有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和3年6月26日-令和4年6月27日)
(2)【投資対象】
① 投資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
a 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
(a)有価証券
(b)金銭債権((a)および(c)に掲げるものに該当するものを除きます。)
(c)約束手形((a)に掲げるものに該当するものを除きます。)
b 次に掲げる特定資産以外の資産
(a)為替手形
② 有価証券の指図範囲
委託会社は、信託金を、主として指定投資信託証券および次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
a 短期社債等
b コマーシャル・ペーパー
c 外国または外国の者の発行する証券または証書で、aおよびbの証券または証書の性質を有するもの
d 指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
③ 金融商品の指図範囲
委託会社は、信託金を、②に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
a 預金
b 指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
c コール・ローン
d 手形割引市場において売買される手形
④ ②の規定にかかわらず、ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、③に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
⑤ その他
a 委託会社は、信託財産に属する外貨建資産の額について、為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
b 委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
⑥ 指定投資信託証券の概要
指定投資信託証券は、主に株式に投資を行う投資信託、主に金に投資もしくは金を対象としたデリバティブ取引を行う投資信託、主に公社債に投資を行う投資信託、主にリートに投資を行う投資信託、元本の安定性の確保を目的とする投資信託またはこれらの投資方針を有する投資信託(前記の各資産への投資のほか、これらに類する資産への投資、デリバティブ取引等の金融商品を利用するものおよび外貨建資産について為替ヘッジを行うものを含みます。)の受益証券または投資証券とし、2022年9月22日現在は以下のとおりとします。なお、指定投資信託証券は委託会社により適宜見直され、前記の選定条件に該当する範囲において変更されることがあります。
(上記1,2,4,5はルクセンブルグ籍外国投資信託の受益証券、3,6は内国証券投資信託の受益証券、7,8はスイス籍外国投資信託の受益証券、9はルクセンブルグ籍外国投資法人の投資証券です。“PGSF”は「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド」の略称です。)
(注)報酬率は各指定投資信託証券の純資産総額に対する年率を表示しています。なお、7,8については申込み・買戻し時に取引コスト相当額が申込価格に付加または買戻価格から控除され、当該ファンドの信託財産に留保されます。
※上記の内容は、今後変更される場合があります。また、上記の中から投資する投資信託証券を選択するため、投資を行わないものもあります。
2022年9月22日現在、ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性のある上場投資信託証券の内容は以下のとおりです。なお、当該10%を超えて投資する可能性のある上場投資信託証券は今後変更となる場合があります。
① 投資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
a 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
(a)有価証券
(b)金銭債権((a)および(c)に掲げるものに該当するものを除きます。)
(c)約束手形((a)に掲げるものに該当するものを除きます。)
b 次に掲げる特定資産以外の資産
(a)為替手形
② 有価証券の指図範囲
委託会社は、信託金を、主として指定投資信託証券および次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
a 短期社債等
b コマーシャル・ペーパー
c 外国または外国の者の発行する証券または証書で、aおよびbの証券または証書の性質を有するもの
d 指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
③ 金融商品の指図範囲
委託会社は、信託金を、②に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
a 預金
b 指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
c コール・ローン
d 手形割引市場において売買される手形
④ ②の規定にかかわらず、ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、③に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
⑤ その他
a 委託会社は、信託財産に属する外貨建資産の額について、為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
b 委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
⑥ 指定投資信託証券の概要
指定投資信託証券は、主に株式に投資を行う投資信託、主に金に投資もしくは金を対象としたデリバティブ取引を行う投資信託、主に公社債に投資を行う投資信託、主にリートに投資を行う投資信託、元本の安定性の確保を目的とする投資信託またはこれらの投資方針を有する投資信託(前記の各資産への投資のほか、これらに類する資産への投資、デリバティブ取引等の金融商品を利用するものおよび外貨建資産について為替ヘッジを行うものを含みます。)の受益証券または投資証券とし、2022年9月22日現在は以下のとおりとします。なお、指定投資信託証券は委託会社により適宜見直され、前記の選定条件に該当する範囲において変更されることがあります。
| 名称 | 主な投資対象・投資方針等 | 報酬率(注) | |
| 1 | PGSFグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ ファンド (Pictet Global Selection Fund‐Global Utilities Equity Fund) | 高配当利回りの世界(新興国を含めます。)の公益株 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)エス・エイ> | 0.6% |
| 2 | PGSF新興国ハイインカム株式ファンド (Pictet Global Selection Fund‐Global High Yield Emerging Equities Fund) | 新興国の高配当利回り株式 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)エス・エイ> | 0.6% |
| 3 | ピクテ世界株式ファンド(適格機関投資家専用) | 高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式 <委託会社:ピクテ・ジャパン株式会社> | 0.66% (税抜0.6%) |
| 4 | PGSF先進国インカム株式ファンド (Global Selection Fund - Global Income Stock Fund) | 先進国の高配当資産株 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)エス・エイ> | 0.6% |
| 5 | PGSFグローバル・グローイング・マーケット・ファンド (Pictet Global Selection Fund‐Global Growing Market Fund) | 高い経済成長が期待される新興国の株式 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)エス・エイ> | 0.6% |
| 6 | ピクテ円インカム・セレクト・ファンドⅡ (適格機関投資家専用) | 為替ヘッジ後の利回りの高い国の国債に厳選投資。原則として為替ヘッジを行います。 <委託会社:ピクテ・ジャパン株式会社> | 0.66% (税抜0.6%) |
| 7 | ピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンド‐ フィジカル・ゴールド クラスHI dy JPY (Pictet CH Precious Metals Fund‐Physical Gold HI dy JPY) | 金 原則として為替ヘッジを行います。 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ> | 0.39% (上限) |
| 8 | ピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンド‐ フィジカル・ゴールド クラスI dy JPY (Pictet CH Precious Metals Fund‐Physical Gold I dy JPY) | 金 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ> | 0.34% (上限) |
| 9 | ピクテ‐ショート-ターム・マネー・マーケット JPY (Pictet‐Short-Term Money Market JPY) | 円建てでの元本の安定性と短期金融市場金利の確保を目的とし、短期金融商品等に投資 <管理会社:ピクテ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)エス・エイ> | 0.3% (上限) |
| 10 | 金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)に上場(これに準ずるものおよび上場予定等を含みます。)されている投資信託証券 (以下「上場投資信託証券」といいます。) | 銘柄毎に異なるため表示することができません。 | |
(上記1,2,4,5はルクセンブルグ籍外国投資信託の受益証券、3,6は内国証券投資信託の受益証券、7,8はスイス籍外国投資信託の受益証券、9はルクセンブルグ籍外国投資法人の投資証券です。“PGSF”は「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド」の略称です。)
(注)報酬率は各指定投資信託証券の純資産総額に対する年率を表示しています。なお、7,8については申込み・買戻し時に取引コスト相当額が申込価格に付加または買戻価格から控除され、当該ファンドの信託財産に留保されます。
※上記の内容は、今後変更される場合があります。また、上記の中から投資する投資信託証券を選択するため、投資を行わないものもあります。
2022年9月22日現在、ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性のある上場投資信託証券の内容は以下のとおりです。なお、当該10%を超えて投資する可能性のある上場投資信託証券は今後変更となる場合があります。
| 名称 | 主な投資対象等 | |
| 1 | iシェアーズ・ゴールドETF (CH) (iShares Gold ETF (CH)) | 金 <管理会社:ブラックロック・アセット・マネジメント・スイスAG> |
| 2 | ライファイゼンETF‐ソリッド・ゴールド・オンスA USD (Raiffeisen ETF - Solid Gold Ounces A USD) | 金 <管理会社:フォントベル・ファンズ・サービシズAG> |
| 3 | スイスカント・プレシャス・メタル‐フィジカル・ゴールド AX USD (Swisscanto Precious Metals - Physical Gold - AX - USD) | 金 <管理会社:GAM インベストメント・マネジメント(スイッツァランド)Ltd. |
| 4 | UBS ETF (CH) ゴールド (USD) A-dis (UBS ETF (CH) Gold (USD) A-dis) | 金 <管理会社:UBS ファンド・マネジメント(スイッツァランド)AG> |
| 5 | ZKBゴールドETF AA USD (ZKB Gold ETF AA USD) | 金 <管理会社:スイスカント・ファンド・マネジメントLtd.> |