半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和2年1月31日-令和2年12月10日)
BNPパリバ・ターゲットリターン・マザーファンド
貸借対照表
注記表
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
貸借対照表
| 2020年 7月30日現在 | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 61,340,845 |
| 国債証券 | 296,517,895 |
| 派生商品評価勘定 | 7,731,628 |
| 差入委託証拠金 | 44,790,967 |
| 流動資産合計 | 410,381,335 |
| 資産合計 | 410,381,335 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 派生商品評価勘定 | 6,133,586 |
| 未払利息 | 159 |
| 流動負債合計 | 6,133,745 |
| 負債合計 | 6,133,745 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 420,000,000 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | △15,752,410 |
| 元本等合計 | 404,247,590 |
| 純資産合計 | 404,247,590 |
| 負債純資産合計 | 410,381,335 |
注記表
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 (1)金融商品取引所等に上場されている有価証券 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。 計算期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。 (2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券 当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 (3)時価が入手できなかった有価証券 適切な時価を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。 為替予約取引 個別法に基づき、原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 期別 | 2020年 7月30日現在 | |
| 1. | 本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 420,000,000円 |
| 同期中における追加設定元本額 | -円 | |
| 同期中における一部解約元本額 | -円 | |
| 同中間期末における元本の内訳 | ||
| BNPパリバ・ターゲットリターン・ファンド(年4回決算型) | 210,000,000円 | |
| BNPパリバ・ターゲットリターン・ファンド(資産成長型) | 210,000,000円 | |
| 計 | 420,000,000円 | |
| 2. | 本報告書における開示対象ファンドの中間計算期間の末日における受益権の総数 | 420,000,000口 |
| 3. | 元本の欠損 | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 15,752,410円 | |
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 期別 項目 | 2020年 7月30日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びこれら の差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | 有価証券 |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | |
| デリバティブ取引等 | |
| 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | |
| 上記以外の金融商品 | |
| コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
| 取引の時価等に関する事項 (債券関連) |
| (2020年 7月30日現在) |
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 債券先物取引 | ||||
| 買建 | 756,611,924 | - | 764,210,810 | 7,598,886 | |
| 売建 | 671,104,655 | - | 677,140,330 | △6,035,675 | |
| 合計 | 1,427,716,579 | - | 1,441,351,131 | 1,563,211 | |
| 注)時価の算定方法 1.債券先物取引の時価については以下のように評価しております。 原則として本報告書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。 このような時価が発表されていない場合には、中間計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。 2.債券先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。 3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。 |
| (通貨関連) |
| (2020年 7月30日現在) |
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 5,472,291 | - | 5,534,098 | 61,807 | |
| カナダドル | 521,604 | - | 519,750 | △1,854 | |
| ユーロ | 3,616,508 | - | 3,663,592 | 47,084 | |
| 英ポンド | 1,334,179 | - | 1,350,756 | 16,577 | |
| 売建 | 8,154,417 | - | 8,181,393 | △26,976 | |
| 米ドル | 1,211,719 | - | 1,187,178 | 24,541 | |
| 豪ドル | 6,942,698 | - | 6,994,215 | △51,517 | |
| 合計 | 13,626,708 | - | 13,715,491 | 34,831 | |
| 注)時価の算定方法 |
| (1)本報告書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。 ①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 ②同中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 ・同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。 ・同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表され ている対顧客先物相場の仲値を用いております。 |
| (2)同中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同中間計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |
| (3)換算において円未満の端数は切り捨てております。 |
| (1口当たり情報に関する注記) |
| 2020年 7月30日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 0.9625円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,625円) |