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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和4年2月26日-令和4年8月25日)

    【提出】
    2022/11/25 9:20
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    【項目】
    51項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)関係会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.金銭の信託の評価基準及び評価方法
    時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
    3.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 6年~18年
    器具備品 2年~15年
    (2)無形固定資産
    定額法により償却しております。
    自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    のれんについては合理的に算定した償却期間(10年) に基づく定額法を採用しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
    (未適用の会計基準等)
    (1)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
    「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
    (1)概要
    収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
    ステップ1:顧客との契約を識別する。
    ステップ2:契約における履行義務を識別する。
    ステップ3:取引価格を算定する。
    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
    (2)適用予定日
    2022年12月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
    (2) 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
    「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
    「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
    (1)概要
    国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
    ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
    また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
    (2)適用予定日
    2022年12月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
    (貸借対照表関係)
    *1区分掲記されたもの以外で各勘定科目に含まれる関係会社に対するものは以下のとおりであります。
    第40期第41期
    (2020年12月31日)(2021年12月31日)
    未収収益327,547千円310,639千円
    その他未払金41,315千円82,639千円
    未払費用-千円689,155千円

    *2有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    第40期第41期
    (2020年12月31日)(2021年12月31日)
    建物129,253千円151,587千円
    器具備品240,634千円265,644千円

    (損益計算書関係)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    該当事項はありません。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    (株主資本等変動計算書関係)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2. 自己株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加(千株)減少(千株)当事業年度末
    (千株)(千株)
    普通株式-2,4002,400-

    (注)普通株式の自己株式数の増加2,400千株は、アムンディ・ジャパンホールディング株式会社との合併により株式を承継したものであります。自己株式数の減少2,400千株は、自己株式の処分によるものであります。
    3.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の配当金の総額一株当たり配当額基準日効力発生日
    種類(千円)(円)
    2020年7月1日普通株式2,400,0001,000円00銭2020年6月30日2020年7月1日
    取締役会

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるものを決議することを予定しております。
    決議株式の配当金の総額配当の原資一株当たり配当額基準日効力発生日
    種類(千円)(円)
    2021年3月26日普通株式800,000利益剰余金333円33銭2020年12月31日2021年3月26日
    定時株主総会

    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の配当金の総額一株当たり配当額基準日効力発生日
    種類(千円)(円)
    2021年3月26日普通株式800,000333円33銭2020年12月31日2021年3月26日
    定時株主総会

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるものを決議することを予定しております。
    決議株式の配当金の総額配当の原資一株当たり配当額基準日効力発生日
    種類(千円)(円)
    2022年3月30日普通株式700,000利益剰余金291円67銭2021年12月31日2022年3月30日
    定時株主総会

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、資金の調達については、銀行等金融機関から借入はありません。
    また、当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を投資有価証券として、あるいは特定金銭信託を通じ保有しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未収収益は、相手先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手先ごとの残高管理を行うとともに、延滞債権が発生した場合には管理部門役職者が顧客と直接交渉する体制としております。未払手数料及び未払費用は、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、手許流動性を維持することにより管理しております。
    当社は、事業活動において存在するリスクを的確に把握し、リスク管理を適切に実行すべく、リスク管理体制に関する規程を設けております。有価証券を含む投資商品の投資については「シード・マネー規則」及び「資本剰余金及び営業キャッシュに係る投資規則」の規程に基づき決定され、担当部署において管理しております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
    第40期(2020年12月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金9,567,3929,567,392-
    (2)未収委託者報酬1,708,1351,708,135-
    (3)未収運用受託報酬1,058,2581,058,258-
    (4)未収収益546,769546,769-
    資産計12,880,55312,880,553-
    (1)未払手数料872,428872,428-
    負債計872,428872,428-

    第41期(2021年12月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金9,425,4109,425,410-
    (2)未収委託者報酬1,471,0451,471,045-
    (3)未収運用受託報酬1,084,2611,084,261-
    資産計11,980,71711,980,717-
    (1)未払手数料660,016660,016-
    (2)未払費用869,831869,831
    負債計1,529,8481,529,848-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬及び(4)未収収益
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    負債
    (1)未払手数料及び(2)未払費用
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    下記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    関係会社株式は、当社の100%子会社であるワイアイシーエム(デラウエア)社の株式です。
    (単位:千円)
    区分第40期(2020年12月31日)第41期(2021年12月31日)
    貸借対照表計上額貸借対照表計上額
    関係会社株式75,72775,727

    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第40期(2020年12月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金9,567,392---
    未収委託者報酬1,708,135---
    未収運用受託報酬1,058,258---
    未収収益546,769---
    合計12,880,553---

    第41期(2021年12月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金9,425,410---
    未収委託者報酬1,471,045---
    未収運用受託報酬1,084,261---
    合計11,980,717---

    (有価証券関係)
    1.満期保有目的の債券
    第40期(2020年12月31日)
    該当事項はありません。
    第41期(2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    関係会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 75,727千円、前事業年度の貸借対照表計上額 75,727千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    3.その他有価証券
    第40期(2020年12月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)4,1004,690590
    小計4,1004,690590
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)---
    小計---
    合計4,1004,690590

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    第41期(2021年12月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)2,1002,686586
    小計2,1002,686586
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)---
    小計---
    合計2,1002,686586

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    4.事業年度中に売却した満期保有目的の債券
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    該当事項はありません。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    5.事業年度中に売却したその他有価証券
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    金銭の信託10,0001,000-
    投資信託105,4681,8571,606

    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    投資信託2,440440-

    (退職給付関係)
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度であります。また、複数事業主制度でありますが、年金資産の額は合理的に算定しています。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2. 簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (千円)
    第40期第41期
    (自2020年 1月 1日(自2021年 1月 1日
    至2020年12月31日)至2021年12月31日)
    退職給付引当金の期首残高83,903152,900
    退職給付費用182,35171,668
    退職給付の支払額-△4,852
    制度への拠出額△113,355△106,348
    退職給付引当金の期末残高152,900113,368

    (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (千円)
    第40期第41期
    (2020年12月31日)(2021年12月31日)
    積立型制度の退職給付債務810,879790,833
    年金資産670,965692,516
    139,91498,316
    非積立型制度の退職給付債務12,98615,052
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額152,900113,368
    退職給付に係る負債152,900113,368
    退職給付に係る資産--
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額152,900113,368

    (3)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用前事業年度 182,351千円当事業年度 71,668千円

    3. 確定拠出制度
    確定拠出制度への要拠出額 前事業年度37,680千円、当事業年度36,420千円であります。
    (税効果会計関係)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第40期第41期
    (2020年12月31日)(2021年12月31日)
    繰延税金資産
    未払費用否認額70,819千円49,579千円
    未払事業税4,393千円11,929千円
    賞与引当金等損金算入限度超過額202,056千円195,151千円
    退職給付引当金損金算入限度超過額19,909千円48,523千円
    減価償却資産3,848千円5,856千円
    資産除去債務19,554千円34,544千円
    未払事業所税2,858千円2,875千円
    その他12,281千円13,850千円
    繰延税金資産小計335,719千円362,307千円
    評価性引当額△ 59,859千円△ 73,058千円
    繰延税金資産合計275,860千円289,249千円
    繰延税金負債
    繰延資産償却額△ 4,718千円△ 3,540千円
    資産除去債務会計基準適用に伴う有形△ 3,730千円△ 1,503千円
    固定資産計上額
    その他有価証券評価差額金△ 181千円△ 179千円
    繰延税金負債合計△ 8,629千円△ 5,222千円
    繰延税金資産の純額267,232千円284,026千円

    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第40期第41期
    (2020年12月31日)(2021年12月31日)
    法定実効税率30.62%法定実行税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実行税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目4.22%
    評価性引当金額△1.30%
    過年度法人税等△0.59%
    住民税均等割等0.19%
    その他△0.91%
    税効果会計適用後の法人税などの負担率32.23%

