有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和3年5月15日-令和4年5月16日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
ゴールド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、以下の投資対象に投資し、金先物取引価格の中長期的な値動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行ないます。
1.米国の商品取引所に上場されている金先物取引
2.日本国債
3.米国国債
※ 設定当初において、金価格への連動をめざす米ドル建てETFにも投資することがあります。
ロ.マザーファンドにおいて、金先物取引の買建玉の時価総額が、原則として、信託財産の見込み純資産総額(純資産総額に追加設定申込および解約申込に伴う資金流出入を加味した金額)と同程度になるように調整を行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
※ 為替エクスポージャーは、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対して20%程度以下とすることを基本としますが、金先物取引の必要証拠金比率によっては、20%程度を超える場合があります。
※ 保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産およびマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ゴールド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、以下の投資対象に投資し、金先物取引価格の中長期的な値動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行ないます。
1.米国の商品取引所に上場されている金先物取引
2.日本国債
3.米国国債
※ 設定当初において、金価格への連動をめざす米ドル建てETFにも投資することがあります。
ロ.マザーファンドにおいて、金先物取引の買建玉の時価総額が、原則として、信託財産の見込み純資産総額(純資産総額に追加設定申込および解約申込に伴う資金流出入を加味した金額)と同程度になるように調整を行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
※ 為替エクスポージャーは、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対して20%程度以下とすることを基本としますが、金先物取引の必要証拠金比率によっては、20%程度を超える場合があります。
※ 保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産およびマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。