有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2022/03/08-2023/03/06)
(1)【投資方針】
◆組入銘柄の選定にあたっては、個別企業の調査・分析等に基づいたボトムアップアプローチにより、企業の質(高い投下資本利益率、財務健全性、経営陣の経営能力および高いブランド力や強固な販売網等の無形資産に基づく競争優位性等)、ESG※の観点等を勘案し、持続的な利益成長が期待できる銘柄を選定します。
※ ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)およびCorporate Governance(企業統治)の総称です。
◆ポートフォリオの構築にあたっては、時価総額および流動性が高い大型銘柄を中心とすることを基本とします。
◆株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は原則として為替ヘッジを行ない、「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド(為替ヘッジなし)」は原則として為替ヘッジを行ないません。
◆マザーファンドの運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
■モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆組入銘柄の選定にあたっては、個別企業の調査・分析等に基づいたボトムアップアプローチにより、企業の質(高い投下資本利益率、財務健全性、経営陣の経営能力および高いブランド力や強固な販売網等の無形資産に基づく競争優位性等)、ESG※の観点等を勘案し、持続的な利益成長が期待できる銘柄を選定します。
※ ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)およびCorporate Governance(企業統治)の総称です。
◆ポートフォリオの構築にあたっては、時価総額および流動性が高い大型銘柄を中心とすることを基本とします。
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◆「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は原則として為替ヘッジを行ない、「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド(為替ヘッジなし)」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| モルガン・スタンレー グローバル・ サステイン戦略ファンド (為替ヘッジあり) | モルガン・スタンレー グローバル・ サステイン戦略ファンド (為替ヘッジなし) |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます。)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。ただし、代替ヘッジによっても為替変動リスクの低減の効果が小さいあるいは得られないと判断した通貨については、為替ヘッジを行なわない場合があります。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
◆マザーファンドの運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| 委託する範囲 | : | 株式等の運用 | |
| 委託先名称 | : | モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Morgan Stanley Investment Management Limited) | |
| 委託先所在地 | : | 英国 ロンドン市 |
■モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドについて■
| モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(所在地:英国ロンドン市)は、世界各国に拠点を持つグローバル総合金融機関モルガン・スタンレーの資産運用部門であるモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの欧州拠点です。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
