有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2022/07/12-2023/01/11)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、外国投資信託証券への投資を通じて得られる収益の獲得および外国投資信託における毎月の分配実施※による定期的な投資信託財産の一部払い出しを目的とします。
※実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。
<投資対象>投資信託証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として、以下の投資信託証券に投資します。
・ケイマン籍外国投資信託 One ワールド・リスク・ディヴァーシフィケーション・バランス・ファンド(以下「バランス・ファンド」といいます。)円建受益証券
・DIAMマネーマザーファンド受益証券
②バランス・ファンドでは、トータル・リターン・スワップ等を活用することで、主に日本、先進国、新興国の株式・債券、日本、先進国の不動産投資信託証券(リート)の8資産に分散投資を行い、中長期的に安定したリターンの獲得をめざします。
③基準価額の変動リスクを年率4%程度※に抑えながら、中長期的に安定的な運用をめざします。
※上記数値は目標値であり、常にリスク水準が一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれを約束するものではありません。また、上記数値は当ファンドの長期的なリスク水準の目標を表すものであり、当ファンドが年率4%程度の収益を目標とすることを意味するものではありません。上記数値が達成されるかどうかを問わず、実際の運用成績がマイナスとなる可能性があります。
④各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、バランス・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
⑤1万口当たりの基準価額(過去に支払った収益分配金の金額は含みません。)が2,000円を下回った場合には、投資対象とする投資信託証券の売却を行い、一定期間後に繰上償還を行います。
⑥ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、外国投資信託証券への投資を通じて得られる収益の獲得および外国投資信託における毎月の分配実施※による定期的な投資信託財産の一部払い出しを目的とします。
※実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。
<投資対象>投資信託証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として、以下の投資信託証券に投資します。
・ケイマン籍外国投資信託 One ワールド・リスク・ディヴァーシフィケーション・バランス・ファンド(以下「バランス・ファンド」といいます。)円建受益証券
・DIAMマネーマザーファンド受益証券
②バランス・ファンドでは、トータル・リターン・スワップ等を活用することで、主に日本、先進国、新興国の株式・債券、日本、先進国の不動産投資信託証券(リート)の8資産に分散投資を行い、中長期的に安定したリターンの獲得をめざします。
③基準価額の変動リスクを年率4%程度※に抑えながら、中長期的に安定的な運用をめざします。
※上記数値は目標値であり、常にリスク水準が一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれを約束するものではありません。また、上記数値は当ファンドの長期的なリスク水準の目標を表すものであり、当ファンドが年率4%程度の収益を目標とすることを意味するものではありません。上記数値が達成されるかどうかを問わず、実際の運用成績がマイナスとなる可能性があります。
④各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、バランス・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
⑤1万口当たりの基準価額(過去に支払った収益分配金の金額は含みません。)が2,000円を下回った場合には、投資対象とする投資信託証券の売却を行い、一定期間後に繰上償還を行います。
⑥ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。