を省略しております。
     
    (セグメント情報等)
     
    [セグメント情報]
    当社のセグメントは、資産運用業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
     
    ① 製品及びサービスごとの情報
    製品・サービス区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ② 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
        (単位:千円)
    日本米国欧州その他合計
    761,3901,197,764297,10325,5662,281,824
    (注1) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (注2) 営業収益のうち委託者報酬に関しては、当社が運用している投資信託には公募投信が多数含まれており、委託者報酬を最終的に負担する受益者の情報は制度上把握しえないため、除外しております。
     
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    ③ 主要な顧客ごとの情報
     
    (1)委託者報酬
    委託者報酬については、個別の外部顧客資産の集積である投資信託を、主要な顧客の単位として開示しております。
     (単位:千円)
    ファンド名称委託者報酬
    インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)15,154,781
     
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    (3)投資助言報酬
    投資助言報酬については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
     
    (4)その他営業収益
    その他営業収益については、営業収益の10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
     
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    (1株当たり情報)
     
    1株当たり純資産額及び1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
     
     当中間会計期間末
    (2025年6月30日)
    (1)1株当たり純資産額219,399円72銭
     
     当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    (2)1株当たり中間純利益金額54,339円76銭
    (算定上の基礎) 
    中間純利益金額(千円)2,173,590
    普通株式に係る中間純利益(千円)2,173,590
    普通株主に帰属しない金額 (千円)-
    普通株式の期中平均株式数(株)40,000
    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (重要な後発事象)
     
    該当事項はありません。

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