    3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    該当事項はありません。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    (企業結合等関係)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    当社は、2019年11月21日付け吸収合併契約に基づき、アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を2020年1月1日付けで吸収合併致しました。
    1.取引の概要
    (1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
    結合当事企業の名称 アムンディ・ジャパンホールディング株式会社
    事業の内容 有価証券の保有及び運用等に付帯関連する一切の業務
    (2) 企業結合日
    2020年1月1日
    (3) 企業結合の法的形式
    アムンディ・ジャパン株式会社を吸収合併存続会社、アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
    (4) 結合後企業の名称
    アムンディ・ジャパン株式会社
    (5) その他取引の概要に関する事項
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社はその傘下に、当社とアムンディ・ジャパン証券株式会社を擁していましたが、2016年4月に当社がアムンディ・ジャパン証券株式会社と合併し、正式に持株会社としての役割を終えたためであります。
    2.実施予定の会計処理の概要
    「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    当社は、グローバルにおける2021年6月21日付け包括的売買契約及び日本における2021年11月30日付け事業売買契約に基づき、ソシエテ・ジェネラル証券株式会社におけるマーケティング事業の一部を2021年12月31日付で取得致しました。
    1.企業結合の概要
    (1) 取得事業の内容
    ソシエテ・ジェネラル証券株式会社における、機関投資家に対するオルタナティブ及びETFマーケティング事業
    (2) 企業結合を行った理由
    アムンディ・グループによる、ソシエテ・ジェネラル・グループからのリクソー関連事業の買収に伴い、我が国においても、ソシエテ・ジェネラル証券株式会社からリクソーに係るオルタナティブおよびETFマーケティング事業を当社が承継するためであります。
    (3) 企業結合日
    2021年12月31日
    (4) 企業結合の法的形式
    事業譲受
    2. 取得事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
    取得した事業の取得の対価 現金: 541,463千円
    3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
    弁護士に対する報酬 8,506 千円
    4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
    (1) 発生したのれんの金額
    541,463千円
    (2) 発生原因
    主としてソシエテ・ジェネラル証券株式会社がオルタナティブおよびETFマーケティング事業を展開する地域における収益拡大などのシナジー効果によって期待される超過収益力によるものであります。
    (3) 償却方法及び償却期間
    10年間にわたる均等償却
    5. 企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
    当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1. 資産除去債務の概要
    当社は、本社オフィスに関して、建物所有者との間で貸室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を17年間(建物の減価償却期間)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
    3. 事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
    第40期第41期
    (自2020年 1月 1日(自2021年 1月 1日
    至2020年12月31日)至2021年12月31日)
    期首残高62,686千円109,076千円
    見積りの変更による増加額45,217千円-千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額-千円2,550千円
    時の経過による調整額1,173千円1,189千円
    期末残高109,076千円112,815千円

    4. 前事業年度における当該資産除去債務の金額の見積りの変更
    前事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額2,550千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
    (セグメント情報等)
    (セグメント情報)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)及び第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの付帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    (関連情報)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    8,642,1231,238,2241,360,55811,240,905

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    7,435,6051,340,2931,326,27610,102,174

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    親
    会
    社
    アムンディ アセットマネジメントフランス
    パリ市
    1,086,263
    (千ユーロ)
    投資顧問業(被所有)直接100%なし投資信託、投資顧問契約の再委任等運用受託報酬 *1354,531未収運用報酬290,679
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1690,397未収収益327,547
    委託調査費等の支払など *2146,561その他
    未払金
    41,315

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    *2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    兄
    弟
    会
    社
    アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセンブルグ17,786
    (千ユーロ)
    投資顧問業なしなし運用再委託運用受託報酬 *1587,894未収運用受託報酬144,020
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1590,948未収収益126,295
    アムンディ・アイティサービシイズフランス
    パリ市
    4,064
    (千ユーロ)
    ITエンジニア業なしなしITサービスの委託等ITサービスの提供*1243,853未払費用249,239

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    親
    会
    社
    アムンディ アセットマネジメントフランス
    パリ市
    1,143,616
    (千ユーロ)
    投資顧問業(被所有)直接100%なし投資信託、投資顧問契約の再委任等運用受託報酬 *1178,036未収運用報酬108,344
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1714,070未収収益310,639
    本店配賦費用など80,141未払費用689,155

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の関係
    兄
    弟
    会
    社
    アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセン ブルグ17,786
    (千ユーロ)
    投資顧問業なしなし運用再委託運用受託報酬 *1720,725未収運用受託報酬205,907
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1572,946未収収益123,878

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    (1株当たり情報)
    第40期第41期
    (自2020年 1月 1日(自2021年 1月 1日
    至2020年12月31日)至2021年12月31日)
    1株当たり純資産額4,531.35 円4,520.80 円
    1株当たり当期純利益金額333.10 円322.79 円

