MSIMグローバル株式コンセントレイト・ファンド(SMA…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和3年5月18日-令和4年5月16日)

    【提出】
    2022/08/16 9:13
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    【項目】
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    (2)【投資対象】
    ①投資の対象とする資産の種類
    当ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
    イ.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
    1.有価証券
    2.金銭債権
    3.約束手形
    ロ.次に掲げる特定資産以外の資産
    1.為替手形
    ②有価証券の指図範囲
    委託会社は、信託金を、主として、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社が運用する「グローバル株式コンセントレイト・ファンド(適格機関投資家専用)」及び三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結された親投資信託「マネープールマザーファンド」に投資するほか、次に掲げる有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除くとともに、本邦通貨表示のものに限ります。)に投資することを指図します。
    1.コマーシャル・ペーパー及び短期社債等
    2.外国又は外国の者の発行する証券又は証書で、前号の証券の性質を有するもの
    3.国債証券、地方債証券、特別の法律により法人の発行する債券及び社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券及び短期社債等を除きます。)
    4.外国法人が発行する譲渡性預金証書
    5.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
    なお、第3号の証券を以下「公社債」といい、公社債に係る運用の指図は買い現先取引(売戻し条件付の買入れ)及び債券貸借取引(現金担保付き債券借入れ)に限り行うことができるものとします。
    ③金融商品の指図範囲
    イ.委託会社は、信託金を、上記②に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
    1.預金
    2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    3.コール・ローン
    4.手形割引市場において売買される手形
    ロ.上記②の規定にかかわらず、当ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときは、委託会社は、信託金を上記イ.に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
    ④当ファンドが、当ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性のある投資対象ファンドの概要は、下記「(参考)投資対象ファンドの概要」に記載されている通りです。

    (参考)投資対象ファンドの概要
    以下の内容は、2022年 6月30日現在、委託会社が知り得る情報に基づいて作成しておりますが、今後、記載内容が変更となることがあります。
    なお、投資対象ファンドの運用会社より確認した情報をもとにしており、記載している定義は、当該ファンドに限定されます。
    1.グローバル株式コンセントレイト・ファンド(適格機関投資家専用)
    運用会社モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社
    運用の基本方針投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行うことを基本とします。
    主要投資対象グローバル・フランチャイズ・マザーファンドⅢ(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
    投資態度①マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の株式に投資を行い、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
    ②有力な無形資産(特許、著作権、ブランド等)を有し、中長期的に株主価値の高い成長をもたらすことが期待される企業を厳選して投資を行います。
    ③実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
    ④資金状況、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合もあります。
    主な投資制限①株式の実質投資割合には制限を設けません。
    ②外貨建資産の実質投資割合には制限を設けません。
    ③新株引受権証券並びに新株予約権証券への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の20%以下とします。
    ④同一銘柄の株式への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑤同一銘柄の新株引受権証券並びに新株予約権証券への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑥同一銘柄の転換社債並びに転換社債型新株予約権付社債への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑦デリバティブ取引の利用はヘッジ目的に限定します。
    ⑧一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    ⑨デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。
    ベンチマーク該当事項はありません。
    決算日年1回:4月15日(休業日の場合は翌営業日)
    収益の分配毎決算時に、原則として以下の方針に基づき分配を行います。
    ①分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
    ②分配金額は、委託者が基準価額の水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額等の場合には委託者の判断で分配を行わないことがあります。
    ③収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。
    信託報酬純資産総額に対し、年率0.814%(税抜0.74%)
    マザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者との間で別に定める取決めに基づく金額を、委託者から支払うものとします。
    信託財産留保額該当事項はありません。
    設定日2020年3月25日
    信託期間原則として無期限
    受託会社三井住友信託銀行株式会社

    2.マネープールマザーファンド
    運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
    運用の基本方針この投資信託は、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
    主要投資対象わが国の公社債を主要投資対象とします。また、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等にも投資します。
    投資態度①主としてわが国の公社債に投資を行い、安定した収益の確保を目指します。
    ②公社債への投資割合は、原則として高位を維持することを基本とします。
    ③株式以外の資産への投資割合には、制限を設けません。
    ④運用の効率化をはかるため、債券先物取引等を活用することがあります。このため、債券の組入総額と債券先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
    ⑤国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引並びに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利に係る先物取引及び金利に係るオプション取引と類似の取引を行うことができます。
    ⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった受取金利又は異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。
    ⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、金利先渡取引を行うことができます。
    ⑧資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは信託財産の規模が上記の運用をするに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
    主な投資制限①株式への投資は転換社債を転換したもの及び新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)を行使したものに限ることとし、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ②同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ③同一銘柄の転換社債、並びに同一銘柄の転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ④外貨建資産ヘの投資は行いません。
    ⑤投資信託証券(上場投資信託を除きます。)ヘの投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑥一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会の規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    ⑦デリバティブ取引等(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、オプションを表示する証券もしくは証書に係る取引及び選択権付債券売買を含みます。)について、一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなる投資の指図をしません。
    ベンチマーク該当事項はありません。
    決算日毎年11月20日(休業日の場合は翌営業日)
    収益の分配該当事項はありません。
    信託報酬該当事項はありません。
    信託財産留保額該当事項はありません。
    設定日2010年2月26日
    信託期間原則として無期限
    受託会社三井住友信託銀行株式会社

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