有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和2年10月27日-令和3年4月26日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の受益証券(振替受益権を含みます。)を主要投資対象とします。
1.アンカーMFGグローバル株式ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)(以下「MFGグローバル株式ファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、MFGグローバル株式ファンドの受益証券を通じて、日本を除く世界の金融商品取引所上場株式等(DR(預託証券)および不動産投資信託証券を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.MFGグローバル株式ファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
1.徹底したリサーチを通じて、持続的な優位性を持つ企業の株式等に投資することで、中長期での収益獲得をめざします。
2.市場環境に応じたポートフォリオの調整や株式組入比率の抑制などにより、ファンドと世界の株式市場との連動性を一定程度以下に維持することで値下がりリスクの抑制に努めます。
3.ポートフォリオ構築にあたっては、中長期での収益獲得に資すると考えられる銘柄への集中投資を行なうことを基本とします。
ハ.当ファンドは、MFGグローバル株式ファンドとダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、MFGグローバル株式ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.MFGグローバル株式ファンドにおいて、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の受益証券(振替受益権を含みます。)を主要投資対象とします。
1.アンカーMFGグローバル株式ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)(以下「MFGグローバル株式ファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、MFGグローバル株式ファンドの受益証券を通じて、日本を除く世界の金融商品取引所上場株式等(DR(預託証券)および不動産投資信託証券を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.MFGグローバル株式ファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
1.徹底したリサーチを通じて、持続的な優位性を持つ企業の株式等に投資することで、中長期での収益獲得をめざします。
2.市場環境に応じたポートフォリオの調整や株式組入比率の抑制などにより、ファンドと世界の株式市場との連動性を一定程度以下に維持することで値下がりリスクの抑制に努めます。
3.ポートフォリオ構築にあたっては、中長期での収益獲得に資すると考えられる銘柄への集中投資を行なうことを基本とします。
ハ.当ファンドは、MFGグローバル株式ファンドとダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、MFGグローバル株式ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.MFGグローバル株式ファンドにおいて、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | アンカーMFGグローバル株式ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主として、日本を除く世界の金融商品取引所上場株式等(DR(預託証券)および不動産投資信託を含む。)に投資し、信託財産の成長をめざすファンドである。為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行なわない。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。