有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/12/16-2023/12/15)

【提出】
2024/03/15 9:15
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法株式は移動平均法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場で評価しております。
(2)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間
当ファンドの計算期間は、2022年12月16日から2023年12月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第3期
2022年12月15日現在
第4期
2023年12月15日現在
計算期間の末日における受益権の総数2,524,406,977口3,872,314,650口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第3期
自 2021年12月16日
至 2022年12月15日
第4期
自 2022年12月16日
至 2023年12月15日
分配金の計算過程分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益17,965,657円A費用控除後の配当等収益62,734,778円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益305,070,809円
C信託約款に定める収益調整金271,576,479円C信託約款に定める収益調整金707,097,159円
D信託約款に定める分配準備積立金202,821,786円D信託約款に定める分配準備積立金183,235,790円
E分配対象収益(A+B+C+D)492,363,922円E分配対象収益(A+B+C+D)1,258,138,536円
F分配対象収益(1万口当たり)1,950円F分配対象収益(1万口当たり)3,249円
G分配金額3,534,169円G分配金額12,004,175円
H分配金額(1万口当たり)14円H分配金額(1万口当たり)31円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第3期
自 2021年12月16日
至 2022年12月15日
第4期
自 2022年12月16日
至 2023年12月15日
金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は附属明細表に記載しております。
これらは、価格変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
金融商品に係るリスク管理体制委託会社において運用部門から独立した企画総務部が流動性リスク及び市場リスクの管理を行っております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「Ⅱ金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第3期
2022年12月15日現在
第4期
2023年12月15日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は原則としてすべて計算期間末日の時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左

(有価証券に関する注記)
第3期(自 2021年12月16日 至 2022年12月15日)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△44,826,088
合計△44,826,088

第4期(自 2022年12月16日 至 2023年12月15日)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式349,410,750
合計349,410,750


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。


(関連当事者との取引に関する注記)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。
(1口当たり情報)

第3期
2022年12月15日現在
第4期
2023年12月15日現在
1口当たり純資産額1.1841円1口当たり純資産額1.3218円
(1万口当たり純資産額)(11,841円)(1万口当たり純資産額)(13,218円)

(その他の注記)
元本の移動

第3期
自 2021年12月16日
至 2022年12月15日
第4期
自 2022年12月16日
至 2023年12月15日
期首元本額1,765,766,479円期首元本額2,524,406,977円
期中追加設定元本額966,369,324円期中追加設定元本額1,883,543,837円
期中一部解約元本額207,728,826円期中一部解約元本額535,636,164円

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