有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(2025/08/07-2026/02/06)
(1)【投資方針】
ファンドは投資する外国投資法人において、米ドル売り円買いの為替取引を行なう「Aコース」と対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわない「Bコース」から構成されています。

●各々以下の外国投資法人である「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
※Aコースにおける「米ドル売り円買い」とは、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。
●通常の状況においては、「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各証券の収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
ファンドは投資する外国投資法人において、米ドル売り円買いの為替取引を行なう「Aコース」と対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわない「Bコース」から構成されています。

●各々以下の外国投資法人である「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
| ファンド名 | 投資対象とする外国投資法人の円建ての外国投資証券 |
| Aコース (米ドル売り円買い※) | ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド-クラス I2ヘッジ(円建て) |
| Bコース (為替ヘッジなし) | ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド-クラス I2(円建て) |
●通常の状況においては、「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各証券の収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
| ■ファンドの組入銘柄■ ファンドが投資対象とする「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サーキュラー・エコノミー・ファンド」は、ESG特性を重視して選定された銘柄に純資産総額の80%以上投資を行ないます。 ※投資対象銘柄のESG特性を考慮してポートフォリオ構築を行なう際の制約要因やリスクについては「投資リスク」をご参照ください。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。