    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    第40期第41期
    (自2020年 1月 1日(自2021年 1月 1日
    至2020年12月31日)至2021年12月31日)
    当期純利益(千円)799,448774,690
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)799,448774,690
    期中平均株式数(千株)2,4002,400

    (重要な後発事象)
    第40期(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
    該当事項はありません。
    第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
    該当事項はありません。
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2022年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金8,031,326
    前払費用135,970
    未収消費税等3,338
    未収入金41,043
    未収委託者報酬1,263,692
    未収運用受託報酬925,777
    未収投資助言報酬5,115
    未収収益941,108
    差入保証金181,603
    立替金161,184
    その他2,038
    流動資産合計11,692,194
    固定資産
    有形固定資産*1
    建物(純額)487,605
    器具備品(純額)263,378
    有形固定資産合計750,983
    無形固定資産*1
    ソフトウエア21,714
    のれん514,390
    商標権40
    無形固定資産合計536,144
    投資その他の資産
    金銭の信託912
    投資有価証券1,214
    長期差入保証金223,269
    ゴルフ会員権60
    繰延税金資産184,088
    投資その他の資産合計409,544
    固定資産合計1,696,672
    資産合計13,388,865

    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2022年6月30日)
    負債の部
    流動負債
    預り金240,221
    未払償還金686
    未払手数料604,466
    その他未払金191,185
    未払費用743,653
    未払法人税等215,541
    賞与引当金316,534
    役員賞与引当金101,504
    資産除去債務77,615
    流動負債合計2,491,405
    固定負債
    退職給付引当金129,463
    賞与引当金39,352
    役員賞与引当金137,996
    資産除去債務139,961
    固定負債合計446,772
    負債合計2,938,176
    純資産の部
    株主資本
    資本金1,200,000
    資本剰余金
    資本準備金1,076,268
    資本剰余金合計1,076,268
    利益剰余金
    利益準備金110,093
    その他利益剰余金
    別途積立金1,600,000
    繰越利益剰余金6,464,310
    利益剰余金合計8,174,402
    株主資本合計10,450,671
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金18
    評価・換算差額等合計18
    純資産合計10,450,689
    負債純資産合計13,388,865

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2022年 1月 1日
    至 2022年 6月30日)
    営業収益
    委託者報酬3,023,603
    運用受託報酬1,195,931
    投資助言報酬7,303
    その他営業収益824,956
    営業収益合計5,051,793
    営業費用2,309,858
    一般管理費*12,242,751
    営業利益499,184
    営業外収益*291,086
    営業外費用*32,676
    経常利益587,594
    特別損失*44,028
    税引前中間純利益583,565
    法人税、住民税及び事業税182,294
    法人税等調整額100,109
    法人税等合計282,403
    中間純利益301,162

    (3)中間株主資本等変動計算書
    (自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金
    資本準備金資本剰余金合計
    当期首残高1,200,0001,076,2681,076,268
    当中間期変動額
    剰余金の配当
    中間純利益
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計
    当中間期末残高1,200,0001,076,2681,076,268

    株主資本
    利益剰余金株主資本
    合計
    利益準備金その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    別途積立金繰越利益
    剰余金
    当期首残高110,0931,600,0006,863,1488,573,24010,849,509
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 700,000△ 700,000△ 700,000
    中間純利益301,162301,162301,162
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計△ 398,838△ 398,838△ 398,838
    当中間期末残高110,0931,600,0006,464,3108,174,40210,450,671

    評価・換算差額等純資産合計
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算差額等
    合計
    当期首残高40640610,849,915
    当中間期変動額
    剰余金の配当△ 700,000
    中間純利益301,162
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)△ 388△ 388△ 388
    当中間期変動額合計△ 388△ 388△399,226
    当中間期末残高181810,450,689

    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2.金銭の信託の評価基準及び評価方法
    時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
    3.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定額法により償却しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 3年~18年
    器具備品 2年~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法により償却しております。
    自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    のれんについては合理的に算定した償却期間(10年) に基づく定額法を採用しております。
    4.引当金の計上基準
    (1) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    (3) 役員賞与引当金
    役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    5.収益の計上基準
    当社は、投資運用業の契約に基づき顧客への投資運用業に関するサービスから生じる委託者報酬、運用受託報酬及びその他収益等により収益を獲得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
    (1)運用報酬
    ① 委託者報酬
    投資信託の信託約款に基づき委託者報酬を獲得しており、当該報酬は運用期間にわたり日々履行義務が充足されるため、日々の純資産価額を基礎として報酬率を乗じて算定しております。
    ② 運用受託報酬
    対象顧客との投資一任契約に基づき運用受託報酬を獲得しており、当該報酬は運用期間にわたり日々履行義務が充足されるため、各契約書に記載された対象資産を基礎として報酬率を乗じて算定しております。
    ③ その他収益
    関係会社に提供するサービスから収益を獲得しており、当該報酬は関係会社にサービス等を提供する期間にわたり日々履行義務が充足されるため、契約に定められた算式に基づき月次で算定しております。
    (2) 成功報酬
    成功報酬は、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含めております。確定した報酬は、履行義務充足時点から短期間で支払いを受けます。
    6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建の金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    7.その他中間財務諸表作成のための重要な事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
    (会計方針の変更)
    1.収益認識に関する会計基準の適用
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、約束した又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、これによる当期の中間財務諸表に与える影響はありません。
    2.時価の算定に関する会計基準等の適用
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、これによる当期の中間財務諸表に与える影響はありません。また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。
    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間末(2022年 6月30日)
    *1固定資産の減価償却累計額
    有形固定資産432,971千円
    無形固定資産147,118千円

    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    *1減価償却実施額
    有形固定資産29,312千円
    無形固定資産31,812千円
    *2営業外収益のうち主要なもの
    雑収入9,551千円
    為替差益75,176千円
    *3営業外費用のうち主要なもの
    雑損失2,676千円
    *4特別損失のうち主要なもの
    資産除去債務履行差額4,028千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加(千株)減少(千株)当中間会計期間末
    (千株)(千株)
    普通株式2,400--2,400

    2. 新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    3. 配当に関する事項
    配当金支払額
    決議株式の配当金の総額一株当たり配当額基準日効力発生日
    種類(千円)(円)
    2022年3月30日普通株式700,000291円67銭2021年12月31日2022年3月30日
    定時株主総会

    (金融商品関係)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1. 金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    長期差入保証金223,269217,3415,928
    資産計223,269217,3415,928

    (注)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであ
    ることから、記載を省略しております。
    現金・預金
    未収委託者報酬
    未収運用受託報酬
    未収収益
    未払手数料
    未払費用
    2. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    (単位:千円)
    時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    長期差入保証金-217,341-217,341
    資産計-217,341-217,341

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    長期差入保証金
    長期差入保証金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
    (有価証券関係)
    当中間会計期間末(2022年 6月30日)
    1.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。
    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分種類取得原価中間貸借対照表差額
    計上額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)1,0001,127127
    小計1,0001,127127
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)1,1001,000△100
    小計1,1001,000△100
    合計2,1002,12626
    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。

    (デリバティブ取引関係)
    当中間会計期間末(2022年 6月30日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    (1)資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
    当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
    期首残高112,815千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額137,311千円
    見積の変更による減少額28,597千円
    時の経過による調整額673千円
    資産除去債務の履行による減少額4,625千円
    当中間会計期間末残高217,576千円

    (2)当中間会計期間における当該資産除去債務の金額の見積りの変更
    当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について原
    状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額28,597千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。
    (収益認識関係)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    運用報酬成功報酬合計
    委託者報酬3,023,603-3,023,603
    運用受託報酬1,037,719158,2121,195,931
    投資助言報酬7,303-7,303
    その他営業収益824,956-824,956
    合計4,893,581158,2125,051,793

    2.収益を理解するための基礎となる情報
    注記事項(重要な会計方針)の5.収益の計上基準に記載の通りであります。
    (セグメント情報等)
    (セグメント情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの付帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    (関連情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグフランスその他合計
    3,458,236786,659570,502236,3975,051,793

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間(自 2022年 1月 1日 至 2022年 6月30日)
    1株当たり純資産額4,354円45銭
    1株当たり中間純利益125円48銭

    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    中間純利益301,162千円
    普通株主に帰属しない金額-千円
    普通株式に係る中間純利益301,162千円
    期中平均株式数2,400千株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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