- 有報資料
- 54項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年8月7日-令和4年2月7日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主として「東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
●東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式ファンド(為替ヘッジあり)
①マザーファンド受益証券を通じて、日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、ボトムアップ・アプローチにより厳選された、エンターテインメント業界における技術的発展を牽引する、あるいはその恩恵を受けると判断する企業の株式等に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③TCW Asset Management Company LLCに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行うことにより為替変動リスクの低減を図ります。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式ファンド(為替ヘッジなし)
①マザーファンド受益証券を通じて、日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、ボトムアップ・アプローチにより厳選された、エンターテインメント業界における技術的発展を牽引する、あるいはその恩恵を受けると判断する企業の株式等に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③TCW Asset Management Company LLCに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
※資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主として「東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
●東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式ファンド(為替ヘッジあり)
①マザーファンド受益証券を通じて、日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、ボトムアップ・アプローチにより厳選された、エンターテインメント業界における技術的発展を牽引する、あるいはその恩恵を受けると判断する企業の株式等に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③TCW Asset Management Company LLCに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行うことにより為替変動リスクの低減を図ります。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式ファンド(為替ヘッジなし)
①マザーファンド受益証券を通じて、日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、ボトムアップ・アプローチにより厳選された、エンターテインメント業界における技術的発展を牽引する、あるいはその恩恵を受けると判断する企業の株式等に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③TCW Asset Management Company LLCに、マザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
| ◇東京海上・エンターテインメント・テクノロジー株式マザーファンド 1.基本方針 信託財産の成長をめざして運用を行います。 2.運用方法 (1) 投資対象 日本を含む世界の取引所に上場されている株式(これに準ずるものを含みます。)を主要投資対象とします。 (2) 投資態度 ①日本を含む世界の取引所に上場されている株式等の中から、エンターテインメント業界における技術的発展を牽引する、あるいはその恩恵を受けると判断する企業の株式等に投資します。 ②銘柄の選定にあたっては、投資テーマを設け、定量分析や成長性、経営状況等に着目したファンダメンタルズ分析に基づき、ボトムアップ・アプローチにより厳選します。 ③TCW Asset Management Company LLCに、運用の指図に関する権限を委託します。 ④原則として、株式の組入比率を高位に維持します。 ⑤外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。 3.運用制限 (1) 株式への投資割合には、制限を設けません。 (2) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 (3) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (4) 上場投資信託証券等を除く投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (5) 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (6) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (7) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |